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野球は続く…(10/3 広島カープ)

遅れてしまいました。
この更新もそうなんだけど、この試合の開始に間に合わず、席に着いた時には1回裏でした。
まあ、今までの経験から分かっていたことだけど、神宮球場から30分弱で移動するのは無理な訳で…
「30分以上も遅れなければ…」
と、六大学の試合開始が雨で遅れたのをうらめしく思いました。
どうにもならないことだけど。

ジャイアンツ 6−4 カープ

先発はゴンザレス。広島は大竹。
広島は1回表に1点を先制していました。

1回裏:
スタンドに入って見ると、無死1・2塁で、小笠原が三振したところでした。
ちょうど席に着いたところで、ラミレスがタイムリーヒット。1−1。慌ててタオルを引っ張りだす。
なおも1死1・2塁のチャンス。
準備ができていないまま、そのままチャンステーマ「バタフライ」に突入。

その甲斐があったかどうかわからないけど、亀井が2遊間を破るヒット。松本が2塁から還って、勝ち越し。2−1。
谷はセカンド左、グラブを弾いて出塁(記録はエラー)して、1死満塁。
阿部が打ち上げた後、脇谷も2遊間を破って、2人が生還。4−1。
ゴンザレスは打ち取られました。
それにしても、どの打者もセンターを中心に、素晴らしい集中打でした。

2回表:
守備につく選手にコールをしました。
タイムリーを打った、亀井コールをしたとき。
「あれ、亀井か??」
よく見ると、ファーストは小笠原でした。
交代が告げられて、5番セカンドに古城、脇谷がサードに入りました。
「まさか、亀井が…」
そんな不安に襲われました。
この回は、ゴンザレスが三者凡退に打ち取りました。
広島の応援は、1週間前と同じく 、熱いものでした。

2回裏:
広島は、早くも投手交代。大竹から斎藤に交代。
先頭の坂本が、ワンバウンドでサードの頭上を越えるヒット。
松本のバント、小笠原のファーストゴロで、2死3塁。
この追加点のチャンスに、ラミレスの打球は1・2塁間に鋭く飛びました。
「抜けた!」と思った瞬間、東出がダイビングしてキャッチ、セカンドゴロに終わりました。

3回表:
1死から、東出は一塁線を破る3塁打。
2番・赤松はセンターにフライ。タッチアップから東出がホームへ。松本は素晴らしい返球をしましたが、間に合いませんでした。4−2。

3回裏:
古城がうまく左方向に打ったものの、ショートライナー。
2死から阿部が右中間、ちょうど自分の席がある近く(何列か下)にソロ。5−2。
追い上げられたところで貴重な追加点になりました。

4回表:
4番・栗原を打ち取ったものの、フィリップスにソロを打たれてしまった。5−3。
ホームランにはホームランで返された形で、ゴンザレスが投げているにも関わらず、安心できる展開にはなりませんでした。
後続は抑えました。

4回裏:
先頭のゴンザレスがヒット。もう、ゴンザレスがヒットを打っても驚かなくなっている。それどころか、打つことを期待していたりもする。
1番・坂本もレフト前に弾き返すヒットで続き、松本のバントで、1死2・3塁になりました。
このチャンスに、小笠原がレフト前に弾き返して、ゴンザレスがホームイン。6−3。
ここから「フレア」が始まりました。
しかし、ラミレスはライトフライ、古城もセカンドゴロに倒れ、1点止まりでした。

5回表:
2死からまたしても、東出に打たれましたが、後は抑えました。

5回裏:
この回から、広島は林がマウンドに上がりました。
2死から、8番・脇谷が四球で出塁。
ここで、ゴンザレス。
応援団の方が、ゴンザレスはバッティングがいいから、大きな声で応援しましょうというような声がかかりました。
投手だからといって手を抜いた事はない…あまりないけどなあ。
ゴンザレスはライトフライでした。

6回表:
天谷が出ると、2死2塁から、マクレーンがレフト前にヒット。鈴木尚広がホームで刺そうとしたけど、間に合わない。6−4。
どうも、試合が落ち着かない感じでした。
ゴンザレスが不調なのか、クライマックスにかける広島の執念か。たぶん、その両方なんだろうけど。
小窪の代打・嶋はショートゴロ。

6回裏:
2死から鈴木尚広が四球。
鶴岡の初球に盗塁成功。見え見えの盗塁を決めるところは、さすが。
しかし、鶴岡はセカンドゴロに倒れ、この回も無得点。

7回表:
石原を三振に打ち取ったところで、代打廣瀬。
この廣瀬に変化球が抜けて死球。頭部付近に当たったけど、変化球だったために、審判からは注意のみ。
それでも、ここで、山口に交代しました。
1番・東出はショートゴロ。坂本は併殺を狙ったものの、2塁はセーフで、2死2塁。
それでも、山口は赤松をセンターフライに打ち取りました。

8回裏:
山口に代打・矢野謙次。
矢野がウェイティングサークルに立っている時からざわつき、歌が始まると、一気に盛り上がりました。
その矢野はピッチャーゴロ。まだまだ本調子ではないかな。

坂本も三振に倒れて2死になった後、松本、鈴木尚広と連続ヒットで2死1・2塁。
ここで、「ヒッパレ」が始まりました。鶴岡はショートゴロに倒れました。
チャンステーマが多い割には、点が入らない…

9回表:
豊田がマウンドに上がりました。
広島の応援が、また迫力を増しました。
今まで、自分がドームで見た中でも1、2を争うものだったと思います。
「これを最初からやられたら、たまらなかったなあ…」とつぶやきました。
これが効いたのか、豊田は先頭のマクレーンにはボールが先行した後、レフト線に2塁打を打たれました。
ここで代打・石井琢朗。
豊田はなんとか見逃し三振に打ち取りました。石井琢朗はこの判定に不服そうだった…
石原はサードゴロ。
そして、代打・喜田はライト前への打球、この回から守備についていた工藤が前進して、1回転しながらキャッチ。試合終了。6−4。

 

試合が終わると、ドーム最終戦ということで、セレモニーがありました。
原監督の挨拶の後、選手がペナントを持って1周。サインボールを投げ込みました。
かなり多くのサインボールが投げ込まれて、スタンドはちょっとした騒ぎでした。もちろん、捕れませんでした。

2次会では、歌詞カードの順に全員の応援をやりました。
退団が決まったバーンサイドの時には、微妙な気分になりました。
去年、自分が行った試合で投げることが多かった、バーンサイド。
バーンサイドが投げている試合で、この応援歌が歌われたことがあったんだろうか?
それから、新しくできた「頂点つかめ、ジャイアンツ」コールをしました。

最後に応援団の方があいさつをしました。
内容はというと、9回の広島の応援は、敵ながら素晴らしかった。コンディションを整えてクライマックスシリーズを、といったようなことでした。

「『コンディションを整える』て、自分たちのことかな?」
「もちろん」
そんな会話をしつつ、ドームを後にしました。
外は少し肌寒くなっていましたが、まだたくさんの人がいました。

 

66G-Po(ジーポ)

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