« 道。(11/3 日本ハムファイターズ 日本シリーズ第6戦) | トップページ | 2年ぶりの歓喜?(2/16 SDTカップ ジュビロ磐田@愛鷹) »

11月の夜。(11/7 アルビレックス新潟)

ナビスコカップ決勝から中3日。

自分自身、いろいろと燃え尽きた感覚、虚脱感があったほか、疲労もピークに達していました。
それでも、仕事を切り上げるとアウスタに向かいました。
習慣というか、惰性というか、病気というか…

今回も遅くなりましたが、書いていきます。

エスパルス 0−1 アルビレックス新潟

(以下、長文です)

  • 18:38  アウスタ到着してます。西風が強くて寒い…。あ、グリコ様、プリッツをありがとうございますm(_ _)m »»

…寒いなあ。
11月のナイトゲーム。
ただでさえ寒いのに、強い風が吹き付けていました。
そんな時に、さらなる恐怖が。 

  • 18:41  散水したら、さらに気温が下がるのでは?という恐怖… »»

Photo

(強風の中、散水中)

 

見ての通り、観客も8,710人(公式発表)と少なく、ナビスコカップ決勝の後だけに、寂しく感じました。
平日夜ということで、オレンジウェーブも7人だったし…。

 

さて、エスパルスは、120分戦ったナビスコカップ決勝から中3日。
ということで、先発メンバーの一部を入れ替えていました。

GK・林、CBは平岡とヨン ア ピン(キャラ)。右SBは吉田豊、左SBにイ・キジェ。
ボランチに村松大輔と杉山浩太。その前に八反田(はったんだ)。
FWはいつものように3人でしたが、河井、大前元紀、鍋田亜人夢というメンバー。
…どういう並びなんだろう?
と気になりました。

気になることはもう一つ。
ナビスコカップ決勝 に続いて、この日も瀬沼がベンチ入り。
本当にありがたいんだけど、大学の方は大丈夫かな。とくに卒業(て、余計なお世話だな)。

 

さて、一方の新潟は、前の試合から1週間以上空いています。
エスパルスにとって、苦しい戦いになることが予想されました。

とはいえ、かつて在籍していたGK・黒河の名前がアナウンスされると、エスパルス側から拍手が起こりました。

 

試合前には、平岡が100試合出場ということで、花束の贈呈がありました。
おめでとうございます。
ここまで長かったような、短かったような…

 

前半:
エスパルスは、ホーム側からアウェイ側に攻めます。
新潟のキックオフで試合開始。

試合が始まってみると、亜人夢がトップで、右に大前元紀、左に河井という布陣でした。

そのエスパルスが、序盤からボールを支配します。
とくに元紀は右サイドだけではなく、 八反田とチェンジして中に入ったり、 河井とチェンジして左に回ったり…。
いろいろ工夫しているようでしたが、シュートを打つところまでは持っていけません。

前半11分頃、右サイドで短くつないで、亜人夢が戻したボールを、中に入ってきた元紀がシュート。
残念ながら、これは大きく外れました。

前半24分頃、元紀が右サイドから浮かせたパス。
これはDFに当たりますが、拾ってシュート。
ファーを狙ったシュートでしたが、キーパーがパンチングしてクリア。
左CKに逃げられました。

 

新潟もチャンスを作ります。
前半27分頃、新潟の縦パスから、ブルーノロペスに拾われてシュートを打たれましたが、これは外れ。

前半30分頃にも、新潟に小刻みにつながれて、シュート(田中亜人夢かな?)。
これは林が右に飛んでブロックし、左CKに逃げました。

それでも、エスパルスが攻める時間が続きました。
大輔と浩太のボランチも効いていて、とくにナビスコカップ決勝に出場できなかった浩太の存在感は大きいようでした。

また、ここまで出場機会に恵まれなかった鍋田亜人夢も、豊富な運動量でチャンスを作っていました。

前半39分頃、エスパルスの選手がミドルシュート(大輔かな?)。これはDFに当たって、右CK。

前半44分頃、右サイドてFK獲得。
キジェがファーに蹴りましたが、こぼれ球はキーパーにキャッチされました。

そうしているうちに、前半を終わりました。

  • 19:52  前半終了、0ー0。風上のうちに取りたかったな。まあ、風下でも取ればいいだけの話。後半こそ、お願いします。 »»

ここまで書いてきてわかったんだけど、思っていたよりもシュート数が少ない感じです(公式記録では5本)。
かなり支配している印象だったんだけどなあ。

 

  • 19:53  オレンジウェーブが倍になった件(試合開始前と比べて) »»

