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11/6浦和@埼玉

 また1週かたった。ジュビロとのダービー以来、勝っていない。もう、約1月勝っていないことになる。今日はアウェイで浦和との試合。浦和は首位。しかし、水曜日にナビスコカップ決勝で、10人のFC東京にPK戦の末、敗れている。勝つチャンスは十分にあるかもしれない。

 先週、雨ばかりと書いたことが関係あるのかどうか、この日は秋晴れの午後になった。先発は左のDFに池田、トップ下に久保山、FWには平松、出場停止のチョに代わり北嶋が入った。

 キックオフから攻められる。浦和にボールを支配され、防戦一方になる。前半5分にアレックスのシュートがバーを直撃するなど、何回もピンチを防いだ後、時計を見ると、前半10分…。やたら長い。いつもは攻めまくって、あっという間なのに…

  しかし、前半25分過ぎに、中盤で拾ったボールを右の太田へ。太田がスピードで、内からカバーに来たネネを振り切り、アーリークロス。これをニアに抜けた北嶋が、足にかけて左隅へゴール!スローで見ると、右足で空振りした後、軸足に当たって入ってしまったようにも見える。

 これでも流れは変わらない。攻められ続け、なんとか防ぐ展開が続く。前半終了間際、パス交換から抜け出した平松が裏へ抜けてチャンスを迎える。しかし、今度は相手キーパーが防ぎ、追加点を奪えない。ハーフタイム。1-0。

 後半開始。いきなり久保山から、故障明けの杉山浩太に交代。練習に復帰してから間もない杉山を、45分残して、ぎりぎり凌いでる状況で投入する必要があったか疑問が残る。

 いずれにしても、やっぱり攻められる。時間が長い。

 後半20分過ぎ、ついにその時がきてしまった。ピンチを一度凌いだあと、酒井がロングシュート。これをクリアしようとした森岡の頭にあたり、ゴール右隅へ。あれだけ難しい局面を守ってきたのに、不運なあたりで同点とされてしまった。

 このまま守りに徹するか、それとも攻めるか。難しいところだが、後半30分頃、アラウージョと澤登が準備を整える。が、交代直前に森岡が足をつり、一度ピッチを離れる。DF陣にかなり負担がかかっているよう。結局、森岡が復帰し、予定通り、アラウージョと澤登が平松、高木に代わって入る。

 しかし、起点となっていた平松と高木がピッチを離れたことで、逆にボールを支配できなくなる。アラウージョは孤立し、澤登も連携がうまくいかなかった。

 守り続け、引き分けかと思われた後半39分、CKから最後は詰めてきた闘莉王に決められ1-2。ついに勝ち越されてしまった。「ここから!」と思いながらも、サイドライン際で時間をうまく消費され、追いつけなかった。

 出場停止のチョに代わって先発した北嶋は、かなりよかった。シュートは変な感じだったけど、献身的なプレスと他の選手との連携は、かなりよかった。平松はもうポジションをつかんだといってもいいと思う。西部も危ない場面を何度も防いだ。「あれ?」というような選手も中にはいたが、選手の力や調子からいっても、ここまでの負け方をするチームではない。来週の天皇杯は必ずやってくれる、というか、負けは許されない戦い。今度こそ…。

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