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8/15 SBSカップ 静岡ユース―U-19日本代表@愛鷹

「静岡ユースに、航也(こうや)がいればなあ」
そう言われたのは、この第2試合、静岡ユースーU-19日本の試合前。
航也と言うのは、もちろん、エスパルスユースの北川航也のことです。
この記事を読まれる方はすでにご存知だと思いますが、航也は長くケガで離脱していて、最近復帰したばかり。
そういう事情もあってか、今回は選出されていません。
「(航也が)いたら、日本代表かもよ」
そう混ぜっ返すと、
「それは困る」
…何が困るんだよ。

この日はSBSカップ。
毎年この時期に開催されているカップ戦で…て、この記事を読まれる方は(以下同文)
この第2試合は、前日、韓国に勝利した静岡ユースと、コロンビアに敗れた日本の対戦でした。

おことわり:
この試合、競技場の照明が暗かったこともあり、よく見えていません。
おそらく、いつもより内容に不正確な部分があると思います。ご了承ください。眼鏡の度数上げたんだけどなあ…
また、静岡県民として静岡ユース視点、そして、エスパルス視点となっています。併せてご了承ください。

静岡ユース 1ー1 U-19日本
(PK   2ー4)

(以下、いつもよりも長文です)

  • 愛鷹、思ったよりも入っててびっくり。 某I高が多いかな。
    posted at 15:42:20

とツイートしたのは第1試合の前ですが、第2試合が始まる頃にはさらに増え、メインスタンドはほぼ一杯。
このSBSカップが愛鷹で開催されることは珍しく、関心が高いようでした。
というか、今まで愛鷹で開催されたことあったっけ?

  • 拓磨と麗司ね。(。_。)φ>RT
    posted at 18:05:37

さて、この試合は静岡ユースとU-19日本の対戦ですが、どうしても注目してしまうのはエスパルス関係の選手。
この日先発したのは、静岡ユースでは、エスパルスユースの水谷拓磨(たくま)と森主麗司。
U-19日本では、トップの三浦弦太(げんた)。

また、U-19日本のサブにはトップの金子翔太、静岡ユースのサブには、エスパルスユースの宮本航汰(こうた)、望月大(ひろ)、西澤健太が入っていました。
ユースの選手達は皆、自分が静岡在住時代に見た選手達。
久しぶりに見るのが楽しみでした。

 

風はやや強く、メインスタンドから見て右から左。
…第1試合よりも弱い?いや、不安定になったかな?
とにかく、雲は暗く低く立ちこめていて、東に速く流れていました。
山の上のせいだったろうか。

 

前半:
日本のキックオフで試合開始。
前半、静岡ユースは、メインスタンドから見て右から左に攻めます。
つまり、風上です。

…拓磨はトップ下か。
などとポジションの確認を始めましたが、すぐに頓挫。
「(照明が)暗くて見えない!」
愛鷹には何回も来たことがあるのですが、いずれもデーゲーム。
夜、こんなに暗いなんて。
その後、試合を観ていてわかったことを書いておくと、静岡ユースは4バック。
ボランチは2人で、そのうちの1人が森主。
拓磨は、先に書いたようにトップ下でした。

 

前半4分頃、静岡ユースが左サイドでFKを獲得。
ファーへ蹴りましたが、これは流れてクリアされました。

前半7分頃、ゴール前で日本に渡りそうになりますが、CBが足を出して防ぎます。
直後、日本はDF裏にパスを出しましたが、オフサイド。
「(静岡ユースの選手が)触ってる!」
日本のベンチ、そして周りの一部から声が上がりました。
もちろん、自分にはよく見えなかった…

いずれにしても、立て続けのピンチ(静岡ユースから見て)に、
…(静岡の)CB大丈夫かな?
そんなことを思いました。
もっとも、ボランチの森主が「前がかり」になっていたこともあって…(ごにょごにょ)。

