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8/25 イースタンリーグ 横浜ベイスターズ@島田

  • 11:37  今日は島田球場に、イースタン横浜DeNA戦を見にきています。それにしてもCLUB G-Po、プライム会員はS席無料なんて、太っ腹だなあ。 http://t.co/EMYMPVoQ »»

島田球場は、1ヵ月前に高校野球で来ています。
その時と、ほとんど同じ場所に席を取りました。
ただ、違っていたことが一つ。
時折、小雨がぱらつき、涼しかった前回とは違い、この日はカンカン照り。
暑かっただけでなく、真っ赤に日焼けしてしまいました…。

ジャイアンツ 1−2 ベイスターズ

(当日のツイートを中心にする予定でしたが、結局、今回も長文になってしまいましたm(_ _)m)

  •  12:11  小笠原に興奮する子供達、川相監督や上田コーチに興奮するおっさん達…@島田球場 »»

間もなく、「サインをもらった!」と叫びながら、子供達が走って来ました。
「誰にもらったんだ?」
その大人の声に、元気よく答えました。
「ジャビット!」

  • 12:29  そして、ジャビットにサインをもらったと、興奮する子供達… »»
  • 12:55  3番・小笠原、4番・大田、5番・中井、6番・加治前…で、先発は岸です。関係ないけど、横浜の円陣に聞き耳を立てるジャビット… http://t.co/wpghTpWz »»

他のメンバーは、1番・橋本到(いたる)、2番・隠善(いんぜん)…7番・山本和作(かずなお)、8番・河野(かわの)、9番・丸毛(まるも)というスタメンです。
こうして並べてみると、読み方の難しい選手ばっかり…。

ジャイアンツの先発は、左腕の岸敬祐(けいすけ)。
初めて見ます。

横浜の先発は、左腕の王(ワン)。

レフトからライトへ、強めの風が吹いていました。
ちょっと驚いたのが、審判3人制だったこと。
3人制を見るのは初めてでしたが、状況に合わせて審判が塁を移動するのが大変そうでした。

 

1回表:
「スピードないなあ…」
そんな声が聞こえてきました。
ピッチャーは、左腕の岸。
たしかに、スピードよりも、変化球と制球で勝負するピッチャーのように見えました。
2アウトから、四球と吉村にヒットを打たれましたが、サラサーを三振に打ち取りました。

  • 13:10  岸、2アウトからランナー2人を出したけど、サラサーを三振にとるなど。 »»

1回裏:
到の打球は、三遊間を真っ二つに破るヒット。
隠善はバンドの構え。その二球目、松本が内角高めのボールを辛うじて避けると、ボールはバックネットへ。到は2塁に進みますが、判定はファウル。
…まあ、音が聞こえた気もする。
それでも、この後、暴投があって、無死2塁のチャンス。
しかし、隠善は三振。

そして、3番・小笠原。
打席に入ると、バットを伸ばすような、あの構え。
…このアングル、この距離で見れるなんて!
密かに、興奮する自分。

その小笠原のバットから、快音が響きます。
「お!」
一瞬、期待しましたが、ファーストライナーでした。

さらに4番・大田もショートゴロ。
無死2塁のチャンスも、無得点に終わりました。

  • 13:20  1アウト2塁のチャンスから、小笠原、強烈なファーストライナー、大田、ショートゴロで、無得点など。 »»

2回裏:
先頭の中井は、ライト前ヒット。
続く加治前は送りバントを決められず、追い込まれてからエンドラン。
これがゴロになって、1アウト2塁。
和作は、三遊間を破るヒットで、1アウト1・3塁のチャンス。

すると、ライトスタンド(の数人)から、チャンステーマ「ファイター」が始まりました…アカペラで。

…河野は左打席なんだ。
このチャンスに打順は、8番・河野。
しかし、浅いライトフライで、走者は動けません。なにせ、ライトの啓二朗は強肩…。

丸毛は、空振り三振。
結局、無得点でした。

  • 13:38  中井と山本和作の連打で1アウト1・3塁のチャンスも、生かせなかった… »»

