痛い代償(12/28 関西学院 ラグビー大学選手権2回戦@瑞穂球技場)
久しぶりのラグビー観戦です。
会場の瑞穂球技場も久しぶり(たぶん5年ぶりくらい)で2度目。もう最寄り駅がどこかも全く覚えていなかったんだけど、かなりゆったり観戦した記憶だけはあった。で、のんびりしていて、第1試合が始まる頃に到着。すると、スタンドのほとんどが観客で埋まっていて驚いた。
法政大学 44−12 関西学院大学
第1試合が早稲田−筑波ということを全く考えていなかった。で、第1試合が終わった時点で席を立った人もかなりいたんだけど、スタンドの大半は埋まったままだった(公式記録では6,212人)。
だから、早稲田のグッズだけでなく、法政のグッズも売店に置いてください。
対戦相手は関西学院。関西学院というと、何度も対戦しているアメフトを思い出してしまう。で、「やっぱり青と黄色(のジャージ)かな?」と勝手に期待していたけど、白と黒のジャージだったので軽く失望。後から聞いた話しではセカンドジャージとのこと。ちょっと申し訳ないような気がした…
その関西学院は試合前、円陣を組んで気合いを入れる。
メインスタンドから見て右から左に冷たい風。法政のキックオフで開始。風上の関西学院はキックで陣地を稼いで、仕掛けてくる。関西学院の気合いに押されたのか、開始直後から些細なミス( キック処理とか)と反則が続いて、自陣深くに押し込まれる。それでも、ゴール前では集中した守りを見せて点を与えない。
メインスタンドから見て右から左に冷たい風。法政のキックオフで開始。風上の関西学院はキックで陣地を稼いで、仕掛けてくる。関西学院の気合いに押されたのか、開始直後から些細なミス(
しかし、ついに前半18分頃、関西学院に右中間にトライを許す。ゴールも決まって、0−7。
ここから法政が攻め込む時間になる。関西学院のタックルを受けても、うまく外してゲインする場面が多かった。
前半25分頃、スクラムからSH日和佐(ひわさ)が右サイドを衝いて、右に展開。最後は右WTB舩木がライン際を抜けて、右中間にトライ。ゴールは右に外れた。5−7。
ここから法政が攻め込む時間になる。関西学院のタックルを受けても、うまく外してゲインする場面が多かった。
前半25分頃、スクラムからSH日和佐(ひわさ)が右サイドを衝いて、右に展開。最後は右WTB舩木がライン際を抜けて、右中間にトライ。ゴールは右に外れた。5−7。
これで、法政に勢いが出たよう。再び攻め込むと、相手ラインアウトをターンオーバーしたボールを左に展開。 最後は左WTB竹下がトライ。逆転に成功。10−7。
逆転に成功した後、また関西学院に攻めこまれる。
相手のキックから波状攻撃を受けるが、深く入られたところで集中して守る。 ただ激しいぶつかりあいが続いたため、負傷者が立て続けに出てしまう。
まず、舩木が負傷退場。前半終了間際、 その舩木が復帰しようとしていた時、ハイパントを取ろうとジャンプしたFB城戸が、タックルを受けて危険な落ち方をしてしまう。そして、肘を押さえながら退場。後半のことを考えると不安だった。
後半開始。やっぱり負傷は深刻なのか、城戸に代わって和田が入る。
その法政は、風上に立ったことで、開始直後から攻めこむ。 後半3分頃、中央約30mのペナルティキックを決め13‐7。
さらに混戦からPR鎌田が抜け出し、 一度はタックルを受けて倒れながらも、左にトライ。体の大きなPRが走ったことで、スタンドがどよめいた。18−7。
その数分後には、日和佐が相手キックをチャージして、FL有田がトライ。ゴールも決まって25−7。
後半20分頃、相手ボールを奪って展開したところ、長いパスを読まれていてインターセプトされ、そのままトライ。25−12。もったいない…
その数分後、法政の選手が倒れたまま動かない。結局、担架で退場。すると、和田の交代がアナウンスされる。和田は城戸に代わって入ったばかり。「なんで、こんなことばっかり続くんだ」
それでも後半28分、左に展開してWTB舩木が裏に抜ける。大きく回り込んで中央にトライ。ゴールも決まって、32−12。
その数分後、関西学院が素早くドロップアウトしたボールを、舩木がキャッチしたようで、そのままトライ。37−12。「キャッチしたよう」というのは、法政の選手が2人倒れていて、そこを見ている時にプレイが始まってしまったため。
後半36分には、SO文字(もんじ)がパスダミーから左にトライ。ゴールも決まって44−12。
最後はトライを重ねるたびに、席を立つ観客が出た。
そのまま試合終了。
法政バックスの良さはテレビ等で知っていたけど、FWがあんなに走るとは思わなかった。トライを奪ったPR鎌田が目立つけど、HO山森も鋭い動きをみせた場面があってびっくりした。
あとは、前半の苦しい時間に集中して守れたことが大きかった。
「これで国立に行ける」
そうは言ったものの、国立まで中4日。この日も負傷者が出たことを考えると頭が痛かった。
逆転に成功した後、また関西学院に攻めこまれる。
相手のキックから波状攻撃を受けるが、深く入られたところで集中して守る。
まず、舩木が負傷退場。前半終了間際、
後半開始。やっぱり負傷は深刻なのか、城戸に代わって和田が入る。
その法政は、風上に立ったことで、開始直後から攻めこむ。
さらに混戦からPR鎌田が抜け出し、
その数分後には、日和佐が相手キックをチャージして、FL有田がトライ。ゴールも決まって25−7。
後半20分頃、相手ボールを奪って展開したところ、長いパスを読まれていてインターセプトされ、そのままトライ。25−12。もったいない…
その数分後、法政の選手が倒れたまま動かない。結局、担架で退場。すると、和田の交代がアナウンスされる。和田は城戸に代わって入ったばかり。「なんで、こんなことばっかり続くんだ」
それでも後半28分、左に展開してWTB舩木が裏に抜ける。大きく回り込んで中央にトライ。ゴールも決まって、32−12。
その数分後、関西学院が素早くドロップアウトしたボールを、舩木がキャッチしたようで、そのままトライ。37−12。「キャッチしたよう」というのは、法政の選手が2人倒れていて、そこを見ている時にプレイが始まってしまったため。
後半36分には、SO文字(もんじ)がパスダミーから左にトライ。ゴールも決まって44−12。
最後はトライを重ねるたびに、席を立つ観客が出た。
そのまま試合終了。
法政バックスの良さはテレビ等で知っていたけど、FWがあんなに走るとは思わなかった。トライを奪ったPR鎌田が目立つけど、HO山森も鋭い動きをみせた場面があってびっくりした。
あとは、前半の苦しい時間に集中して守れたことが大きかった。
「これで国立に行ける」
そうは言ったものの、国立まで中4日。この日も負傷者が出たことを考えると頭が痛かった。
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