« 7/24 JAXA相模原キャンパス特別公開2015(特別講演会編) | トップページ | 7/24-25 JAXA相模原キャンパス特別公開2015(会場巡り編) »

審判の日?(7/19 名古屋グランパス)

  • 例のコーナーで、「この人が「どS」かなあ?」 とジロ見するゲスなアカウントがこちらです。(風評被害)
    posted at 15:29:52

いきなり失礼しました。ゲスです。
この試合の少し前、エスパルスは1つの企画をスタートさせました。
その名も、
「どS女子プロジェクト」
若い女性をターゲットとした企画で、 この日は駐車場の一角にブースが設けられ、積極的にPRを行っていました。
具体的に言うと、専用のフレームでの写真撮影を勧めていました。

  • 例のブースの前を通ったら、カップルに、 「今、お時間ありますか~、どS女子というプロジェクトをやっていまして…」と声をかけていて、笑いをこらえるのが精一杯だったというw
    posted at 16:20:37
  • まあ、おらがやったら事案だけど、きれいな女子がやったら無問題だよね…。
    posted at 16:22:28

というか、この企画に反応しすぎだろう、自分。やっぱりゲスだ
遅くなりましたが(3ヶ月も!)、名古屋戦のことを書いていきます。

エスパルス 2−2 名古屋グランパス

(以下、長文です。また、この日は応援に集中していたため、いつもより不正確かと思われます。まあ、いつもそんなに正確では(略)

Photo

ん? なんか増えてる…

そして、この日は「鹿児島デー」でもありました。
ということで、行列に並んでしろくまをゲット。

Photo_2

見てのとおり、カッチカチ…

  • しろくま、ぎりぎり間に合って、さっきまで格闘してた。めちゃくちゃ、食べにくい…。
    posted at 17:17:06

  • (チェリーを落としたけど、3秒以内に食べたからセーフ) あ、人が少ないので、数年ぶりに2階にしました。ちょっとドキドキ。
    posted at 17:20:24

鹿児島の後援会からは支援金の贈呈もあり、本当に感謝です。
鹿児島県産みかんジュースの贈呈の時に、スタジアムがざわついたのは内緒。

それから、エスパルスに移籍が決まった、テセの挨拶もありました。

  • そっか。川崎は日本平が鬼門だっけな…。 (テセが挨拶)
    posted at 17:42:34


このテセは手続きが間に合わなかったとかで、残念ながら挨拶のみ。

そんな(?)エスパルスの先発メンバーは、メールによると以下の通りです。
GK:杉山力裕
DF:枝村、ヨン ア ピン(キャラ)、ヤコヴィッチ、犬飼。
MF:本田拓也、八反田、河井、デューク。
FW:大前元紀、ウタカ。

また、グランパスには、去年エスパルスにいたノヴァコヴィッチがサブに入っていて、名前がアナウンスされると拍手が起こりました。

 

さて、自分に取っては久しぶりの2階席での応援。
「リバイブ」から始まって一通り終わると、応援をリードする方達が挨拶をしました。
その一人がやおらマスクをつけたかと思うと、小さい鞭を取りだし、
「どS女子よ~」
ここにもゲスが一人。
試合途中で鞭を入れたいとか何とか。
マスクは近くにいたどS女子にプレゼント。

一体、エスパルスの応援はどこへ向かっているのか…

 

西風が強くて、涼しい日でした。
それでも、

  • まあ、水分補給は欠かさないように…(スポドチャージ)
    posted at 18:16:07
  • さて。 勝ちましょう!
    posted at 18:25:16

どSのリーダーが一声かけました。
「やるわよ」
…キャラを守ってるな。

少ないと思っていた観客も、キックオフが迫ると一気に増え、かなりの入りでした。

 

前半:
エスパルスのキックオフで試合開始。
前半はホーム側からアウェイ側に攻めます。
つまり、風上で、前半のうちにリードしたいところ。

 

前半6分頃、浮き球を裏に出されると、犬飼が入れ替わられそうになり、当たって倒します。
もちろん、犬飼に警告。
…序盤からこれではきついな。
そう不安になります。

その直後の前半7分頃、元紀の右CK、ニアの選手へパス。
この選手からのクロスに、ファーへ1人詰めていきます。
…!?
しかし、ボールはわずかにゴール左へ逸れました。
思わず、膝から崩れ落ちます。
後でビデオを見ると、クロスを入れたのは河井。
そして、誰も触れないまま、外れている…

 

前半20分頃、右サイドでタクがファウルを取られます。
壁1人のFKは、闘莉王が空振りしたこともあってクリア。
…しのいだ。

そう思ったのも束の間、今度は左サイドでデュークが倒してしまい、ファウル。
ここは力裕が防ぎましたが、
…どうも悪い流れだなあ。
そんな思いを禁じ得ません。

エスパルスは、前線のウタカらにボールが通ったり、落としをエスパルスの選手が拾えれば、チャンスになります。
しかし、その攻撃はあまり組織的ではないように見え、中盤でグランパスの選手に拾われては攻められます。
勢い、守る時間が続きました。

