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10/2ジュビロ@エコパ(アウェイ))

 太田圭輔の決勝ゴールから早、5ヶ月。また静岡ダービーがやってきた。あのときは首位ジュビロの連勝をエスパルスが止める、という形だったんだけど、今回は両チームとも10位以下…。しかし、アウェイ100勝がかかり、澤登の350試合出場である。そして何より、「静岡ダービー」である。絶対、勝たなければならない!(負けていい試合なんてないけど…。)

 前半開始早々、グラウが鶴見をあっさりかわし、マイナスのクロス。走りこんできた藤田がシュート。何とか西部がキャッチ。その後、ジュビロにボールを回される。「いやな展開だなあ~」と思いつつも、パスミス等、いつものいやらしさがない。それどころか、徐々に、エスパルスがボールを支配するようになる。

 しかし、前半35分過ぎ。グラウのシュートを、西部が真下にはたき落とす。そこに詰めていた河村が、フリーでボレー!ふかしてくれて助かった。
 その後は、エスパルスが攻める展開が多かったが、こちらも最後で連携に欠き(特にチョとアラウージョ)、0-0のままハーフタイム。

 後半開始、ジュビロは服部を成岡に代えてきた(ケガらしい)。
 それでも、主導権を握るエスパルス。しかし、後半10分、ペナルティエリア内で1度はボールを取り返しながら、相手にカットされ(どうやら味方同士でかぶったらしい。目を離しててよく分からなかったけど)、シュート。西部が弾いたところへ、グラウがシュート。これが西部とカバーに入ったDF(斉藤かな?)の間をすり抜け、ゴール。0-1。

 そこから、エスパルスは反撃。しかし、新潟戦のときのような焦りが感じられる。
 そして、後半16分、アラウージョに代わって、平松。その直後、太田からのクロスを、チョがファーからニアに入ってきてヘッド。ニアポストぎりぎりに決まり、1-1。追いついた。

 交代で入った平松は、とてもキレており、あちこちに顔を出してはボールに絡み、相手を混乱させる。連携がよくなり、完全に試合の主導権を握る。
 後半25分、澤登に代わって久保山が入る。澤登はときおり、とんでもないパス(いい意味で)を出していたが、やはり連携に欠けてたかも。記念の試合に得点してほしかった…。

 久保山が、相手GKを負傷退場させたあと、伊東テルが左サイドのスペースにまわりこみ、GKと1-1になりシュート。これがゴール前にこぼれたところを、詰めていたチョが押し込みゴール!1-2!ついに逆転。
 その後のジュビロの反撃も防ぎ、2-1で勝利。

 太田圭輔のクロスはよかった。最近、クロスにも工夫が見られるようになった。うれしい限り。しかし、ライバルになるはずの市川は、前に書いたFC東京(@味スタ)で倒されたケガで長期離脱。頭が痛い…

 ※見直したら、FC東京戦のところで、ケガについて全く触れてなかった。前半に倒されて、以後、動きが悪くなったので、心配してたんだけど…

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