ただ、
「拓磨、プレス掛けてる。」
そうメモに書いたように、静岡ユースは前線から積極的にプレスをかけていました。
それが効いたのか、徐々に静岡ユースがペースを握ります。

そんな前半16分頃、
…え!?
ボランチの(はずの)森主麗司が、日本のGKにプレッシャーをかけました。
前からプレスをかけ続けているとはいえ、さすがに、
…ここまでやって大丈夫か?
と不安になりました。

 

前半22分、静岡ユースはボールを奪われて速攻を受けます。
静岡ユースのやや左(日本のやや右)からDFの股を抜くシュート。
これはGK正面でキャッチしました。

しかし、前半23分頃、ついに日本がゴールをこじ開けます。
日本は左サイドの裏、静岡の右サイド裏を取ります。
慌ててGKが飛び出しましたが、その前にシュート。これが決まりました。0−1。
拍手とため息が半々。
もちろん、自分はため息の方…。

間もなく、給水タイム。
アナウンスによると、ゴールは越智大和君でした。

  • 給水タイム。たった今、日本が先制しました。。。越智のようです。
    posted at 18:44:22

「これでつまらなくなった」
ふいに言われました。
「こうなると、日本は弦太を中心に守りに入るからなあ。そこから点を取るのは難しいぞ」
…悲観的な見方だな。
そう思いましたが、それだけ、去年のSBSカップで見せた鉄壁の守備は強烈な印象で…

 

給水タイム明け、先制して勢いづいたのか、日本がチャンスを作ります。
前半26分頃には、川辺君(※近くの小学生談)にスルーパスを出され、前半30分にはこぼれ球をミドルシュートされましたが、これは外れました。
静岡ユースには難しい時間が続きました。

とはいえ、静岡ユースもチャンスを作ります。
前半33分頃には、静岡ユースは、拓磨が倒されてFKを獲得。
…しかし、オフサイド。

前半37分頃には、静岡ユースがボールを奪って、18番・河上君がシュートを放ちましたが、ゴール左に外れました。

前半38分頃、日本が静岡ユースのDF裏を取ります。
…あ、ヤバい。
そう思いましたが、受けた選手がボールをつなごうとしたところをカット。
なんとか切り抜けました。

追加タイムには、日本が左CKを獲得。
このCK、ニアでヘッドで合わせましたが、これも右に外れました。
後で聞くところによると、このヘディングシュートは弦太のようです。

静岡ユースにとって、危険な時間が続きましたが、このまま前半を終わりました。

  • 前半終了、静岡0-1日本。 途中までは静岡が優位に立ってたけど、失点してからは… てか、愛鷹の照明があれでよく見えない…
    posted at 19:03:37

「(静岡ユースは)交代でどうするかだな」
そんなことを言われました。
前半の途中から、前線からのプレスも弱くなり、中盤にできるスペースも目立つようになりました。
そして、先制された今、私の目にも交代は必要に見えました。
ただ、
…それで流れも変わるだろうか?
とも思っていました。

 

やがて選手が出てきました。
第4の審判の所に、青いユニフォームを着た選手が3人。
「静岡ユースは3人交代か!?」
軽く驚いていると、黄色のユニフォームを着た選手がさらに4〜5人。
「まさか、日本は、あれ全部交代じゃないだろうな…」
そのまさかでした。
…静岡ユースは5番から2番、13番から17番、それに7番がイン…」
メモしようとしましたが、追いつきません。

後から調べてわかったところを列記します。
静岡ユースは、5番石渡君から2番塩谷君、13番名古君から西澤健太、18番河上君から7番上原君。
U-19日本は、3番三浦弦太から12番中谷君、5番内田君から2番石田君、10番川辺君から7番大山君、17番坂井君から8番汰木(ゆるき)君、11番越智君から16番諸岡君。
静岡ユース3人、日本は5人の交代でした。

 

後半:
静岡のキックオフで後半開始。
後半、静岡はメインスタンドから見て、左から右に攻める風下です。

後半開始直後、左サイドからクロス。クリアされましたが、こぼれ球をシュート。
しかし、大きく外れました。
…あれは健太?いや、小谷君かな?
なにせ、愛鷹は暗くて(以下同文)

