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5/8セレッソ大阪

 いよいよGWの連戦も最後。横浜FMに試合を支配されながらも引き分けて、日本平に帰ってきてのゲーム。それにしても人が多い。試合開始の1時間以上前からアウェイ側まで埋まっている。と、場内アナウンスが入る。

 「…一人でも多くのお客様が座れますよう、荷物やぬいぐるみ等は足元かひざの上に…」

 え?ぬいぐるみ?ぬいぐるみは全員がもってくるものなの?(自分は持ってったけど)

 それはともかく試合。先発は故障の澤登に代わって平松康平が左。テウクが右に入る布陣。

 その平松がいきなりやってくれる。左サイドのパス交換から切れ込み、倒されてPK。チョが左隅にきっちり決めて先制。まだ前半5分。あっさり得点したのに、喜びながらも内心戸惑う。

 その後もエスパルスは勢いに乗って攻め、前半15~20分ごろには、久保山がドリブルで抜けてGKと1対1になる場面や、伊東テルのミドルがポスト右にそれる場面、さらに伊東テルのシュートを、チョがヒールでコースを変える場面があったものの追加点がとれなかった。それでも「今日は2-0か3-0だな」と勝手に思う。

 前半30分過ぎころからはセレッソがボールを支配するようになったが、セレッソもゴール前で決めきれなかった。

 後半開始直後、エスパルスはサイドを中心に積極的に攻め、連続でCKを獲得。しかし、このチャンスを生かせなかった。

 そうしてる間に、連戦の疲れからか、中盤でプレスがかからなくなり、DFもズレ始め、次第にセレッソペースになった。しかし、セレッソもゴール前で何回も決定的な場面を作りながら、決めきれない。

 エスパルスは後半15分頃に久保山に代えて高木純平を投入して流れを変えようとしたが変えられない。セレッソも後半25分過ぎに同時に2人交代して、打開を図る。すると数分後、右からのクロスを西部がパンチング。これがセレッソ選手の前にこぼれて、西部が飛び出す。混戦の中でかわされて右隅にゴール。1-1。もっと危ないシュートはあったのに、よりによって…

 同点になってしまい、エスパルスも平松とテウクに代えて佐藤由紀彦と西野。西野はそんなに調子がよいように見えなかったが、エスパルスはボールを西野に集め、西野もセレッソDFを何回も突破したので、たぶんよかったのだろう。

 これで再びエスパルスの時間になり、スペースにこぼれたボールに伊東テルが走りこみ、1対1になる場面があったものの無得点。さらにロスタイムには、右からのクロスに反応した西野がペナルティエリア内で相手DFに倒されたように見えたが、ノーホイッスル。罵声が起こる中、試合終了。1-1。

 澤登がいなくて不安だったものの、平松や久保山、負傷していた伊東テルが好調で穴を感じなかった。失点の場面は、生で見たときは「飛び出すなよー」と思ったけど、再放送を見るとギリギリのプレイ。あの判断が正しかったのかどうか、自分にはわからない。

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