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FUJIYAMAダービー(9/15 ヴァンフォーレ甲府)

エスパルス 2−0 ヴァンフォーレ甲府

初めて「ゲーフラ」を掲げた。
久しぶりに西サイドスタンドの2Fに席をとって「暑いなあ…」とか言っていると、どこかの団体の方がやってきて、
「旗は持っていますか?」と聞かれたので、
「持っていません」と答えると、1本貸してくれた。
選手入場のときに、おそるおそる掲げる。
「!」
後ろから吹き付ける西風に、ゲーフラを持っていかれるかと思った。
それでも大役(少なくとも自分にとっては)を果たせて、試合前に少し達成感。

で、試合のほうはというと、パスミスや連携ミスが目立った(この暑さと間隔が空いたことを考えれば当然だけど)。

そんな中、エスパルスは、いつも苦しめられる甲府のプレス対策として、ボールを奪った後は、

  1. サイドに散らす。
  2. ロングキックでチョジェジンや矢島を走らせる。

ということを徹底していた。

また甲府がシステムを変更(4-3-3から4-4-2)してきたため、DFのところで少し余裕ができ、エスパルスが主導権を握ることになった。
結果として、高さのあるラドンチッチを危険なエリアから遠ざけることもできた。
ただ甲府CBとGKの体を張った守備に、得点できないまま前半終了。

後半は風上で、しかも太陽を背にして攻める。
有利な条件がそろっているので、エスパルスに流れが来るかと思いきや、ピンチの連続。
特に危なかったのが後半7分のピンチ。
西部のミスからラドンチッチにシュートを打たれ、こぼれたところを須藤に押し込まれた…と思ったらオフサイド。
気がついたら拍手していたんだけど、あわててやめた。

後半12分、動きの悪かった兵働に代わって、去年のFUJIYAMAダービーで活躍した枝村。
どちらの選手も消耗しきっている中で、枝村が積極的に動いたことが、エスパルスにとって大きかった。

後半18分、フェルナンジーニョのキープから市川が右のサイドを駆け上がり、低いクロス。
ボールは、中央のチョジェジンと甲府DFを抜けて、ファーサイドでフリーになっていた矢島が決めて先制。

その後の追加点のチャンスは生かせないまま、ロスタイムになって岩下がボランチに入る。
すると、高木純平がゴールライン際を左に切れ込みパス。
中央に詰めていた枝村がゴール左隅に流し込み、追加点。2-0。
ここのところの控え選手の活躍は、尋常じゃない。

そしてタイムアップ。同時に青山が倒れこんだ姿にしびれた。
本当にお疲れ様。1週間、しっかり休んでください。

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