健太は左サイド、上原君はボランチに入ったようでした。

「ちょっとは立ち直ったか?」
後半5分になる頃には、前半との違いがはっきりしてきました。
7番・上原君が中盤でボールを奪い、基点となってつなぎ、静岡ユースがゲームを支配するようになります。

後半11分頃、静岡ユースのパスが当たってこぼれたところを、日本に拾われます。
すると、16番・諸岡君が距離のあるところからシュート。
GKが前に出ていた隙を衝く素晴らしい判断でしたが、これは右に外れました。

後半12分、静岡ユース、8番・大石君が右からゴール前にクロス。
触れば1点というところでしたが(ファーに1人詰めていた)、先にCBカットされ左CK。
この左CK、ニアに蹴られたボールをヘッドで合わせましたが、これもゴールを外れました。

後半16分頃、日本がCKを獲得。
このCK、GKがクリアしようと飛び出しましたが触れず、ボールはファーへ。
「危ない」
ゴールが空いた状態で、日本にボールをつながれましたが、ここもしのぎました。

  • 給水タイム。得点に動きはないけど、静岡が交代で盛り返してる。とくに7番が大きいかな。
    posted at 19:34:50

後半21分、静岡ユースが選手交代。9番・小谷君から11番・望月大(ひろ)。
大はそのまま1トップに入りました。

後半23分、静岡ユースは右サイドで奪うと、中の大へ。
ボールを受けた大が中に切れ込みます。
「打て!」
しかし大はもう1回ドリブルすると、前(左サイド)にボールを出します。
そこからのシュートがゴール右に決まりました。1−1。
「よし!」
いつものように飛び上がって叫びました。
ちょっと大げさな気もしますが、この日スタンドが一番盛り上がったのが、この瞬間でした。

間もなくアナウンスされたことによると、ゴールは大。
他の選手がシュートを打ったのかと思ったけど、そのまま自分で打っていたんだな…

 

後半25分、静岡ユースのゴール前で、日本の選手がボレー。
これがDFに当たってゴール方向に飛びましたが、わずかに左に。
一瞬固まった後、ため息とともに呟きました。
「入るかと思った…」

後半26分頃、日本は汰木(ゆるき)君から15番・金子翔太に交代。
「来やがった」
つい、言葉が出ました。
エスパルスでの、というより去年のSBSカップでの活躍が強烈な印象となって残っています。

後半29分頃、日本、やや左の位置でプレスをかわした金子がラストパス。
しかし、これは前の選手が触れず、GKがキャッチしました。
金子は左サイドに入っていました。

後半31分頃、静岡ユース・上原君がボールを奪い、ターンしてキープ。
そこから、右サイドにいた大石君にスルーパス。
大石君は右からゴール前にクロスを上げますが、これはGKがキャッチ。
それでも見事なスルーパスに、拍手が起こりました。

 

後半32分、静岡ユースが選手交代。森主麗司に代わって同じくエスパルスユースの宮本航汰(こうた)。
交代に当たって、キャプテンマークを受け渡しする2人。
そんな時に言われました。
「勝負だな」
「役者が揃った感じだね」
そう応えましたが、えっと、ごめん、森主…。

航汰はボランチに入りました。

 

拓磨と金子が競ってボールを追いかける場面に、目を細めたりしつつ迎えた後半38分頃。
静岡ユースは拓磨が倒され、FKを獲得。
静岡ユースはほぼ全員が上がりましたが、決めることができません。

その直後、今度は日本が右サイドを速攻。
「3対3だ!」
そんな声が聞こえてきたようなピンチ。
しかし、クロスは流れて、日本も決めることができません。

後半41分頃、静岡ユース、上原君(?)がミドルシュートを放ちますが、わずかに外れました。
それでもスタンドからは拍手が起こりました。

後半43分頃、静岡ユースは左サイドでFKを獲得。
「あ、フリーだ」
ゴール前で3番・越水君がフリーになるのが見えましたが、ボールはその頭上を越えました。
さらに、静岡ユースはもう一度クロスを入れますが、これも決めることができません。