19時56分頃には、エスパルスの選手が出てきました。
…早いな。
それは天皇杯3回戦、東京ヴェルディとの試合を思い起こさせました。 

  • 19:58  八反田に代わって大悟。たぶん、ロッカーでは… »»

…ゴトビ監督のカミナリが落ちたのではないか。
そう思いました。
もっとも、これを書いていて気がついたのですが、この試合はいつもより数分早い19時00分キックオフ。
自分の考え過ぎだったかもしれない…

 

後半:
エスパルスは、アウェイ側からホーム側に攻めます。

交代で入った小林大悟は八反田の位置、トップ下に入りました。
見ていると、八反田のように流動的な動きはせず、むしろ中でプレイしているようでした。

後半4分頃、大輔の左クロス、ゴール前で元紀が競りますが、GKがキャッチ。
まあ、元紀の身長では…。

後半9分頃、浩太のカットから左深い所からクロス。
ファーでヘッドも、右ポストを直撃(公式を見ると大悟)。
「押し込め!」
思わず叫びましたが、こぼれ球は流れてクリアされました。

 

後半10分頃、左サイドFKのチャンスから、新潟のカウンターを受けました。
DFの人数が足りず、危険な場面…でしたが、新潟の選手が後ろに出したパスを、林がキャッチ。
助かった…

後半14分頃、新潟右CKはファーへ。
ヘッドを一度は防ぎましたが、さらに新潟の選手がヘディングシュート。
「あ…」
これがゴールに転がり込み、あまりにも、あっけない失点。0−1。

 

直後、亜人夢が中盤まで下がって執拗に追いかけ、ここから左CKを獲得。
ここで、エスパルスは2人目の選手交代、河井から高木俊幸。
俊幸は、そのまま左サイドに入りました。

このCK、ファーサイドでヘッド。
「行け!」
また叫びましたが、わずかにゴール右に外れました。
「大輔」コールが起きました。
シュートは大輔だったようです…

後半24分頃、キジェのバックパスを拾われると、キャラもかわされ、シュート。
林が右に飛んで、腕1本で防ぎました。
決定的な場面だった…

後半26分頃、エスパルスは最後の選手交代、キジェから瀬沼。

後半31分頃、右CKを獲得。中でヘディングシュートも、わずかに上に外れました。

さらに後半33分頃、こぼれ球を拾って元紀がミドルシュートを打ちましたが、GKが正面でキャッチ。

 

後半35分頃、キャラが左からクロス。これにゴール前にはエスパルスの選手が5人。
しかし、誰も触れずに抜けていき、ゴールキック。

これでようやく気がついたのですが、キジェが交代で下がったためか、3バック(左にキャラ、右に平岡、中央はボランチから下がった大輔) に変わっていました。

後半37分頃、元紀がカウンターからミドルシュート。
キーパーがこぼしたところに瀬沼が詰めます。
…押し込め。
そう思った次の瞬間、瀬沼は倒れました。
しかし、ノーホイッスル。あちこちから不満の声が起きました。

後半41分頃、エスパルスは中央からのFKを獲得。
このキックを中でバックヘッド、ゴール右を狙ったものでしたが、黒河がキャッチ。
シュートは瀬沼かな?

後半42分頃、俊幸が切れ込んで、ゴール前にクロスを入れましたが、キャッチ。
いつもの角度だったんだけど…。

追加タイムは4分。
エスパルスはゴール前に人をかけ、パワープレイをしかけましたが、得点できないまま、試合終了。0−1。

試合前の予想とは違い、押している時間が長かっただけに、痛い敗戦…。

  • 20:52  試合終了、0ー1。失点するまでは、そんなに悪くなかったんだけどな…。失点した後だって、チャンス作ったのに… »»

これで、数字上でも、優勝は消滅。
帰り道、
「浦和も負けたから…」
と、ACLの話をする人も何人かいました。
ただ、自分はそんな気分になれなかった…

残念ながら、ここから坂道を転げ落ちていくことになります。

 

今回はプリッツを頂きました。
11月11日「ポッキー・プリッツの日」の前だったからかな。

Photo_2

グリコ様、毎度ありがとうございます。

|

« 道。(11/3 日本ハムファイターズ 日本シリーズ第6戦) | トップページ | 2年ぶりの歓喜?(2/16 SDTカップ ジュビロ磐田@愛鷹) »

エスパルス」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27053/56064896

この記事へのトラックバック一覧です: 11月の夜。(11/7 アルビレックス新潟):

« 道。(11/3 日本ハムファイターズ 日本シリーズ第6戦) | トップページ | 2年ぶりの歓喜?(2/16 SDTカップ ジュビロ磐田@愛鷹) »