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勝ち?(6/28 京都サンガ)

中断期間があったこともあって、約2ヶ月ぶりの現地観戦です。
なのに、こういうときに限ってパソコンが故障してしまい、約1週間遅れの更新…

エスパルス 2−1 京都

中断明けとあってか、日本平はほぼ満員。でも、よく見ると子どもの数が多い。もしかして、招待券??

先発メンバーは中断前とがらりと変わって、右SBに戸田、左SBに山西。ボランチに伊東テル、そして右MFにパウロ。
パウロは、4月にサテライトの試合で見たときには「まだまだかな…」という印象。あえて初出場・初先発したからには、かなりよくなったんだろうか?

試合が始まると、西澤・アウレリオのFW2人に、トップ下に入った枝村が絡み、パウロ・戸田も攻めあがってきて、分厚い攻め。なかなかいい感じ。ただ、枝村の惜しいシュートがあったりしたものの得点できない。

そうしているうちに、京都に両サイドのスペース、とくに戸田のところを狙われ始める。パウロが大きい声を出して連携をとろうとしていたけど、そのパウロ自身、ポジションがずれているようで、次第に押し込まれる時間が長くなった。こうなると攻撃も単調になってしまい、ほとんどシュートもないまま(公式記録では3本)前半終了。

ハーフタイムには、ドナルドがパフォーマンスをしたんだけど(そしてパルちゃんも小ネタを披露したんだけど)、楽しむ気にはなれなかった。中断前の悪いところを修正するどころか、繰り返している感じ。相手の京都は中2日なのに。「今季は苦しいかも…」

後半開始からパウロに代わって兵働。
後半3分。クロスがDFに当たって向きが変わった所を柳沢がシュート。西部が反応よく止めたものの、こぼれたボールがフェルナンジーニョの前に…。一番とられたくない選手に先制されてしまった。

後半8分、右サイドでボールを受けた枝村が、フェイントをいれてからシュート。ファーを狙ったシュートは、左ポストに当たってゴール。1−1。すぐに同点に追いつけたのが大きかった。

後半10分、戸田に代わって高木純平。
その直後の後半15分頃、西澤が負傷して担架で運び出されてしまう。残り交代枠は1。こうなると「なんでパウロ(が先発)だったんだ??」と思ってしまった。西澤がバンテージを巻いて戻ったので、問題はなかったんだけど。

後半38分、ピッチの中ほど左サイドから淳吾がFK。ニアを狙ったクロスにエスパルスの選手が飛び込み、ゴール。
ゴールシーンの映像が流れる。「原一樹か…あれ?」DFに当たったように見えたのは気のせいだろう。「カ・ズ・キ・ハ・ラ」とコールされてるし、予想は外れてしまったけど800得点の記念ゴールがオウンゴールていうのもあれだし…

ロスタイム。守備が乱れて、田原と西部が1対1に。田原のシュートは枠を外れて逃げ切った。2−1。
で、ここで「原一樹のゴール」がオウンゴールに訂正されたことがアナウンス。「ああ、やっぱり…」

内容はいいようには見えなかったけど、勝ち点3が取れたのはラッキー。
前半で交代したパウロは、7月5日の試合でゴールを決めたり調子を上げているよう。
でも、4月にサテライトの試合を見たときには、右MFに入った山本真希が素晴らしかったんだけど、1回くらい試さないのかなあ…

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