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既視感?(9/9 プレミアリーグ 東京ヴェルディ@藤枝)

  • 12:25  藤枝総合運動公園、到着。車で安倍川を渡ると、ドキドキする…(←伊豆出身 »»

藤枝総合運動公園は、というより、藤枝市を訪れるのも初めてです。

  • 12:28  あ、13時からユースの試合です。プレミアリーグで、東京ヴェルディとです。 »»

プレミアリーグの試合を観るのも、旭川実戦以来、約2ヶ月ぶり。
ということで、
「あれ?「12」は水谷拓磨か。飛天は「23」じゃなくて「8」か…」
と、混乱してしまいました。
どうも、まだ、去年の背番号とごっちゃになってる…

エスパルスユース 0−2 ヴェルディユース

(以下、かなりの長文です。また、時間はおおよそのものです)

…暑いなあ。
と、だれていた時、先発メンバーがアナウンスされました。
慌てて、鉛筆を走らせます。

GK・高木和(たかぎわ)。DFは鈴木準弥(じゅんや)、江井(えねい)、水谷拓磨(たくま)、柳沢拓弥(たくみ)。
MFに佐藤飛天(ひてん)、浅沼、岡田匠馬(しょうま)、宮本航汰(こうた)。
FWに加賀美翔、北川航也(こうや)。

相変わらず、読み方が難しい選手ばかり。

この日の天気は、晴れ。
空には雲もありましたが、秋のそれに近いものでした。

とはいえ、まだまだ暑く、メインスタンドの屋根の下、日陰に席を取りました。
風は、メインスタンドから見て右から左。
弱い風で、ときおり涼を運んできました。


前半:
東京Vのキックオフで試合開始。
前半は、メインスタンドから見て、左から右に攻めます。

…えーと、ポジションは?
まず、ピッチを見回します。
鈴木準が右CB、江井が左、柳沢拓弥が右SB、水谷拓磨が左SB。
ボランチに佐藤飛天。その前に、浅沼と宮本航汰。
右MFに北川航也、左MFに岡田匠馬。1トップに加賀美のようでした。

前半3分頃、こちらの左サイドライン際でFKを与えます。
メモしようと目を離した隙にプレイは再開されていて、最後は吉野につないでロングシュート。これは外れました。

こんな感じで(?)、序盤から東京Vがボールを支配しました。
エスパルスは、なかなかボールを触れません。

そんな前半6分頃、佐藤飛天(かな?)から北川航也に縦のパス。これを右サイド裏で受けます。
「行け、行け!」
思わず叫びますが、シュートはミートせず、ゴール右に外れました。
思わず、手をバチンと叩きました。

 

この後も、東京Vがボールを回す時間が続きましたが、少し膠着状態になります。
余裕が出てきたので、東京Vの方を見てみました。
発表されたメンバーでは、DFは畠中、品田、小田島の3人。
しかし、品田は左サイドの高い位置にいて、代わりに5番の楠美がバックラインに入ってるようでした。ま、結局、3バックなんだけど。
ボランチは、キャプテンの吉野。
この吉野が攻守の基点となっているようでした。

前半11分頃、東京Vがスルーパス。こちらの左裏を取られ、深いところからパス。
中でボレーシュートをしましたが、これはふかしました。誰かはよくわからなかった…。

前半16分、東京V・品田から中の前田直輝につながれ、シュート。こぼれがもう一度前田に行きますが、打ち切れません。
その後も波状攻撃が続きましたが、これを凌いでカウンター。
右から中央の選手(加賀美かな?)にパスが出て、落としたボールをエスパルスの選手がフリーでシュート…しかし、これはオフサイドでした。

  • 13:23  給水タイム。いくつかチャンスはあるけど、押し込まれてます。まだ、0ー0。 »»

