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3/12 東京V@味スタ

 今年、初観戦!東京までの長い道のりも、だんだん怪しくなる天気も全く気にならない。入場口を抜ける。
「オフィシャルマッチデープログラムです。」 「え?無料?」
有料化されてから10年以上、ちょっとびっくり。「キープレイヤー、ワシントン。要注意プレイヤー、チョジェジン」分かりやすい。それとアルディレス監督の挨拶がちょっと懐かしい。

 エスパルスは、開幕戦負傷の佐藤由紀彦に代わり太田圭輔、FW久保山に代えて高木和道をボランチに入れて、杉山浩太をトップ下へ。急ごしらえのシステムで少し不安。この日はホーム開幕戦とあって、D-51のミニライブ等があって、キックオフ。東京Vは最近好調。しかも去年のナビスコと2ndでは、相馬に太田が対応できず大量失点している。ほんの少し不安。

 キックオフ。いきなり太田圭輔と市川が相馬にちぎられる。ヘディングは大きく外れたものの、一瞬で抜かれたのに正直驚く。

 東京Vは左の相馬が積極的に仕掛け、攻め続ける。圧倒的にボールを支配されるものの、次第に立ち直り、相馬やワシントンを2人がかりで粘り強くつぶして、相手のパスコースをふさぐ。パス回しが遅くなり、いらだっているのがわかった。
 逆に、DFからカウンター気味にチャンスを作る。右からは市川と太田のコンビネーション、左からはテウクの個人技でゴールに迫る。前半30分頃、太田のクロスにチョがヘッド。ファーに叩きつけたが、枠の外。決定的だった。
 前半を0-0で折り返し。

 後半開始直後、テウクから中央の杉山浩太へ、さらに伊東テルにつなぎシュート。おしくもキーパーキャッチ。後半15分頃に澤登が浩太に代わってはいる。これでエスパルスがペースをつかむものの、最後で連携を欠いて点をとれない。
 後半20分過ぎ、ゴールライン、エリア近くのFKから澤登がカウンター。澤登はDFを引き付けてからスルーパス。しかし、チョがGKと1-1でシュート。キーパーにあたってゴールできなかった。

 この後、いくつかチャンスを作ったが、逆にポストに救われたりこう着状態。
 後半40分過ぎには、マークが緩んだのか、立て続けにヘディングシュートを打たれたが、正面だった。0-0。2試合連続で引き分け。

 2試合で勝ち点2はあんまりよくないかもしれない。しかし、チームで1つのサッカーをやり、相手のサッカーを封じたのは気分がよかった。エスパルスはもっとよくなる、希望がもてる試合だった。

 

 
 

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