結局、このまま後半終了。1−1。
…引き分けか。
一瞬そう思いましたが、様子が違いました。
それで、ようやく思い出しました。
「あ、PK(戦)か」

  • 静岡追いついて、これからPKへ。
    posted at 19:59:43

PK戦、先攻・日本の1人目は金子。
GKが触りましたが、成功。

静岡ユースの1人目は航汰。
左ポストに当たり、音が響きました。
「ああ…」
ため息をつきましたが、よく見ると、ボールはゴールに入っていて、成功。

2人目、日本が成功したのに対し、静岡ユースは塩谷君がGKに止められました。
3人目、今度は日本が失敗したのに対し、静岡ユースは松原君が成功して、タイに。

4人目、日本が成功して、静岡ユースは望月大。
…あ!
ボールはゴールの上を越えて行きました。

5人目、日本は成功。PK戦に決着がつきました。静岡2−4日本。

「最後に外したのが大というのがな…」
席を立つ時に、つい、ぼやきました。
「えてして、活躍した選手が(PKを)外すものだよ」
そう言われて、ふと思い出しました。
「(99年CS第2戦での)ファビーニョもそうだったな」
「古っ」

 

第1試合:U-19韓国—U-19コロンビア
せっかくだから、第1試合についても簡単にまとめておきます。

前半:
コロンビアのキックオフで試合開始。
コロンビアは右から左に攻める、風上です。
そのコロンビアは、
「(アナウンスでは)DF5人だったけど、4バックかな?」
韓国も同じく4バックでした。

前半5分過ぎ、コロンビア17番・カルロス・レンテリア君が左膝を痛めて、外に。
数分間治療しましたが、戻れないまま18番・ジャイロ・モレノ君に交代。

先制したのは韓国。
前半8分頃、CKのこぼれをボレーシュート。これが決まりました。コロンビア0−1韓国。
ゴールは韓国5番、イム・スンギョム君

コロンビアはFKでチャンスを得ましたが、それもクリアされます。
「(コロンビアが)上手いのはわかるんだけどなあ」
「生かせてないなあ」
などと言い合いました。

一方で、韓国の評価は高まります。
「韓国は組織的かな」
「コンパクトで距離もいいね」
そんなことを言い合います。
「あとは、後半疲れた時にどうなるか」

その後、互いにFKやCKなどでチャンスを作りましたが、得点できないまま、給水タイムを迎えました。

  • 給水タイム。韓国1-0コロンビア。韓国の方が組織的かな。
    posted at 16:20:28

給水タイムが明けた頃、
「コロンビア高い位置から追いかけてる。
…涼しいからか」
とメモに書いています。
コロンビアは、中盤から組み立てるという形ではないものの、前線からのプレスでペースを取り戻したようでした。

前半27分、コロンビア8番、デイネル・キニョネス君のミドルシュートはキャッチされましたが、すぐに次のチャンス。

前半30分、比較的高い位置でボールを奪うと、7番、ロディン・キニョネス君が中央をドリブル。
一度はDFのタックルを受けますが、こぼれを拾うとDFを引き付け、右の14番、フアン・オテーロ君にパス。
フリーになっていたフアン・オテーロ君は、右45度くらいの所から、豪快にネットに突き刺しました。1-1。
「お見事!」
思わず叫んでしまいました。

 

ここから、コロンビアの13番、ジェイソン・ルクミ君がシュートを打ったり、韓国の10番、キム・ゴニ君がシュートを打ったり。
「試合が動いてきたなあ…」
そんなことを言い合います。

その中心にいたのが、先ほどのコロンビアの7番、ロディン・キニョネス君
前半35分頃にも、右サイドをドリブルで上がる場面があって、
「やっぱり、(コロンビアは)7番かな」
そんなことを言い合いました。

