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完封負け…(10/4 明治ー法政1回戦)

この秋、初めての観戦です。

秋晴れで、心地よかった。旗を見ると、ライトからレフトへ風が吹いているようだったけど、あまり感じなかった(試合にもあまり影響ないようだった)。
内野席のバックネット裏近くが空いていたので、そこで観戦。

法政 0−3 明治

法政の先発は2年の加賀美(かがみ)。直接見るのはこの試合が初めてなんだけど、立教戦での好投をCS放送で見てから、かなり期待している選手。
明治の先発は、エースの岩田ではなく、1年の野村。広陵出身なので、常葉菊川との試合を見ているはずなんだけど、よく覚えていない。もう少し記憶力があれば…

1年といえば、法政の二遊間は難波・長谷川の1年生コンビ。他にも2・3年が多く、4年は、1番の岩島だけという若い打線。

1回表:1死からショート・長谷川が悪送球。さらに3番・山口にセーフティバントを決められて1死1・2塁。後続を抑えて無失点。

2〜4回:加賀美は走者を出しながらも抑えるピッチング。縦に割れるカーブなど変化球も使っていたけど、抜けたような球も多かった。で、結局、ストレートで打ち取ることが多かったように思う。
一方の野村は、走者もほとんど出さない。変化球もキレがよくて、時々投げる縦に割れるカーブ(?)もあって、翻弄されてしまった。
明治の3番・山口はよほど足に自信があるのか、第2打席にもセーフティーバントを決められた…

5回表:1死1塁から加賀美が暴投。このボールの処理が遅れる間に走者は3塁へ。スクイズ失敗で2死になったものの、3番・山口のときに再び暴投。貴重な先制点を与えてしまった。
さらに山口を四球で出すと、佐々木のレフト前ヒットで3塁に進まれて、2死1・3塁。5番・池田にもヒットを打たれて、0−2。
ここで、ケガをしていたエース・小松が登板。なんとか2点でしのいだ。

6回表:この回からキャッチャーが交代、石川から廣本。小松との相性を考えてなんだろうか?
ただ、小松も踏ん張りきれなかった。2死2塁から、1番・小林雄にライト線、本当にギリギリの所に落とされて、追加点。0−3。

6回裏:先頭の長谷川に死球。小松が送れず1死となったものの、途中から守備に入っていた松本哲がショートの右を抜けるヒット。2番・難波は3塁前にセーフティーバント。間一髪で1塁アウトになったが、2死2・3塁。この試合初めてのチャンスらしいチャンス。3番の和泉に期待がかかったものの、三振…。

7回裏:先頭の4番・加治屋(かじや)がレフト線に抜ける2ベース。無死2塁。5番・佐々木がショートゴロを打ってしまい、走者を進めることができなかった。亀谷、廣本も倒れ、無得点。

9回表:左の藤田が登板して、3人で抑える(最後のシュートゴロは、長谷川の送球が遅れてきわどかったけど)。

9回裏:2番から始まる打順だったけど、三者凡退。

エースの小松が復活したことは明るい材料。投手陣はかなりそろってきた。

その一方で、野村を最後まで打てなかった(ヒット2本で12三振)打線は深刻かも。
もちろん野村がよかったんだけど、足で崩すとか、粘り強い攻撃をしてもらいたかった。明治がやったみたいに…

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