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9/16 鹿島@国立(ホーム)

【J1:第23節 清水 vs 鹿島 レポート】鹿島の気迫が勝り好調の清水に完勝し3連勝。清水にとっては今後への課題を残す試合となる。 [ J's GOAL ]

 この日のパルちゃんのパフォーマンスは最高!

 試合開始直前、JAL JETSのダンスに参加して完璧なダンスを披露。一糸乱れぬパフォーマンスに「すげー」という言葉しか出てこなかった。

 もちろん、パルちゃんショーでは笑いをとっていたし、ファンキーモンキーベイビーズのライブにエアギターで参加。

 そして後半にはサポーターと一緒に応援し、試合後には関東のファンのために、いつまでもサインをしていた(こパルちゃんは「お化けの救急車」をやってた)。

 これだけでも、2,500円の元はとった! と思いたい…

 一応、試合のことも。

 メンバーは出場停止明けのチョ ジェジンが復帰し、いつものメンバー。

 ようやく涼しさを感じるようになった15時過ぎにキックオフ。前半は、やや風上のホーム側からアウェイ側へ攻める。

 立ち上がりから鹿島が積極的にプレスをかけてくる。

激しいプレッシャーにボールを失うと、一気にDFの裏(特にサイド)にボールを出して、速攻。ぎりぎりのところで防ぐ時間が続く。

 これだけなら、まだ建て直しは可能だったかもしれない。

 しかし、兵働を始めに中盤の選手が不調。さらには鹿島の激しいプレッシャーに青山・市川が負傷。そして前半34分の淳吾の負傷交代…

これにレフリーの不可解なジャッジが加わり、混乱に陥った。

 そして、もうすぐハーフタイムというところで、フェルナンドがミドルが決まり0-1。

 後半開始からエスパルスは攻勢。マルキーニョスがシュートを放つが決めきれない。

逆に、後半15分、野沢にループを決められ、0-2…

 後半17分に、体調不良の兵働に代えてアレシャンドレ。

そのアレシャンドレは、いきなりクロスを腹でトラップしようとしてGKにパス…

 頭を抱えるようなプレイで始まったが、中盤で自由に動き、うまくボールをキープし、スルーパス。この試合で初めてタメを作ることに成功し、再びエスパルスの時間になった。

 そうした後半24分、枝村がこぼれ球をシュート。DFとGKの必死のカバーも間に合わず何とか入って、1-2。「いける!」2点差を逆転した、94年や01年の国立での試合を思い出す。

 結果からいうと甘かった。鹿島は最後まで集中を切らさず、矢島の投入も得点に結びつかなかった…

 鹿島にかなり研究されてたな、という印象。よく考えれば、甲府@小瀬や川崎F@等々力のときも激しいプレスにペースをつかめなかった。これからは、こういう試合が増えるんだろうなあ…

 それから淳吾が負傷し、兵働も本来の調子が戻らない。いよいよ、ここが正念場かな。

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