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違う景色。(6/10 千葉ロッテマリーンズ)

…ロッテはQVCかな?
東京駅でチラホラ、ロッテファンを見かけました。
それで、QVCマリンフィールドで試合があるのかと思ったのですが、よく考えたら(考えなくても)、この日の対戦相手はロッテ。
東京ドームに決まっています。

ちょっと言い訳すると、前日、アウスタに行った疲れが残るまま、朝早く起き…られず、二度寝。この時も半分寝ぼけてたということで…。

始めにお断りしておきます。
この日は、2階内野席でした。それで、つい、お酒を飲んでしまい、途中の記憶が定かではありません。
まあ、お酒が入っていなかったとしても、記憶力は怪しいものだけど。

ジャイアンツ 1−2 マリーンズ

(以下、長文です)

  • 22:45  ホールトンで、成瀬か…はぁ… »»

前日、予告先発を聞いた時の感想です。
また成瀬かよ…。
そんな風に思ったのは、前回のQVCで、抑えられたから(その時の対戦はこちら)。
とにかく、左腕の成瀬に対して、この日もジャイアンツは右打者を並べていました。
2番・谷、6番・エドガー、7番・加治前(かじまえ)、8番・寺内。 
左打者は阿部慎之助だけでした。

もっとも、これだけ徹底した打線を見ても、
…なんとか接戦に持ち込んで、勝てれば。
そんな気持ちでした。

 

「やっぱり、少し派手な気が…」
この日は、「橙魂 アディダスデー」。
選手はオレンジユニフォームを着用していました。
スタンドにも、オレンジユニフォームを着ている人が多くいました。
(かくいう自分も、注文しました。ネーム入りにしたため、出来上がりまで2週間くらいかかるそうですが)

 

1回表:
岡田はサードフライ。
根元も三振。
…まさか、ホールトンはパ・リーグのチームには効くのか?
一瞬、そんな期待をしました。

しかし、3番・井口にヒットを打たれると、サブローにはレフト線二塁打。2死2・3塁。
…またサブローかよ。
前回の対戦でも、ホームランを打たれているだけに、そう思いました。

5番・角中には四球で、2死満塁。
すると、
「ホールトンはボールを見ていけば、大丈夫」
という声が聞こえてきました。
…バレてる。
ま、パ・リーグにいたんだから、当然だけど。
なにしろ、ホールトンは、序盤にコントロールを乱して崩れてる印象が…

6番・今江のところで、バッテリーエラー。
ボールが転がる間に、3塁から井口がホームイン。0−1。
与えたくなかった先取点を、あっさり献上してしまいました。

それでも、今江は三振に打ち取り、1点でしのぎました。

 

1回裏:
1死から、谷はピッチャー返し。成瀬のグラブに当たって、ショートの前にこぼれます。
これを拾って1塁に送球しますが、逸れました。1死1塁(記録はヒット)。

しかし、坂本はセンターフライ、村田もセカンドゴロに倒れました。

2回表:
「大松はアジアの大砲と言われていて…」
そんな話をしていた直後でした。
大松に、ライトスタンドに運ばれました。0−2。
これまた、あっさり追加点…。

成瀬が打席に入り、ファウルを打つと、ロッテファンは異様に盛り上がります。
たしかに、普段は打席に立たない、パリーグの投手。
…横浜高校出身だから、バッティングもいいだろう。
なんて考える自分の方がおかしいんだろうな…。

2回を終わって、ホールトンの球数が多くなっていました(後から調べると、45球を超えていた)。
…これは5回までだな。
そう思っていました。
というか、先発したのだから、せめて5回までは投げてくれ。

 

2回裏:
1アウトから、エドガー。
…写真のままだな。
オーロラビジョンに映し出される映像を見て、そう思いました。

それはともかく(?)、エドガーの打球はレフトへ。
「!?」
捉えたような打球でしたが、レフトフライ。
加治前もセンターフライに倒れました。

時々、オーロラビジョンに映るリプレイを見ると、成瀬の球は低め、それも右打者のアウトコース低めに集まっているように見え、打ちにくそうでした。

 

3回〜5回:
相変わらず、成瀬を打てず、三者凡退が続きます。
もっとも、ホールトンも立ち直ったのか、ロッテ打線を三者凡退に打ち取りました。

6回裏:
1アウトから、ホールトンに代打・亀井。
…左投手に左の代打か。
そう思いましたが、亀井が捉えた打球はライトへ。
一瞬、期待するような当たりでしたが、これもキャッチされます。

結局、長野もセカンドゴロに倒れ、この回も三者凡退…。

7回表:
「福田は速いなあ」
そんな声が聞こえてきました。
この回からマウンドに上がった福田は、今江、大松、里崎と三者凡退に打ち取りました。 

7回裏:
「闘魂こめて」が始まると、レフトスタンドのロッテファンからブーイングが起こりました。
負けじと「闘魂こめて」を歌い上げます。

先頭の谷はレフトフライ。
坂本は、右中間への当たり。
…抜けるか?
そう思いましたが、センター岡田がランニングキャッチ。

村田の打球は、セカンド左へ。
追いついたものの、投げることができず、内野安打。2死1塁。
そして、5番・阿部慎之助。
「お!」
慎之助の打球は捉えた当たりでしたが、これもレフトが追いつきました…。
…運も味方しないのか。
そんな考えを振り払うのに、精一杯でした。