3回表:
2アウトから、啓二朗がセンター前ヒットで出ると、井手は左中間2塁打。
これで、啓二朗が1塁から、一気にホームイン。0−1。

4番・吉村への初球がワンバウンドになると、小笠原がマウンドへ向かいます。
…さすがベテランだ。
吉村はサードゴロに打ち取りました。

  • 13:52  3回表、2アウトから啓二郎のヒットと、井手の左中間2塁打で、横浜に先制されたという… »»

3回裏:
到の打球は、セカンド前で跳ねて、捕ることができません。
エラーかな?
公式記録を見落としてしまって、わからない…。

2番・隠善の2球目、到は盗塁を試みて、失敗。
直後、隠善は上手い流し打ちで、レフト前ヒット。
「…」
もったいないけど、こんなもの。

小笠原は三振に倒れましたが、4番・大田がセンター前にヒット。2死1・2塁。
中井を打席に迎えて、チャンステーマ「バタフライ」が始まりましたが、外の球に見逃し三振…。

  • 14:07  隠善や大田のヒットで、2アウト1・2塁のチャンスを作ったんだけどなあ…。て、ようやく3回終わったところ。オラ、この後、予定があるんだけど… »»

4回裏:
先頭の加治前が、センター前に弾き返すヒット。
7番・山本和作は、キャッチャー前にバントを決めます。思わず、拍手。1死2塁のチャンス。

ところが。

河野は、止めたバットにボールが当たってしまい、サードゴロ。もったいない…。

それでもランナーは3塁へ進んで、2死3塁のチャンスでしたが、9番・丸毛はファーストファウルフライに倒れました。

5回表:
先頭の黒羽根に、レフト線を破られます。それでも、クッションボールを隠善がうまく拾って、シングルヒットで止めました。
桑原はバントを試みるも、キャッチャーフライ。
しのいだかのように見えましたが、乙坂にはライト線2塁打。1死2・3塁。

2番・啓二朗は、セカンドゴロ。前進守備だったため、3塁走者を挟んで、タッチアウト。

井手にも粘られましたが、外の変化球で、空振り三振に取りました。

  • 14:38  1死2・3塁のピンチ、啓二郎セカンドゴロ、井手空振り三振でしのいだ。て、長いよ…(これから5回裏) »»

5回裏:
1アウトから、隠善はライト右へ2塁打。
このチャンスに、3番・小笠原。スタンドから大きな声援が起こりました。
すると、その初球で暴投。1死3塁のチャンス。

「お!」
小笠原が完璧に捉えたと思いました。
が、フェンスまで、わずかに足りません。
それでも、ライトへの犠牲フライで、同点。1−1。
「ビバ」が起こりました。アカペラで…て、しつこいか。

大田の強烈な打球は、サードのグラブをはじいてファウルグラウンドに転がります。この間に、大田は2塁に進みました(記録は2塁打)。

ここで、チャンステーマ「バタフライ」が始まりましたが、中井は初球をセンターフライでした。

  • 14:44  隠善の二塁打と暴投、小笠原の犠牲フライで、追いついた。1ー1。久しぶりに、小笠原の打球だった… »»

6回表:
グラウンドを整備し、水が撒かれる間に、ジャビットがサインボールを投げ込んだりして、楽しませます。

ジャイアンツの投手は、岸に代わって、リン・イーハウ。
…威力のあるストレートだな。
21歳ですが、もう7年目の選手。右、やや横手から力のある球を投げます。

吉村にはセカンド左を抜けるヒットを打たれましたが、サラサーはショートゴロでダブルプレイ。

しかし、次の打者には外の変化球が外れ、四球。2死1塁。
この走者が盗塁。
…アウトだ。
そう思って叫びましたが、丸毛のグラブからボールがこぼれていました。

それでも、打者を空振り三振に打ち取りました。

6回裏:
加治前、山本和作と連続三振。いずれも、最後は変化球のようでした。
そして、8番・河野。
「!?」
その2球目、王が投げたボールはバックネットへ飛んでいきました。
ボール2から、河野はレフト前に流し打って、ヒット。

さらに丸毛はデッドボールで、2死1・2塁。
ここで、横浜の投手は、王から佐藤に代わりました。
最後は、さすがに疲れたんだろうな…。

佐藤は、サイドスローの左腕。
到は、1・2塁間よりのセカンドゴロに倒れました。
「左対左」はきつかったのかな?

