« ミス、ミス(7/26 ヤクルトスワローズ) | トップページ | 予選敗退決定… »

ツキ(7/27 ヤクルトスワローズ)

この日はデーゲーム(13時30分開始)です。
デーゲームも、今季4試合目。今まで「キツい」とか「暑い」とかいろいろ言ってきたけど、デーゲームのおかげで観戦試合数が増えている。子供の姿も多く見かけたので(自分の隣の席に座ったのも、小さい子供だった)、メリットの方が大きいかもしれない。

ジャイアンツ 7−0 スワローズ

この日も、ドーム内は冷房が効いていて涼しかった。デーゲームの時には本当にありがたい。でも、やっぱり試合が始まると汗だくになってしまった。

(以下、長文です。)

先発は木佐貫(ヤクルトは川島亮)。巨人は、投手以外の先発は前の日と同じ。前日、途中交代したイ・スンヨプも6番・ファーストで先発出場。やっぱり信頼されているんだろう。

1回裏:先頭の鈴木尚広が四球で出塁。「リードが大きくないか?」確か、前日は左足が土のところにあったと思ったけど、このときは両足が人工芝。すると木村拓也への初球、いきなりスタート。ヤクルトバッテリーも読んでいたのか高めのストレートを投げたが、キャッチャーからセカンドへの送球が高く、盗塁成功。木村拓也のバントで1死3塁となったものの、ヤクルトの内野陣が前進守備をとらない。「これならゴロでもOKだな。」本当に小笠原のセカンドゴロで、ノーヒットで先制。1−0。

2回裏:阿部がサード横へのヒットで出塁。スタートを切ると坂本も流し打ちでライト前ヒット(阿部はセカンドストップ)。1死1・2塁となった後、鈴木尚広のセンター前ポテンヒットで坂本がホームイン。2−0。

5回裏:1死から四球の木村拓也を1塁において、小笠原がレフトフェンス最上部を直撃する2ベースで追加点。ホームランかと思った。3−0。

6回表:宮本・青木の連打で1死1・2塁。4番・畠山だったが、ショートゴロで併殺。この試合、左方向へのゴロが多かった気がする…

6回裏:この回先頭はイ・スンヨプ。「これでイ・スンヨプが打てば…」と言っていたところ、バックスクリーンへソロ。どこまで飛ぶのか…と思った。坂本もレフトオーバー2ベース。木佐貫の代打は二岡。二岡もライト前に運ぶタイムリー。5−0。ホームへの送球が逸れる間に、二岡はセカンドに。

7回裏:代わった吉川から谷がヒットを打つと、鶴岡のバントで1死2塁。投手が佐藤に代わると、亀井がセンターの頭上を破る2ベース。さらに大道もレフトオーバー2ベース(1塁を回ったところで足をもつれさせていたが)。決定的な2点が入って、7−0。

9回表:6回を無失点に抑えた木佐貫から西村、藤田と1回ずつつないで、9回は東野が3人で打ち取り、試合終了。67G-Po(ジーポ)

まさに「1回に先制点を奪ってから、最後までリードしたままという理想的な展開。こんな試合は年に何回もないだろう。」という試合。これを書いたのが約1週間前 なので、間抜けな感じがする…

2次会で、オリンピックに参加する選手にエールを送ると(「(ヤクルトの)宮本は?」という声も出ていたが)、まだ人で賑わう遊園地横を通って帰路についた。

|

« ミス、ミス(7/26 ヤクルトスワローズ) | トップページ | 予選敗退決定… »

ジャイアンツ」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27053/41989986

この記事へのトラックバック一覧です: ツキ(7/27 ヤクルトスワローズ):

« ミス、ミス(7/26 ヤクルトスワローズ) | トップページ | 予選敗退決定… »