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7/26 「深海」展など。

ご無沙汰しています。
まあ、当ブログでは半月くらいの未更新はデフォ(ry

突然ですが、先日、ここに行ってきました。

Photo_15

国立科学博物館で開かれている、深海展。

まあ、お察しのとおり、某ダイオウイカの影響です。
その時の写真を貼りながら、ネタバレにならない程度に書いていきたいと思います。
まあ、大した写真はないから、ネタバレは杞憂だっ。

…平日にゆっくり見よう。
そう思って金曜日を選んで行ったのですが、朝から親子連れでごった返していて、入場するのにも待たされる始末。
…そうだ、夏休みだった…
なぜ、忘れていたんだ、自分。

 

さて、入り口から続く、深海について説明(水圧がどうとか)した場所を抜けると、目の前にこれが。

Photo_4

…しんかい6500!
いきなり、テンションが上がりました。
なにせ、先日、深海5,000mからの生中継を見たばかり。
…これでエビを吸い込んだのか。
などと思いながら、何度もシャッターを切りました。

この「しんかい6500」、反対側(左舷側)には内部の様子が投影されているなど、解説も充実。
それでも、百聞は一見に如かず。
先日のネット生中継で見たことの方が、はるかに頭に残っていたりする…

 

この「しんかい6500」の周りには、無人探査機等の模型が置かれていました。

Photo_5

この「しんかい2000」の模型を見ていると、
「パパが子供の頃、この「しんかい2000」のプラモデルを作ったんだよ」
そんな、親子の会話が聞こえてきました。
…こういうのも、いいもんだなあ。
しみじみ思いました。

 

この部屋を抜けると、今度はこれ。

Photo_6

タカアシガニ。
…でかいなあ。
圧倒されそうになりましたが、これだけではありません。
この部屋は深海生物を集めた部屋で、左側の壁一面に、深海生物の標本。
そこらの浜辺に落ちてるような貝の標本から、チョウチンアンコウまで。
大変な数でした。

 

次の部屋は、深海生物がどのように生きているかを紹介する部屋でした。
マリンスノーがどうとか、深海の循環といったことが展示されていた気がする…(すでに記憶が曖昧)

そんな中で、自分が気になったのが、こちら。

Photo_8

これは熱水噴出孔と、そこに集まる生物を再現した模型。
しつこいようだけど、先日の生中継を思い出してパチリ。

 

その先には、いよいよダイオウイカ

Photo_9

…の模型(?)です。
まあ、その、本物の標本もあったのですが、ちょっとグロい感じもありまして…

このダイオウイカの向かい側には、これ。

Photo_10

クジラです。
下に向けて口を開く形だったので、パッと見てわからないですね。

 

さらに進むと、生命の不思議、起源に迫る展示となっていきました。
これはチムニーの写真。

Photo_11

「…矢印で示した付近が生命を誕生させたような場所だと考えられる」
と下の説明書き。
それなのに、矢印(右上の方)が切れてる…

 

この後、大スクリーンで、ダイオウイカの映像を、再び堪能。

Photo_12

…失礼しました。
これは売店にあった実寸大のぬいぐるみです。しかも、逆光…

 

えっと、オチが微妙な感じなので、もう一枚貼っておきます。

深海展を見終わった後、同じ国立科学博物館で、探査機「はやぶさ」が採取した小惑星の微粒子を見ました。

光学顕微鏡で覗けるのは、1人1分間。
「はやぶさ」の旅路に想いを馳せ…るのさえ忘れ、キラキラ輝く微粒子に見とれてしまいました。

Photo_13

えっと、顕微鏡は撮影禁止なので、モニターの写真です。

 

結局、最後が微妙になってしまった…
とにかく、上野を1日満喫してから、この日の宿へ向かいました。

相模原へ。

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