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アキレス腱(7/12 ヴィッセル神戸)

選手入場の時間には、少し涼しくなったようだった。
心地よい風が吹いてきて、数百本?数千本?ものフラッグがたなびいた。

エスパルス 0−1 神戸

この日は「Flag Wave Night」。スタジアムを応援フラッグで埋め尽くそうという企画。約10年前に買ったと思われる初期のフラッグを部屋中を大捜索して掲げたんだけど、同じ型のフラッグを掲げている人も何人かいた。みんな物持ちいいなあ…

他にも、地図を使用したフラッグから新発売のマーチフラッグまで、さらには手作りのフラッグ…
コレオのときは全体として見るけど、今回は1本1本、じろじろと見てしまった。

先発メンバーは、左SBに岩下、右SBに戸田。FWには、前節のアウレリオに代わって岡崎。戸田が起用されたのは、おそらくホームなので攻撃的にいくため。岩下の起用は、札幌戦で山西が狙われたからか、大久保を抑え込むためか。どちらにしても守備を重視したのだろう。
あと試合が始まってから気づいたのは、京都戦とは逆に淳吾が右MF、パウロが左MFに入ったこと。もっとも、この2人は試合中に何度もポジションチェンジをしていた。

試合開始直後は神戸に攻められたものの、次第にエスパルスがゲームを支配。岩下らDF陣が次第に対応し始めたこととか、攻撃のときの連携もよかったとかいろいろあるけど、やっぱり岡崎かな。この試合から復帰したとは思えない積極的な動きで、特にボールを受けてからターンしての仕掛けが効いていた。

決定的な場面は前半30分過ぎ。相手FKから速攻を仕掛け、最後は左サイドの淳吾からグラウンダーのクロス。中央で1人スルーして、上がってきたパウロがダイレクトシュート…も、右に外れた。

後半になってもエスパルスが攻め続ける展開。それでも点を取ることができない。

そうした後半10〜15分過ぎくらいに戸田が足を痛め、後半24分に高木純平に交代。
さらに後半30分には、運動量が急激に落ちた(ケガ?)淳吾に代わって兵働。兵働は、右の純平に大きなサイドチェンジをしたり、ミドルシュートを放ったりと淳吾とは違ったプレイをするものの、やっぱり得点できない。

こうなると、期待は原一樹の投入。しかし、なかなか出てこない。ホームであることを考えると「リスクを冒してでも点を取りにいくべきなのに…」

ようやく後半40分を過ぎたところで、パウロに代わって原一樹。その直後に左サイドから兵働のFK。DF裏に3人飛び込んだのに、しかし誰一人触ることができず、得点できない。

その直後、CKから中央の栗原をフリーにしてしまい、失点。

喜ぶ神戸サポに、変わらずに応援を続けるエスパサポ…
ぼう然としながらも、なぜか冷静な自分もいて、前にもこんな光景を見たことがあったなあ と思っていた…

勝ち点3をとった京都戦よりは、はるかによい内容だったにも関わらず、負け。これもサッカーの一部だと思うし、市川や児玉の両SBがいなくて苦しいこともわかる。

でも、セットプレーからの失点だけはいい加減にしてくれないかな。

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