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8/26 FC東京

【J1:第20節 清水 vs F東京 レポート】決定力に課題が見えるも、守備陣の頑張りもあって清水がホーム7連勝。 [ J's GOAL ]

エスパルス2-0FC東京(オフィシャル)

 最近、好調なせいか、観客が多い。おかげでホーム入場者が350万人を突破(!)したらしい。

 そのことは喜ぶことなんだけど、1万人と1万5千人では込み方(駐車場も含めて)がまるで違う…

 この日も16,177人。もうちょっとで、チャレンジ5弁当(兵働)を買い損なうところだった。

 先発はいつものとおり。この試合で、マルキーニョス選手の100試合出場(最近、毎試合、花束贈呈をしてるような気が…)

 東から弱い風が吹き、重く雲が立ち込める中、キックオフ。

 前半12分に、左サイドを突破した藤本淳吾を、徳永が倒してPK。異様な雰囲気の中、マルキーニョスが外すと、FC東京に押し込まれるようになる。

 エスパルスは大分での点の取り合いから、中2日。動きが重く見える。FC東京に中盤でカットされ、速攻でゴール前に持ち込まれる。

 しかし、ここでDFが踏ん張り、流れを変える。次第にエスパルスがボールを回し始め、決定的な場面を作るものの、決めきれない。

 そうした前半ロスタイム、右からのCK。またしても決めることができず、ため息をついてると、レフリーが笛を吹いてカードを出す。イエローに続いてレッド…徳永だ。

 再びPKとなって、今度はチョ ジェジン。蹴るのは去年の11月、横浜FM戦で外して以来(だと思う)。やはり異様な雰囲気の中、今度はキーパーに当てられながらもゴール右上に決めて1-0。ここでハーフタイム。

 1人多い状態で1点リード。とはいっても、4月の鹿島戦では10人の相手にペースを乱し、追加点を奪われて負けている。正直、今日だけは守備的にいっていいかなあと思った。

 後半、ボールを支配するものの、FC東京に何度もカウンターを受ける。

 しかし、後半32分、左の高い位置でボールを奪うと、チョ ジェジンから藤本淳吾にパス。深いところから淳吾は、フリーのチョ ジェジンにパスを戻す。チョ ジェジンは、冷静にゴール右隅に決めて2-0。

 その後、後半38分には、大きな声援の中、矢島が入った。しかし、何度かあった追加点のチャンスは、いつものように決めきれず2-0で終了。

 悪い流れでも粘り強く守って、最後には勝てたというのはよかった。最近、疲れ気味だった藤本淳吾が好調だったのも、よい兆候。相手が徳永だと燃えるのかな?

ただ、2本目のPKは本当に反則だったのか、ちょっと疑問…

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