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暗雲(8/17 横浜Fマリノス)

お盆の渋滞に巻き込まれて、いつもより1時間近く余分にかかって到着。疲れていたものの、空は厚い雲に覆われていて涼しかった。「ちょうどよかった」と言って坂を登り始めたんだけど、スタジアムに着く頃には汗だく。湿度はかなり高かった…

エスパルス 1−1 横浜FM

ここまで15位と16位の対戦。そのせいか試合前に「リバイブ」。
「ついに残留争いが始まったか…」
とはいっても、この日のバックスタンドは(サッカー大会と夏休みのためか)子供が多くて、それほど緊迫した雰囲気にはならなかったんだけど。

エスパルスボールでキックオフ。
ポールの旗を見ると、東側から攻める横浜FMが風上のようだったけど、プレイにはあまり影響がないようだった。それでも、次第に横浜FMがボールを支配するようになって、それをエスパルスDFがはね返して、速攻をしかける展開。

そんな中、前半15分頃に決定的なチャンス。CKからの流れで、青山のクロスを、ファーサイドの矢島がヘディングシュート…はゴール上に外れた。

逆に前半27分、左からのCKに中澤がニアで合わせて右隅に決まって、横浜FMが先制。0−1。

前半40分頃、DF裏へのキックに矢島が飛び出す。GKをかわしてシュートをしようとしたところで相手DFに倒される。ファウルのようにも見えたけどノーホイッスル。矢島はそれでも立ち上がってシュートをしたものの、ゴールに戻ったDFがクリア…

さらに前半終了間際、ペナルティエリア内でボールを受けたパウロが、相手選手に両手でつかまれた(ように見えた)ものの、これもノーホイッスル。結局、0−1で前半を終了。

後半が始まると、開始早々、右CKのチャンス。兵働が蹴ったボールを、ファーサイドに入ってきた岩下がヘディングシュート。ゴール右隅に突き刺さって、あっという間に同点。

これでスタジアムの雰囲気が変わって、エスパルスが攻める時間が多くなった。サイドチェンジから右サイドを市川が何度も駆け上がってクロスを上げるものの、なかなか勝ち越し点を奪えない。

後半19分に西澤に代わって、オリンピックから戻ったばかりの岡崎。一方の横浜FMは狩野を入れて立て直しを図る。

押し気味に進めながら点が取れない。そんな時間が続いた後半37分、枝村に代わって原一樹。

後半40分頃、原一樹が倒されて笛。「今度こそPK!」と思ったが、レフリーはペナルティエリア手前でのFKを指示。エリア内のように見えたのに…

ロスタイム、岩下が足がつって倒れると、ほとんど同時に兵働も足がつっている。兵働はゲームに復帰したものの、岩下は児玉新に交代。

その後、負傷でピッチの外に出た選手(岡崎だったかな?)がピッチに戻ろうとしてるのに、レフリーがまるで見ない。スタッフが飛び上がってアピールしてるのを見て、思わず「後ろ、後ろ!あっちを見ろよ!」と怒鳴ってしまった。結局、ピッチに戻るまでしばらく時間がかかってしまった(といっても、冷静になってから考えると1〜2分程度だったかもしれない)。

結局、1−1のまま試合終了。すぐにレフリーに対してブーイング。レフリーといっても人間なのだから、ある程度のミスは仕方ないと思う。ただ、この日のレフリーはゲームに対して消極的だった気がする。

いずれにしても、CKからの1点しか取れなかったということが今後の課題かな。

あと、岩下は足がつることが多い気がする。そういう体質(?)なんだろうか。

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