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日本人、シャンゼリゼに立つ(ツール・ド・フランス2009)

初めて味わう感覚でした。
シャンゼリゼで、別府史之選手がアタックしてから最終周回で集団に吸収されるまでの間、どのくらいだっただろう?
その間に、興奮、期待、不安、そして誇り。そういった、いろいろなものが混じり合ったような不思議な感覚にとらわれました。

正直に言うと、前に応援します、新城選手と別府選手 を書いた時には、「完走できるかなあ…」と思っていました。今まで完走した日本人はいなかったし…(ジロで、自転車マン・野寺選手が完走しているくらい)
それが完走するどころか、新城選手が第2ステージで5位、別府選手が第3ステージで8位、第19ステージで7位、そして最終第21ステージで敢闘賞。
こんな素晴らしい成績を残すとは(失礼ながら)思ってもいませんでした。
唯一残念だったのは、敢闘賞をとった別府選手がシャンゼリゼの表彰台に立つかと期待して見てたんだけど、最終ステージということで、表彰台に立たなかったことです。寝ないで待っていたのに…

それにしても、別府選手が逃げたときの感覚。
自国の選手がレースを動かしたことで、今までとは全く違うものに見えました。
新城選手は月着陸にたとえたコメントをしましたが、2人の完走は新しい世界を見せてくれるものでした。

 

日本人2人を抜きにしても、今年のツール・ド・フランスは、ランス・アームストロングが復帰して総合3位になったり、見所の多いものでした。
おそらく、別府選手、新城選手が出場していなかったとしても楽しめたと思います。

 

別府選手、新城選手、ありがとうございました。
その他の選手、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

 

※この記事は、スカパーを見て書いたものです。自分がシャンゼリゼまで行ったわけではありません。つけ加えると月着陸を見ていない世代です。誤解する人はいないと思いますが、念のため。

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