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9/17 法政―国士舘@平塚(関東大学サッカー)

日にちが経ってしまったけど、9月17日(甲府戦の2日後)、まだまだ残暑の厳しかったこの日、平塚競技場にて、今年初めて関東大学サッカーを観戦。
第1試合(早稲田ー東海大)の頃には「やっぱり屋根があると(日陰になって)いいなあ」とか言っていたんだけど、第2試合が始まる頃には背中に西日が当たるようになったため、結局、日陰を求めて移動することに…
風はかなり強く(メインスタンドから見て右から左)かったのに、どういうわけか全く涼しくならなかった。

フォーメーションは4-4-2で本田拓也が1ボランチ。
どちらかというとオーソドックスなシステムなんだけど、CBに本来はMFの江崎が入っていたのが不安…

前半は風下から攻める。
法政はFWの市川、土岐田が流動的に動いて、個人技と連携で崩す。
開始5分くらいのところで、右サイドを崩してFW土岐田がシュートを放つが、運悪く、左ポストの内側に当たりながらピッチに戻ってきた。
さらにMF富井がミドルシュートを放つものの、これもGKのパンチングで防がれる。

こうしたチャンスを逃すうちに、国士舘が攻める時間が増えてくる。
心配していたDFもCBの福田を中心によく守って、点を許さない。
一方で、本田拓也は序盤から重そう。運動量が少なくて、国士舘FWに置いていかれるような場面もあった。
それでも個人技とパスの正確さで試合を作る。

そうした前半20分過ぎ、菊岡が左サイドのスペースをドリブルで駆け上がり、土岐田にパス。土岐田は切り返してから冷静に決めて先制。
さらに前半終了間際、右サイドからのMF山本のクロスが流れて、ファーで富井が受ける。富井は再びミドルを放つと、今度はGKの手を弾いてゴール。
2−0で、前半を終了。

後半は風上。この時間になると、屋根の隙間から西日が広く射し込むようになって、かえって暑くなった。

で、内容については記憶が曖昧になるんだけど、法政が押しぎみに進めながら決めきれない展開が続いた。
後半20分過ぎ、本田拓也が国士舘DF裏のスペースに浮かせたパスを出すと、タイミング良く反応したFW市川が受ける。
市川はGKとの1対1を冷静に決めて追加点。3−0。

その後、稲葉や市川がカウンターからサイドを突くものの、得点できない。
後半25分には稲葉のクロスに菊岡がヘディングで合わせるという珍しい場面もあったが、わずかに外れて得点できない。
後半35分過ぎ、FW永露を入れようとしていたんだけど、スローインになったにも関わらず、すぐにボールを入れてしまい、さらにはDFが混乱した隙を突かれて、失点。3−1。

試合終了間際、本田拓也が倒れ込んだまま、しばらく立ち上がれなかった。
過酷な日程になっていることもあって心配したものの(青山のことも頭に浮かんだ)、試合終了後は普通に歩いていたので、おそらくたいしたことはなかったんだろう。

試合の方は、このまま逃げ切って法政が勝利。
最後にドタバタしてしまい後味が悪かったけど、第1試合で早稲田が大勝していただけに、法政も勝ち点3を取ることができてよかった。

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