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練習試合 2/24 アルビレックス新潟

  • アウスタ、最後のアウスタ到着してます。天気はいいんだけど、この強風が…
    posted at 10:15:21
  • 小さくて読めないかな?「ありがとうアウトソーシング またいつか共に戦いましょう」です。 http://twitpic.com/c6bake

posted at 10:27:12

「アウスタ」はこの日が最後でした。
ホーム開幕戦からは、「IAIスタジアム」略して、「アイスタ」になります。

今までありがとう、「アウトソーシング」様。
これから、よろしくお願いします、「IAI」様。

エスパルス 2−1 アルビレックス新潟

(今回は、当日のツイートを中心にまとめます。長文です)

強い風が吹いていて、ちょうど日陰になるメインスタンドに席を取ったことを後悔するくらい。
もっとも、風が強かったせいか、富士山ははっきり見えました。
ということで、一枚貼っておきます。

Tm

この前日、2月23日は「富士山の日」だったし、タイムリーということで。

 

1本目:
エスパルスはホーム側からアウェイ側に攻める、追い風でした。

…(高木)純平が右SBで、柴原が右MFね。
アストロビジョンにメンバーが表示されなかったので、ピッチを見ながら確認。

他の先発メンバーは、GK・櫛引、岡根と廣井がCB、左SBに三浦弦太。
3ボランチは、中心にジョルジーニョ、六平が右で、左にキャプテン・竹内。
左MFに内田、1トップに柏瀬という布陣でした。

まもなく、メンバーのアナウンスが始まり、ちょうどエスパルス側に差し掛かる頃。
右サイドで、純平と柴原がテンポのよい、小刻みなパス交換で攻め上がります。
そして。

  • エスパルス先制!純平と柴原で右サイドを崩して、柴原のクロスを流し込んだ。誰かわからなかったけど。
    posted at 10:37:49

5分、ゴールは柏瀬でした。幸先よく先制。1−0。

  • じょるじーにょ、当たりが強そう…
    posted at 10:41:57

ひらがなでツイートしてしまったけど、手がかじかんでいたし、まだ携帯に登録もしていなかったし…(言い訳)

この「ジョルジーニョ」は、ジャマイカからの練習生です。
この時は、当たられてもバランスを崩さず、ボールをキープし続けてた(のだと思う)。

他にも目につく選手がいました。
右ボランチに入っていた六平です。
六平はボールを持つと、前を向いてドリブルを仕掛けたり、前線に飛び出したり(20分過ぎにはオフサイドを取られたりした)。 正直、
…こういう動きをする選手がトップチームにもいればなあ。
と思ってしまったくらい。

 

25分過ぎには、カウンターを六平がカットして、GKに戻します。
ところが、このGKからのボールを新潟に拾われて、シュート。
ゴールは無人でしたが、幸運にも、シュートは大きく外れました。
…危ない。
そう思いながら、ふと海人のプレイを思い出しました。忘れかけていたのに。

  • カウンターのブロック、右CKからのブロックといい、櫛引いいなあ。あ、今、無人のゴールに蹴りこまれそうになったけど、純平がブロックした
    posted at 11:05:58

この時には、純平が体を張って、シュートをブロックしました。

その直後、六平がDF2人を振り切ってドリブル。左にサイドチェンジして、そこからのクロスに六平が詰めましたが、右CKに。

このCKからのシュートも、DFに当たって、GKにキャッチされました。
周りの声からすると、このシュートは岡根のようです。

  • 新潟右からのクロスをシュートも、また櫛引ブロックとか。
    posted at 11:15:07
  • 前半終了、1ー0。櫛引コールがあった。でも、全体的に、切れている選手が多くて、気持ちいいな。
    posted at 11:20:33

櫛引や六平もそうですが、ジョルジーニョのプレイにも魅せられました。
先にも書いたとおり、当たりに強いだけでなく、長いパスで、大きな展開ができるようでした。
「ようでした」というのは、中には不正確なパスもあ(ごにょごにょ)

 

2本目:
新潟のキックオフで後半開始。
後半はアウェイ側からホーム側に攻める、強い逆風を受ける形です。

この後半から、GKに高原、右MFに加賀美翔、トップに樋口が入りました。

3分頃、加賀美、純平とつないで、右からクロス。
これが、ゴール前の樋口に入りましたが、シュートは打てません。

すると、直後に、エスパルスは4人目の選手交代。ジョルジーニョから橘。

  • 右、純平から崩して、竹内が左からいいシュートを打ったんだけど、キャッチされた…
    posted at 11:42:44

この頃になってようやく気づいたのですが、橘は左SBに入り、弦太がボランチに回ったようでした。

 

その後も六平を中心に、何度かチャンスを作りますが、追加点は奪えません。
そんな30分頃。

  • 同点。左サイドをぶっちぎられて、角度のない所から、ファーのサイドネットに。
    posted at 12:03:13

ゴール上部を狙ったシュートは、GKの手を弾いて、サイドネットに突き刺さりました。
この時には誰かわからなかったのですが、ゴールは鈴木武蔵。
突破といい、強烈なシュートといい、やるなあ。

その直後にも、中から崩されてシュートを打たれますが、これは左ポストを直撃。
なんとか、しのぎました。
これも鈴木武蔵だったと思う…。

 

すると、エスパルスは選手交代。竹内から石毛(35分)。
「勝ちに来たな」
そんな声が聞こえてきましたが、それはどうなんだろう??

直後の36分頃、石毛が左サイドからクロス。
シュートこそできなかったものの、いきなりチャンスを作る当たり、
…格が違うのかな。
そんな思いに駆られます。

そうそう、この石毛は左MFに入り、内田は左ボランチに回りました。

40分頃、右サイドから左へサイドチェンジをすると、オーバーラップしてきた橘がシュート。
ファーを狙ったシュートでしたが、GKが指先で触って、CKに逃げられました。

その直後、再び石毛がチャンスを作ります。

  • エスパルス勝ち越し。石毛が当たられながら収めると、右にパス。走りこんできた加賀美がゴール右に決めた。
    posted at 12:12:47

あれ?ゴール右だったかな?
まあ、とにかく、ユース出身の同級生コンビで、勝ち越し点を奪いました。

 

この後、右サイドから崩されてシュートを打たれたものの、GKの正面を衝く場面もありつつ、

  • サテライトは、2ー1で勝利。
    posted at 12:16:50

なんとか勝利しました。

 

試合後、他のクラブに移籍し、今季、再び復帰した選手へのコールがありました。
岡根、廣井…とやっていきましたが、選手がピッチを去るまでに終わらなかった…。
他のクラブで積んだ経験を、今季、エスパルスで生かしてほしいです。

もちろん、他の選手たちも。

 

この後、PSMが始まるまでの間、スタジアムをうろつきました。
で、

posted at 12:59:58

まだ石毛のプレイに浮かれていました。

この時には。

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