前半25分頃、ボールを受けた東京V・前田直輝が反転してシュート。幸いにも、これも、わずかに右に外れました。

前半30分頃、右サイドでボールを失い、速攻を受けます。
こちらの左サイドへサイドチェンジ。
「オフサイドじゃないのか?」
思わず言ってしまったほど。
ボールを受けた前田は、右(こちらの左)サイドからトラップしてシュート。
これがゴール左隅に決まりました。0−1。

前半32分頃、中盤からスルーパスが出ます。反応した北川航也がやや右のところで抜け出しましたが、トラップが大きくなり、ゴールラインを割りました…。

 

この後、危険な時間が続きます。
前半33分頃、こちらの左サイドを破られ、一気にシュートまで持っていかれます。
ボールはゴール右外のサイドネットでしたが、DFに当たっていたようで、右CK。

前半35分頃、宮本航汰から右の柳沢拓弥にスルーパス。深い所からクロスを上げますが、これはDFがクリア。スローインに逃げられました。

前半39分頃、こちらの高く弾んだクリアを拾われ、吉野がミドルシュート。これも大きく右に外れました。

前半40分頃、佐藤飛天から右の柳沢拓弥にスルーパス。このクロスがDFに当たり、右CKを獲得しましたが、これもクリアされました。

…あれ?
こう書いていると、一進一退みたいだな…。

最も危険だったのは、前半43分頃。
エスパルスが攻め続けた後、鈴木準がバックパスをしようと後ろを向いた所で、菅嶋にかっさらわれました。
GKと1対1になりましたが、ここは高木和が足でブロック。
その後のこぼれ球も、ヴェルディに拾われましたが、なんとかしのぎました。

追加タイムは1分でしたが、そのまま、前半を終了。0−1。

  • 13:50  前半終了、0ー1。前半30分頃、東京ヴェルディ・前田君にこちらの左から叩き込まれました。東京Vの攻撃は強力で、よく1点で済んだという感じ。ただ、DFには隙もあるので、まだわからないと言ってみる… »»

ただ、一つ気になることが。

  • 13:56  柳沢拓弥、守備に追われながら攻撃参加してるけど、大丈夫かな?相当な負担じゃないかな? »»

柳沢拓弥に限らず、エスパルスのDF陣は東京Vの攻撃陣に、相当やられていました。
…この(守備の)負担を減らし、攻める手はないかな?
しばらく考えましたが、うまい考えが浮かびません。
…とりあえず、プレスをかけるしかないかな。
まあ、自分は単純だ…

 

後半:
後半初めから、エスパルスは2人の選手交代。
佐藤飛天に代わって西澤健太、岡田匠馬に代わって望月大(ひろ)。

フォーメーションを確認を確認すると、交代で入った望月大は左MFに入り、ボランチには浅沼が下がったようでした。

そのエスパルスは、メインスタンドから見て、右から左に攻めます。
太陽は左後方で、風はほとんどありません。
後半が始まると、エスパルス側から「リバイブ」が起こりました。

 

後半3分、江井のパスミスをカットされ、ここからピンチになりかけましたが、なんとか防ぎます。

とはいえ、エスパルスがボールを持つ時間が、徐々に増えてきました。

そんな中で、気づいたことが。
前半はメインスタンドと反対側で見えていなかったんだけど、左サイドの水谷拓磨と東京V・澤井が激しく「やり合って」いました。

拓磨は、ジュニアユースだった去年から、プレミアリーグでプレイした期待の選手。
しかし、さすがに1学年上の選手を相手にするのは、キツそうでした。

そんなこんなで(?)、後半10分になる頃には、試合は膠着してきました。

 

後半15分頃、東京Vは右(こちらの左)サイドから攻められます。
中へのパスを、1人がスルーして、菅嶋がシュート。これはDFに当たり、右CK。
このタイミングで、東京Vは最初の選手交代。三浦に代わって9番・高木大輔。
この高木大輔は、高木豊さんの三男、エスパルスの高木俊幸の弟…て、このブログを読む方は、とっくにご存知ですね。
トップの1つ下(かな?)、攻撃的なポジションに入りました。

