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10/30名古屋グランパス

 前節の東京V@国立について。0-4で負けた。しかも、この試合で、森岡がレッド、戸田がイエロー累積により出場停止となった。さらに斉藤も負傷、ろくな試合ではなかった。
 いつものように、この試合についても書こうとしたのだが、どうしても筆(キー?)が進まない。そうこうするうちに、1週間経ってしまった。

 この日も雨。最近は週末は雨ばっかだ。で、観客が目に見えて少ない。もちろん、TV観戦となった自分が言えることじゃないけど…
出場停止の2人に代わって、負傷明けの鶴見を左、しばらく試合に出ていなかった池田昇平を右、ボランチには村松、さらにトップ下に久保山、FWに平松を起用。一瞬、顔がひきつる。しかし、意外といいかもしれない。(根拠は全くないけど…)


 前半、プレスをかけるも、やはり危ないシーンは何度かあった。エスパルスも平松を中心に攻めるが、崩せない。このまま、前半を0-0のまま折り返すかと思われた、44分、左FK(右サイド)をグラウンダーでニアのペナルティエリアやや外に出され、そこへファーから走りこんだマルケスがシュート、これが左隅に決まり、0-1。

 後半、エスパルスは久保山に代えて、澤登を投入。1分にならないうちに、ゴールやや左からのFK。澤登の得意なところ。しかし、ここは楢崎に防がれる。反撃ムードが漂うが、後半7分、またもマルケスが決めて0-2。

 「またかよ。」
嫌な空気が流れる中、後半12分、村松からアラウージョに交替。すると後半15分、相手DFの裏を巧妙にとった澤登が、平松のスルーパスを受けてGKと1-1。飛び込む楢崎を、ボールを浮かせてかわして、そのままゴールへ。
Jリーグ創設以来、12年連続となるゴールが決まり、1-2。

 一瞬にしてスタジアムの雰囲気が変わってしまった。選手の動き。サポーターの歓声。さっきまでの重たい雰囲気が嘘のようだ。

 そして、後半20分、アラウージョがペナルティエリア内で引きずり倒され、PK!と思ったら、審判がなぜかとらない。それどころか、しつこく抗議したチョにイエロー。次節、出場停止となってしまった。
 決定的なチャンスを逃したものの、攻め続けるが、ゴールにならない。逆に、カウンターで形を何度か作られたが、西部がなんとか防いだ。

 後半40分頃、北嶋を投入。当初、平松に替える予定が、動きの悪い太田に変更し、平松を右のWBに。しかし、直後、平松は足がつって担架で外へ。また裏目に出てしまう。
 後半44分頃、スルーパスに反応した北嶋が間近からシュートを放つが、楢崎に弾かれる。そして、このまま終了。1-2。

 今度こそ、「光がみえた」と言いたい。次は浦和@さいたま。あの1st、雨の日本平で今季初勝利を上げた日のことを思い出し、意地をみせてもらいたい。

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