7回表:
投手は、リン・イーハウから大立に代わりました。
今年、育成から支配下になった大立。もちろん、見るのは初めてです。
ただ、春にG+で見て(オープン戦かなんかだと思う)、個人的に期待している左腕です。

が、先頭の黒羽根に、左中間2塁打。
桑原はバントで送って、1死3塁。

1番・乙坂は、ボテボテのセカンドゴロ。中井はホームを一度見ましたが、もちろん、ファーストに投げました。3塁走者がホームイン。1ー2。

啓二朗は、サードファウルフライに打ち取りました。

  • 15:27  7回表、3番手・大立が、左中間2塁打から、最後は乙坂のセカンドゴロで、勝ち越し点を奪われるとか… »»

7回裏:
1アウトから、3番・小笠原が打席に向かうと、拍手が起こりました。

一度、高く打ち上げてしまいましたが、このファウルフライを吉村が落球。
すると、歓声が起こりました。
もちろん、好ましくはないけど、小笠原の打席を少しでも見たいという気持ちは、よくわかります。
しかし、結局、小笠原はファーストゴロ。

大田の打席で、横浜の投手は、佐藤に代わって福田。
すると、ライトスタンドから「サイクロン」が起こりました。
こういう所は一軍と一緒だ…。

大田はショートフライ…と思いましたが、ショートは突然、レフトに譲ります。
そして、ボールが落ちたのは、ショートの手前…。
ま、まあ、完全にボールを見失ったんだろう。
この間に、大田は2塁に進み、2死2塁。

そして、6番・中井。
横浜バッテリーはサイン違いをしたり、苦しんでいるようでしたが、中井はサードゴロに倒れました。

8回表:

  • 15:41  これから8回表、7回の打席を最後に、小笠原は田中大二郎に交代。ノーヒットだけど、犠牲フライ1本と。ピッチャーは野間口に交代と。 »»

投手は大立から野間口、ファーストは小笠原から田中大二郎に代わりました。
…野間口がサイドスローになってから、現地で見たことはあったかな?
ふと、そんな疑問が湧きました。
あとで調べたら、去年の8月に見ていたんだな…

その野間口は、クリーンアップを三者凡退に打ち取りました。

8回裏:

  • 15:49  8回裏、横浜は江尻が出てきた。で、入場者数は、1543人て言ったのかな? »»

…何気に、(横浜DeNAは)早稲田が多いな。
江尻、啓二朗、他に、キャッチャーの細山田も…。
そんなことを考えていると、加治前の頭部に緩い変化球が当たりました。
このデッドボールで、無死1塁。

山本和作には、代打・ボウカー。
1ボールから内角の落ちる変化球、中途半端にバットを出して、ストライク。
…またこれか。
そう思ったのは、春先からずっと、内角に変化球を投げられては空振りをしていたから。
結局、ボウカーは、外の球を空振り三振。

河野のバントは、キャッチャーへの小フライ。
代打、高口もセカンドゴロで、この回も得点することができません…。

9回表:
ジャイアンツの守備は、大きく変わりました。
代打・ボウカーに代わってセカンドに円谷、代打の高口がサードに入り、セカンドを守っていた中井がショートに回ります。

投手は、育成選手の土田に代わりました。

代打、高森はキャッチャーゴロ。
続く打者も、セカンドフライ。
あっさり2アウトを取りますが、ここから連続四球で、2死1・2塁のピンチ。

それでも、土田は空振り三振に打ち取って、しのぎました。

  • 16:13  9回表、土田が走者二人を出しながらも抑えて、1ー2。残念ですが、逆転を信じて、ここで離脱します。 »»

 
9回裏、ジャイアンツはランナー2人を出して、チャンスを作ったようですが、無得点。このまま、1ー2で敗れたとのことです…。

 

二軍の試合を現地で観たのは、20年ぶりくらいかな?
やっぱり、若い選手達の活躍は楽しいものです。
小笠原の打席に興奮してたくせに

それでも、
…この選手達が、一軍で活躍するといいな。
そんな風に思いながら、駅に向かいました。

翌週、ジャイアンツの大田選手、横浜DeNAの啓二朗選手を東京ドームで見ることになるとは、夢にも思わなかった…。

 

一応、今回のもらい物です。

1

プログラム。
中は、簡単な選手名鑑となっていて、重宝しました。

ありがとうございます。

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