« 練習試合 2/24 アルビレックス新潟 | トップページ | PSM 2/24 アルビレックス新潟 »

過ぎ去る季節。(12/1 大宮アルディージャ)

  • 12:05  アウスタ到着してます。晴れてるけど、微妙に風があるかな。 »»

晴れ渡っていて、冷たく吹き付けていた風も、試合が始まる頃には弱くなりました。
それでも、

  • 13:06  陰ると、冷え込むなあ…@アウスタ。 »»

そして、キックオフは15:30。
西サイドスタンドの落とす陰はさらに伸び、まだまだ冷え込んでいきました…。

そして、試合の方も…

 

もたもたしているうちに、13-14シーズンが開幕してしまいました。
その開幕戦の相手も、大宮。
紛らわしくて、すみません<(_ _)>

    エスパルス 0−0 大宮アルディージャ

(以下、長文です)

  • 14:39  広瀬アナ…がんばってた…。ありがとう。 »»

試合前、静岡朝日テレビの広瀬アナが「王国清水」をアカペラで歌い、微妙な空気が流れるう場面もありました。

静岡朝日テレビと言えば、もう一つ。

  • 15:20  森アナが選手からプレゼントをもらって来るのは、勝った時だけか。なら、勝たなきゃ(本末転倒 »»

試合前に、余裕のあるツイートしてるな、自分。

さて、エスパルスの先発メンバーは、GK・山本海人、CBに平岡とヨン ア ピン、右SBに河井、左SBにイ・キジェ。
ボランチは村松大輔、杉山浩太の2人で、トップ下には小林大悟。
右MFに大前元紀、左MFに高木俊幸、1トップにキム・ヒョンソンでした。

 

前半:
エスパルスのキックオフで、試合開始。
前半はアウェイ側からホーム側に攻めます。

前半3分頃、右サイドでFKを獲得。
サイドチェンジから、左サイドで受けた俊幸がうまく後ろ(中側)に出して、クロス。
これをファーサイドで、キムがオーバーヘッドキック。
「おお!」
思わず叫びましたが、右に外れました。

早くも照明に灯が入った前半8分頃、大宮が右CKを獲得。
「また守り方を変えたな」
「??」
言われてみると、たしかに全員が戻って守っています。
以前は、ニア側に1人残したりしていた…。

クリアーから奪って速攻を仕掛けようとしましたが、うまくいきません。

 

なかなか点が取れない時間が続き、前半20分頃になると、俊幸と元紀が左右のポジションを入れ替えたりしました。
まあ、いつものことですが。

それでも、得点できない展開に、
「調子は悪くないんだけどな…」
「時間を追って悪くなるな」
そんなことを言い合いました。

なおも短くパスを回す時間が続き、次第に、苛立った野次が飛び始めます。
そんな中、左スローインを獲得すると、CBのキャラが腕を回しながら向かいます。
「『怒り新党』を見たんだな」
水曜日深夜の番組で、ロングスローをする選手が取り上げられたばかり。
果たして、キャラはゴール前にロングスローを入れましたが、クリアされました。
それでも、スタンドは異様に盛り上がりました。

 

俊幸と元紀のポジションも戻った前半30分過ぎ、左CKを獲得。
ショートコーナーから、リターンのボールを元紀がクロス。
ゴール前には、キャラがフリー。
「決まった!」
隣の人が、叫んで立ち上がりましたが、ヘディングシュートは上に外れました。

追加タイムは1分。
その追加タイム、ゴール前でボールを奪われました。
相手の方が人数が多く危険な場面でしたが、パスが長くなったところを、海人がキャッチ。
なんとか、しのぎました。

  • 16:27  前半終了、0−0。回してるんだけどな…。とにかく、点を取って勝とう! »»

ハーフタイム、元紀のチャントを繰り返します。
すると訊かれました。
「やっぱり、移籍の話があるからかな?」
…それは、自分も知らないよ。

 