 

前半27分頃、右サイドから中央へ、エダが名古屋の選手についていくと、名古屋の選手が倒れます。
それでエダのファウルが取られると、スタジアムは騒然としました。

中央から40mくらい(?)のFKに、力裕コールを繰り返します。
このFK、グランパスは直接狙わず、小さく横に出します。
そこから左(こちらの右)サイドにつなぎましたが、クロスはラインを割りました。

 

前半35分頃、オーバーラップした犬飼が右へサイドチェンジ。
深い所で追いついたエダがマイナスのクロス。
これをウタカがシュートも、GKにブロックされました。

さらに、こぼれ球を拾って、エスパルスが波状攻撃。
しかし、デュークのミドルシュートも、八反田のシュートもGKに阻まれます。

いつの間にか、エスパルスが支配するようになっていました。
何がきっかけだったのかはわかりません。
なにせ、あまり考えないようにして、応援に集中していたし。

 

前半44分頃、元紀が倒されましたが、ノーファウル。
元紀は起き上がれず、暫く中断。
それでも、数分後に元紀はピッチに戻りました。

追加タイム、中盤高いところでカットされ、速攻を受けます。
シュートを打たれますが、力裕が右に飛んで弾くと、直後にオフサイド。
「おおー」
と言って胸を撫で下ろしました。

まもなく、ハーフタイム。
引き上げる選手達にエスパルスコールをした後、「力裕」コール。
続いて、ヤコ、キャラ、犬飼…
…後ろの選手ばかりじゃないか!
とツッコミを入れました。心の中で。

  • 前半終了、0―0。風上の前半にリードしたかったけど、そううまくはいかないな。
    posted at 19:28:42
  • 前半途中まですごく長く感じたけど、その後はこちらも攻める場面があったから早かった…(小学生並の感想)
    posted at 19:29:54
  • 今日はオレンジウェーブも少ないなあ…。
    posted at 19:32:48

…しょうもない感想ばかりだなあ、自分。

 

後半:
グランパスのキックオフで開始。
後半は、アウェイ側からホーム側に攻めます。

後半開始直後。
右サイドライン際でエダが倒されてFKを獲得すると、素早く始めて、右サイド深くへスルーパス。
追いついた河井がゴール前、ニアに速いクロスを入れると、そこには走り込んできたウタカ。
ウタカが合わせたボールは、GKに当たってからゴールに入りました。1―0。
待望の先制点に、叫びながら飛びました。
まあ、すぐにバランスを崩して、倒れそうになったんだけど。

 

後半8分頃、左サイドでデュークがファウルをとられます。
なかなかプレイが再開されず、ざわざわしている様子でしたが、やがて選手の輪の中に赤いものが見えました。
…もしかして、レッドカード?
果たしてレッドカードで、出されたのは闘莉王。

闘莉王は不満そうで、なかなかピッチを出ようとしません。
今度はそれでスタジアムが騒然としました。
すると、先ほどのどSのリーダーが言いました。
「彼らが時間を使ってくれているのです」
…言ってることは、まともだな。
変なところで感心。
※この一連の出来事については、試合後にいろいろ物議を醸すことになります。
でも、ここではこれ以上触れません。
そもそも、よく見えなかったし。

 

こうして、数的優位に立ったエスパルス。
しかし、
…相手が少ないと、案外ダメなんだよなあ。
などとも思ったり。面倒くさいチームだ。

もっとも、すぐさまエスパルスにチャンス。
後半11分頃、タクのロングパスにウタカが抜け出します。
慌ててGKが飛び出しましたが、ウタカはそれをかわすようにして軽くキック。
ゴールへ流し込んだところで、人陰で見えなくなりました。
…決まった。
そう思った次の瞬間、DFがクリアしたボールがバックスタンド方向に飛んでいくのが見えました。
「あああ…」
あまりにも決定的なチャンスを逃しました。

逆に後半13分頃、グランパスの選手がロングパスから抜け出します。
右サイドの裏を取られ、飛び出す力裕。
体を張ったブロックで、なんとかスローインに逃れました。

この後はエスパルスが押しぎみ。だったと思う。
あまり声が出ているブロックではなかったんだけど、この時間帯はボリュームが上がりました。
「皆さん、今日は声が出てますよ~」
と、どSのリーダーが言っていたくらい。
現金なものだ。

 

後半17分頃、ボールを奪われそうになったため、タクがチェックしにいってファウル。このプレイでタクに警告。

このFKから、ペナルティエリア内で名古屋の選手が倒れると、笛が吹かれました。
…え!? PK?
正直、なぜPKかわからなかった。
なにせ、反対側のピッチだし、近眼だし。

スタジアムが騒然とする中、ゴール左に決められました。1―1。

 

後半23分頃、ウタカが右サイドを突破。
右45度くらい、至近距離からシュートを放ちますが、ボールは右に外れてゴールキック。

後半25分頃、再びエスパルスがチャンス。
左サイドから攻めた後、こぼれを拾って右へ。
ボールを受けたウタカが再び右サイドを突破し、DFを振りきって、先ほどと同じような所からシュート。
今度はGKに当たってゴール内に吸い込まれました。2―1。
「ウタカ~っ!」
今度は飛び上がるだけでなく、その名前を叫びました。
どSのリーダーともハイタッチ。

