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10/17市原

 負けるとテンションが落ちる。はっきりいって、こんなもん書かないで忘れちまおう、とさえ思う。
 で、実際、日曜日の試合について火曜日に書いている。しかも、2日間でかなり忘れてきている…。いや、人間の力って本当に凄い。

 アラウージョが風邪によりベンチを外れ、FWに平松が入る。澤登は通算350試合で表彰。そんな秋晴れの午後1時、キックオフ。
序盤、いきなりペースを握る。いつ点が入るのかと思いながら、最後のところでつながらず、点が入らない。前半20分を過ぎるころ、次第に市原がカウンターから形を作り始める。ふと、負けるときは、いつもこんな感じだったなと、0.1秒くらい思った。
 結局、前半はどちらもチャンスをものにできず、0-0。

 後半開始。TV静岡のレポートが入る。「太田選手が6針縫いました。」

 !?

 全然、気づいてなかった。そこまで動きが落ちたように見えなかった。確かに、右サイドからの攻撃が少ないとは思ったけど、それは平松らのコンビネーションがいいからだとおもってた。

 後半立ち上がりから攻められる。防いでいたが、後半7分サンドロが左でパスを受け、ペナルティエリアの枠に沿うように内側にドリブル。これで森岡とカバーの斉藤が抜かれ、ニアにシュート。0-1。

 反撃したいエスパルスだったが、やはり最後のところで決めきれない。後半20分過ぎに澤登に代わって、久保山。その直後、左からのグラウンダーのパスが、なぜかチョにとおり(ミスかな?)、フリーでターンをしてシュート!
しかし、キーパーに弾かれる。「またか…」と思った瞬間、後ろから詰めてきた選手がワンバウンドの難しいシュート!1-1。伊東テルの同点ゴール。相変わらず、すごい…

 勢いに乗って攻める。ボールを回し、何度もクロスが入る。30分ころには、伊東がジュビロ戦で見せたような左外をまわり、右足でボールを出そうとする(キーパーに弾かれ、CK)。しかし、やはり決められない。

 そしてロスタイム。交代で入った林にボールがわたり、ドリブル。左にいた選手が斉藤の後ろに走り、森岡が動いたところ、林が斉藤をスピードで振り切り、キーパーと1対1に。「はずせー」

右隅にゴール。1-2。このままフルタイム。

 守備的な市原が個人技で2点を奪った。それに対して、ホームで攻撃的にいったエスパルスは不運だった。
そう思いたい。

 しかし、そうではないかも。ホームで攻めて負けるのは、今年、何回もあった。
太田のケガは不運だったが、交代は久保山だけ。攻めるにしても、守るにしても手があったのでは?
また、2点ともDFが混乱していた。「個人技」と思いたいが、狙いどおりの可能性は?

 ま、いずれにしても、チームは石崎監督のものになってきている。このサッカーでやるしかない。次こそ、勝つ!

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