後半:
大宮のキックオフで後半開始。
エスパルスは、ホーム側からアウェイ側に攻めます。

後半2分頃、元紀がボールを拾うと、一気に右サイドを駆け上がります。
中に切り返してシュートを放ちましたが、ゴール左に外れました。

後半6分頃、右サイドで、切れ込もうとした元紀が倒されFKを獲得。
しかし、キジェのゴールに向かうクロスは、誰も触れないまま、ゴール左に外れました。

立て続けにチャンスを作ったものの、後半10分になる頃には、ストレスが溜まっていました。
それで、少し苛ついて言ってしまいました。
「こんな調子なら、トップを(鍋田)亜人夢にするのも、手だな」
新潟戦での印象は、まだ鮮明に残っていました。

直後、俊幸が狙い済ましてシュートを放ちましたが、これはゴール右に外れました。

 

後半13分頃、エスパルスは最初の選手交代。大悟から石毛。
「元紀がトップ下に回ったな」
見ると、石毛は左MFに入ったようでした。

そんなことを言っていた直後。
河井が右サイドで負傷。
一度は立ち上がったものの、ボールに反応できず、再び横たわります。
結局、スタッフに背負われてアウト。
しばらく絶句。
「…ついてねえ」
ケガをしただけでも不運ですが、選手交代した直後にこれとは…。

急きょ、石毛が右SBに下がります。
その直後、今度は大輔が倒されて、担架でアウト。
「これじゃ、ケガだけで交代枠がなくなっちまう!」
…全くだ。

とにかく、エスパルスは2人目の選手交代。河井から鍋田亜人夢。
この亜人夢はトップ下に入りました。
心配された大輔は、幸いにも、試合に復帰しました。

 

後半22分頃、速攻から亜人夢が左サイドをドリブル。
ここからつないで、浩太がミドルシュート…も、左ポストを直撃して、ゴールラインを割りました。

後半35分頃、ボールを収めた亜人夢から左の俊幸へ。
俊幸は切れ込んでシュートしましたが、わすがに右に外れました。

それにしても、亜人夢。
積極的に動き回り、とくに、その力強いドリブルでチャンスを作っていました。
「亜人夢が、こんなにいいとは…」
そう言ってしまったくらい。

ただ、相変わらず、得点できません。

後半45分頃には、亜人夢や元紀が立て続けにシュートを放ったり、キムがシュートを打つ場面もありましたが、決めきれません。

5分あった追加タイムにも決められないまま、試合終了、0−0。

  • 17:34  スコアレスで、引き分け…。勝てないか…。 »»

 

試合終了後、シーズンエンディングセレモニーが始まりました。
ゴトビ監督や杉山浩太等があいさつ。
ゴトビ監督のあいさつに、
「わかりやすい英語だなあ」
と言ってしまいました。 もっとも、それは、
…NFLのヘッドコーチが言いそうだなあ。
と思ってしまったくらい、「型にはまった」ものでもありました。

次に、主将の杉山浩太があいさつ。
どういうわけか、浩太のあいさつの内容は、ゴトビ監督のそれとほとんど同じでした。
すると、言われました。
「わかりやすい日本語だなあ」
…おい。

その後、選手がグラウンドを一周。

Photo

それから、花火が打ち上げられました。

Photo_2

最後に「王者の旗」が流れる中、選手は退場。

ちょうど「王者の旗」を歌い終わった時、高原がやって来るのが目に入りました。
「高原〜」
あちこちから声がかかります。その様子に、
「ああ、やっぱり…(以下、自重)」
高原が最後にピッチに向けて頭を下げた時、思わず拍手。

このシーズンオフ、高原は東京Vに、大前元紀はドイツに移籍。
予感通り、2人とも、この試合が最後になりました。

 

…工夫は見えるんだけどな。
CKの守り方を変えたり、キャラにロングスローをさせたり…。
それでも得点できないし、勝てない。
ちょっと、先が見えない感じがしました。
で、
「(ナビスコカップ準決勝)FC東京戦の頃は、楽しかったな…」
そんなことを言いながら、坂を下りました。

  • 20:31  飯食って、帰宅。うん、寒かった… »»

あれ? 
意外に余裕のあるツイートだな…

|

« 練習試合 2/24 アルビレックス新潟 | トップページ | PSM 2/24 アルビレックス新潟 »

エスパルス」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27053/56231057

この記事へのトラックバック一覧です: 過ぎ去る季節。(12/1 大宮アルディージャ):

« 練習試合 2/24 アルビレックス新潟 | トップページ | PSM 2/24 アルビレックス新潟 »