この状況に、韓国は左SBを交代。
12番クック・テジョン君から3番パク・ミンギュ君。

その後、立て続けにコロンビアが警告を受ける場面もありつつ(「イエローもらいすぎ」と小学生につっこまれてた)、前半を終わりました。

  • 前半終了、1-1。コロンビアが14番の豪快なシュートで追いついています。 いや、その前の7番のドリブルが凄かった。
    posted at 16:42:43
  • …てか、同点になってから両チームとも激しくなった感じ。
    posted at 16:43:39

試合はコロンビアのペースになったように見えましたが、
…まだわからないな。
そう考えていました。
なにせ、韓国は、
「まあ、このために前半向かい風を選んだんだからな」
そもそも、
「コロンビアのパスがひっかかってカウンターで失点とか、あるいは、退場者をだして自滅とか…」
いろいろなことが考えられます(失礼)。

韓国がようやく出てきて(ミーティングが長引いたのかな)、後半が始まりました。

 

後半:
後半は、コロンビアがメインスタンドから見て、左から右に攻める風下です。

後半4分頃、コロンビアは16番、ジャルラン・バレーラ君が倒されてFKを獲得。
3番、エドゥアル・カイセド君が蹴りましたが、枠を外れました。

しかし、すぐに次のチャンスが訪れます。
後半6分頃、左から13番、ジェイソン・ルクミ君が抜けてシュート。
一度がGKがブロックしましたが、こぼれを16番、ジャルラン・バレーラ君がミドルシュート。
これが決まって、コロンビアが逆転しました。2−1。

後半9分頃、韓国は選手交代。15番、キム・ミンジェ君から4番、ファン・ヒョンス君
「(このタイミングの交代は)懲罰交代ぽいな。」
と言い合ったのは、このキム・ミンジェ君は右CBで、先ほどの失点にも絡んでいて…

もっとも、ここから両チームとも交代が多くなります。
韓国は17番から11番(後半11分頃)、6番から7番(後半15分頃)。
コロンビアは14番から9番(後半14分頃)…名前は省略させていただきます<(_ _)>

ベンチ入り全員を交代できるシステム、前日に続いての連戦ということもあって、動きが激しくなったようでした。
ただ、コロンビアに傾いた流れは変わらないまま、給水タイム。

  • 給水タイム。 コロンビアが逆転しています。なんか雲が厚くなったような…
    posted at 17:15:02

後半21分、スルーパスに反応したコロンビア7番、ロディン・キニョネス君が韓国の選手を振りほどいてシュート。
しかし、これはGKがキャッチ。

後半23分、韓国がパスミスを拾うと、7番、イ・ジョンビン君がシュート。
ゴールの右を狙ったものでしたが、GKが片手で右CKに逃げます。

この右CKがゴール方向に飛び、「あわや」ゴールという場面でしたが、GKがキャッチ。
この時にGKが傷み、控えのGK(12番)が準備を始めましたが、すぐに復帰しました。

ええと、ここから先はメモが雑になっています(なにせ、暑かったもので…)。
後半35分頃、コロンビア9番、ダリオ・ロドリゲス君がシュートを放ち、これがわずかに左に外れてどよめいた…
書いてあるのは、そんなことくらい。

後半風上に立った韓国でしたが、連戦の疲れのせいか、前半に見せたような攻撃は見られませんでした。

結局、このままコロンビアがペースを握ったまま、試合を終わりました。

  • 試合終了、コロンビア2-1韓国。 後半はコロンビアが圧倒でした。
    posted at 17:42:19

ピッチを後にするコロンビアの選手達は、スタンドからの拍手に、みな手を振って応えました。
陽気で、気持ちのいいチームでした。

 

この2日後、静岡ユースとコロンビアが優勝を賭けて戦いました。
その結果、コロンビアが1-0で勝利し、SBSカップを手にしました。

コロンビア、おめでとうございます。

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