 

エスパルスのチャンスは続きます。
後半27分頃にも、自陣の元紀からウタカへロングパス。
ウタカが納めると、ゆっくりと切り返してシュート。
しかし、これはGKが右に飛んでCKに逃げられました。

後半30分頃、左サイドから中央の元紀へ速いパス。
ボールを受けてエリア内に入ろうとしたところで倒されますが、ノーホイッスル。
またスタジアムが騒然としました。

…石毛が呼ばれたな。
ベンチ前に8番が見えた後半34分頃、またしてもエスパルス陣内でファウルを取られました。
ほぼ中央のFKで、壁は4人。
力裕コールを繰り返します。
キックは壁に当たりました。

そのこぼれを拾われ、ゴール前に入れられて混戦。
遠目によくわかりませんでしたが、やがて選手の動きが止まり、アウェイ側から歓声が起こりました。
…え?もしかしてゴール?
グランパスのゴールでした。
「…」
さすがに一瞬絶句。

しかし、気を取り直して、再び声援を送ります。
やがて表示された得点者を見て、驚きました。
得点者はノヴァコヴィッチ。
…ノヴァ、いつから出ていたんだ?
まさか去年の立役者、ノヴァに追い込まれるとは。

 

再び同点とされ、エスパルスのベンチも動きます。
準備していた石毛を取り止め、村田が呼ばれます。
後半36分、エスパルス最初の選手交代は、元紀に代わって村田。

その直後、左サイドのデュークが折り返し、ゴール前に詰めていた犬飼がトラップしてから前を向き、左足でシュート。
決定的な場面でしたが、GKからこぼれたボールはポストに当たり、再びGKの所へ。
「ああ~」
ほんの少しのところで、ここも得点できません。

後半38分頃、エスパルスは一度キャンセルした石毛を投入。
交代するのは河井。
…河井、がんばっていたけど…
こうなったら、石毛に期待するしかありません。

 

その後のチャンスも決められなかった後半42分頃、エスパルスは最後の選手交代。
八反田に代わって白崎。

後半44分頃には、右サイドを村田がドリブル。
少し大きくなったところを名古屋の選手がクリアしようとして、村田に当たり、ボールはゴール方向へ。
しかし、これもわずかに左に外れました。

追加タイムは、なんと7分!
自分が直接見た中では最大だと思う。

この追加タイム、CKなどのチャンスがありながら得点できず、途中からは名古屋の速攻からシュートを打たれる場面も。
右からのクロスをクリアされ、右スローイン。
…早く。
しかし、そのスローインの前に、タイムアップの笛が吹かれていました。
試合終了、2―2。

グランパスの選手が何人も、ピッチに横たわっていた…

 

エスパルスの選手がバックスタンドから挨拶に回っていた時、突然、拍手が起こりました。
見ると、ノヴァがこちらに走って来るのが見えました。
わざわざ挨拶に来てくれたノヴァに拍手。
まあ、ノヴァに対してブーイングをした人達もいたのだけれど。

 

気がつくと、周りに人が少なくなっていました。
それで、ヨロヨロと出口へ向かいました。

  • 試合終了、2―2。疲れた。。。
    posted at 20:40:50

  • 試合については、レフリング云々があるにしても、勝ち点1しか取れなかったのは痛いなあ。まあ、内容はげふんげふん。
    posted at 21:15:04

 

この後、横浜Fマリノスに勝利した直後の8月1日、大榎監督は辞任することになりました。
田坂ヘッドコーチが監督に就任して指揮を取りましたが、これを書いている途中の10月17日、J2への降格が決まりました。
それも3試合を残して。

もっとも、この降格を、意外に冷静に受け止めている自分がいました。
「もう少しフィットすれば…」
「運が向いてくれば一気に…」
シーズンが始まった頃は、そう思っていました。
それが変わっていったのは、いつからだろう?
この試合のような気もするし、甲府戦のような気もするし、もっとずっと後、降格直前のような気もする…

そんな中で、降格への覚悟が固まっていったのかもしれません。

 

さて、今回のもらい物です。
鹿児島関係で、たくさんの物をいただきました。

Photo

Photo_2

鹿児島、また行ってみたいなあ。
飛行機に乗らないと行けない所だから、ハードル高いなあ。(飛行機嫌い)

|

« 7/24 JAXA相模原キャンパス特別公開2015(特別講演会編) | トップページ | 7/24-25 JAXA相模原キャンパス特別公開2015(会場巡り編) »

エスパルス」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27053/61924988

この記事へのトラックバック一覧です: 審判の日?(7/19 名古屋グランパス):

« 7/24 JAXA相模原キャンパス特別公開2015(特別講演会編) | トップページ | 7/24-25 JAXA相模原キャンパス特別公開2015(会場巡り編) »