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10/23 法政-立教

 もう、1週間も経ってしまったけど、

立大2回戦 平野貴今季3度目の完封 9季ぶり41回目の歓喜!完全優勝!!(スポーツ法政)

法大 - 立大 2回戦(東京六大学オフィシャル)

 勝ち点を4として最終週の立教戦。1回戦で3-2と逃げ切り、この日の2回戦。

 第1試合途中に到着。2001年春以来、9季ぶりの優勝がかかってるためか、3塁側内野席はほぼ満員。

 第1試合の明治-東大は3-1で明治が勝利。4年生にとっては最終戦のせいか、独特の、少し悲しい雰囲気が漂っている。

 

 そして、いよいよ第2試合。

 法政の先発は、前日に足がつった下敷領の後、4回を投げた平野。継投がポイントかな、と思う。

 その平野は2回、先頭の高橋にライトオーバーの当たり。しかし、クッションボールがライトの方に返り、村上が好返球。「アウト!」…に見えたが、2塁打。いきなりのピンチ。しかし、続く打者がバントをファウルした後、ショートゴロ。走者を進められず、何とかピンチを逃れた。

 法政は4回、須藤が四球で出塁。バントで送った後、4番・金丸。「まともに勝負してこないだろうなあ…」と思った次の瞬間、左中間を破る。貴重な先制点が入った(金丸は3塁を狙ってアウトになったけど)。

 その裏、再び先頭打者に2塁打を打たれ、1死1・3塁のピンチ。しかし、これもショートゴロ併殺。

 5回表、先頭の村上が四球で出塁すると、御手洗が右中間3塁打。あっという間に追加点。さらに暴投。大きく弾いたわけではなかったが、ボールはバックネット方向にスピンがかかっており、強引にスタートを切っていた3塁走者が生還。さらに大引が内野安打で出塁すると、須藤が左中間を破る3塁打。4-0。いける。

 その後、平野は走者を出しながら、7安打されながらも無失点に抑える。

 9回裏も、セカンドゴロと三振でいよいよ2アウト。ここでセンター前に抜けるあたり。「あ!」…しかし、ショートの大引がダイビングしてキャッチ、ファーストに送球、アウト!

 ファースト周辺でもみくちゃになった。ウィニングボールがこぼれて、もう一度大引がボールを追った。早くもカメラを回してる選手がいる。一方で4年生は泣いている。

 飛びぬけた選手がいない中での優勝。明治、早稲田に先勝されながら、粘って連勝して、勝ち点を上げた。慶応2回戦では、延長12回にカウントを間違えた1塁走者が挟まれる隙に、3塁走者がホームインしてサヨナラ。今季は何回も運が味方してるように見えた。でも、選手の「勝ちたい」という強い執念が通じたのだと思いたい。

 

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