 

9回表:
「江柄子も巨人に入るとはなあ…」
「なんて読むんだ?…て、感じだったよな…」
マウンドに上がった江柄子(えがらし)は、明治大学の出身です。
でも、ある意味、この名前のおかげで覚えていたりする…。

「江柄子のように、中継ぎでそこそこ使われる投手と、笠原や小山のように先発で使われて、すぐ二軍に落ちる投手と、どっちがいいんだろうな…」
…そんな難しい話、わかるか。
そう思いながらも、適性により違うのではとか、大学から社会人を経由して入団した江柄子には、後がないとか、そんな話をしました。

江柄子は、1アウトから今江に内野安打を打たれますが、大松はセカンドゴロ。
ワンバウンドで押さえた寺内から「4−6−3」と渡り、ダブルプレイ。3人で抑えました。

 

9回裏:
ついに最終回。
イニングの初めから、チャンステーマ「バタフライ」が始まります。
江柄子に代打・高橋由伸が出て、大きな歓声が起こりますが、ファウルフライ。
1番・長野がショートの右を抜ける(取られるかと思った)ヒットで出塁。
谷はセンターフライ。
坂本が、今度こそ、右中間を破ります。2アウトだったため、長野が1塁からホームイン。1-2。
この試合初めて、タオルを回します。

「ビバ」が終わると、前日サヨナラヒットを打っている村田。
今度は、「Gフレア」が始まります。
その3球目。
引っ張った打球が、レフトポール際に伸びます。
「ああ…」
そんな、ため息のような声が起こりました。打球はわずかに左。

結局、村田はピッチャーゴロ。試合終了、1−2。

オレンジユニフォームを着用した試合では3連勝中でしたが、初めての敗戦…。

 

ところで、この日はCLUB G-Po会員を対象に、「芝生で遊ぼう」というイベントがありました。
文字通り、試合が終わったばかりのグラウンドに下りて、いろいろなアトラクションを楽しむというもの。
前に下りたのは、「プラネタリウム」の時だったなあと思い出しながら、芝に下りました。

内・外野のあちこちでアトラクションが行われていたのですが、最初に向かったのは内野。
というのも、内野はプライム会員限定だったから。
ええ、セコい人間です。

内野で行われていたのは、マウンドでジャビットを持って記念撮影、お立ち台での記念撮影…。

もちろん、長い行列が出来ていたため、回避。
そこで、1塁側ベンチに向かいましたが、ここも行列。
で、グラウンド側から覗き込みました。

2


これはベンチ(写真の左手)につながる通路。よく、長嶋監督が歩く姿をテレビで見たなあ…。

3塁側ベンチに行ってみました。ここは行列なしで(当たり前か)、すぐに入れました。
「このシート(a社のクッション)、座り心地がいいなあ…」
などと言いながら、写真をパチリ。

Photo_2

ちなみに、一番長い行列ができていたのは、ベースランニング体験。
2塁からスタートして、3塁ベースを回り、ホームベースまで走れるというもの。
子どもから、女性、年配の方まで、これに挑戦していました。
え?自分?
運動不足の自分は、3塁ベース手前で息があがるだろうし、ケガの危険も…

ということで(?)、隙を見て、ホームベースを写真に収めました。

Photo_3

一通り内野を見終わると、外野へ。
バックスクリーンの下付近で、抽選会を兼ねた「ストラックアウト」が始まるところでした。

2_2

G-Poのエントリーをしたときに配られた抽選券。ジャビットが抜いた番号が抽選券の番号と同じだったら、当たりです。
ちなみに、自分の抽選券は「5」。真ん中なので、期待大です。

1投目。ジャビットは、至近距離から「2」と「3」の2枚抜き。
…これなら、かなり期待できるな。
と思っていると、2投目からは壇を下り、遠くから挑戦。
2投目は外れ、最後の3投目。
ジャビットは、真ん中の「5」を抜きました。
「おお!」
早速、レフトの指定の場所に行き、賞品をもらいました。
こちらの3品。

Photo_5

「え…」
賞品は、昔のG-Po(ジーポ)のピンバッジでした。
左上の原監督・高橋由伸・阿部慎之助はまだしも、藤井秀悟やマイケルは移籍してしまったし、朝井は最近、見ていない…
とにかく、久保と越智には、ケガや病気を克服して、戻って来てもらいたいです。
とくに、原因不明の難病という、越智。
本当に、回復を祈っています。

 

もらう物をもらうと、ドームを後にしました。そう、自分はセコい人間。
「…自分じゃないよ。成瀬の(時に打てない)せいだよ」
と、負けた責任転嫁(?)をしながら。

 

さて、今回のもらい物、ピンバッジ以外の物です。
報知新聞が創刊140周年ということで、特別版を頂きました。
おめでとうございます。

Photo_6

オレンジユニフォームで3連勝中だったのになあ…(しつこい)

ちなみに、裏はこんな感じ。

2

どうも、7回の「闘魂こめて」の時に、この面を掲げるものだったようです。
帰ってから気がついた…

 

54G-Po(ジーポ) 。
この日は、ポイント2倍。だから、元のポイントは…

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