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広島戦でのPKについて

昨日のブログ で、

それにしても驚いたのは、あのPK。
「ボールを置いた人」=「PKを蹴る人」と勝手に思い込んでいたんだけど、別でもかまわないんだ…

と書いたばかりですが、それについて今日の読売新聞に記事(P25、松崎康弘審判委員長の「レフェリー通信」)がありました。

それによると、

しかし、この判定は間違いだ。
ゴールは無効で、反スポーツ行為で少なくとも佐藤は警告となり、彼がペナルティーエリアに入った地点から行われる間接FKが清水に与えられるのが正しい。

のだそうです。

その理由を次のように説明しています。

競技規則第14条には「ペナルティーキックを行う競技者は特定されていなければいけない」とある。ボールがペナルティーマークに正しく置かれ、ける選手が特定され、それ以外の選手はペナルティーエリアの外でマークから9.15メートル離れて、はじめてPKの準備が整う(競技者が規則通りの位置についた状態)。そして、主審は「競技者が規則通りの位置につくまで合図をしない(笛を吹かない)」とも規定されている。

こういう文章を読むと、頭が痛くなります。
この続きを、自分が理解した範囲でまとめると、

  • 槙野がボールをセットして、PKを蹴る様子だったこと。
  • 主審が笛を吹いた時点でエリア内にいたのは槙野だけだったこと。

この2点から主審は槙野を特定していたということになり、佐藤寿人が蹴ったPKは無効ということらしいです。

試合が終わってから、こういう話をされてもどうにもならないわけで、再発のないようにお願いしたいです。
まあ、PKをとられた後のことなので、ゴールが認められて悔しいという感覚はあまりなかったりする…

 

普段、分かったつもりでいるサッカーの規則も、意外と難しいということを改めて思い知らされた一件でした。

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