後半17分、東京V・前田直輝がこちらの左サイドを、鋭いドリブル。
このクロスを、ファーでフリーになっていた選手がダイビングヘッド。これが決まって、0−2。
公式記録を見ると、ゴールは15番・菅嶋(すがじま)のようです。

 

後半19分頃、拓磨から宮本航汰へつないで、巻くようなクロス。
加賀美が詰めますが、触れません。
…一つ、チャンスを作った。
そう思いましたが、直後には、東京V・高木に、右サイド(こちらの左)からクロスを上げられる場面も。
なかなか、こちらの思うようにはいきません。

後半20分頃、東京Vは2人目の交代、品田から6番・安在。

後半26分頃、エスパルスは3人目の選手交代。北川航也に代わって大木。
「航也」コールと「大木」コールが起こります。
が、すぐに、給水タイムとなりました。

  • 14:27  給水タイム。後半17分頃にダイビングヘッドを決められて、0ー2です… »»

後半26分頃、大木がGKへプレッシャーをかけて、深い位置でのスローインを獲得しました。早速、大木のスピードが生きた形。

その直後、左から拓磨がミドルシュート。これはGKにブロックされますが、こぼれを拾って、西澤がさらにミドルシュート。しかし、これはふかしてしまいました。

後半27分頃、こちらの左、東京V・澤井から縦へスルーパス。
これを受けた東京V・高木大輔が角度の無い所からシュート。これはわずかに右でした。
直後、東京Vは、菅嶋から13番・布施に交代。

 

後半29分頃、こちらのペナルティエリア左角外で、東京V・前田直輝を倒してしまい、FKを与えてしまいました。

キッカーは、その前田直輝。壁に近い所で、エスパルスの選手がヘッドでクリアしますが、ほっとしたのもつかの間。
今度は、こちらのペナルティエリア右角外で、東京Vの選手を倒してしまいました。
そして、警告…(公式記録を見ると、西澤とのこと)。

このFKから、ゴール前で、両チーム入り乱れての混戦になりましたが、なんとかクリアしました。

 

後半35分頃、東京V・吉野が落としたボールを前田がシュートしますが、これはふかしました。
この吉野は、こちらのDFラインのところまで上がって来ていました。
ボランチなのに、なぜ、そこに…

直後、東京Vが4人目の選手交代。14番・山口から24番・三竿。

一方のエスパルスも、2人選手交代。
水谷拓磨から3番・菊池涼、宮本航汰から32番・森主。

後半45分頃、クロスを、加賀美が2つヘッド。しかし、この落としたボールを、望月大はシュートを打ち切れません。

後半47分頃、浅沼から大木にスルーパス。一度クリアされましたが、左からのクロス、加賀美のボレーはふかしました。
このとき、浅沼が痛み、氷嚢(?)で頭を冷やしながら外に出ました。

最後は、柳沢拓弥クロスをカットされたところで、試合終了。0−2。

  • 14:56  試合終了、0ー2。後半、少し持ち直したかな、と思った時の失点は痛かった…。東京V、強いや。 »»

本当に、東京Vは強かったです。
いや、プレミアリーグで首位を走っているのだから、当たり前なんだけど。

東京Vの選手はいい選手が多かったのですが、その中に1人、気になる選手が。

  • 14:59  しかし、「前田直輝」と聞いて、アメフトのWRを思い出した自分はダメかもしれない…。スポーツで活躍する名前なのかな? »»

あ、もちろん、プレイもすごかったです。
先制点を挙げているし…。

もっとも、エスパルスも、春のコンサドーレ札幌戦よりは戦えていたかな…と、思います。
 
 

最後に、写真を貼っておきます。

Photo_2

試合前の一枚です。
うん、暑そうだ。

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