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めぐりあい…(8/27 天皇杯1回戦 関西大学)

  • やっとアイスタ着いたっす。 やっぱり、我慢できなかった。。
    posted at 17:59:27

この日は、関西大学との天皇杯1回戦。
なぜ1回戦から試合をしているの?と訊いた人には、呪いを(ry

さかのぼること6日前。
TLに流れてきた森主のツイートで、この対戦を知りました。
その後の、ユースの同級生・北川航也との火花を散らすようなやり取りを見ているうちに、いても立ってもいられなくなりました。
…行かなきゃ。
それで、台風が近づいているにも関わらず、やってきたというわけです。

 

さて、森主のプレイを見るのはエスパルスユース時代以来、2年ぶり(前に見たのは、この試合)。
というわけで(?)、この日はバックスタンドに席を取り、じっくりと試合を観ることにしました。
ずっとチャントを歌っていた気がしないでもない。

今回は、その時のツイートを中心に書いていきます。

エスパルス 2−1 関西大学

(以下、長文です)

さて、試合前に目立っていたのは、関西大学のゴール裏。
関西大学の応援は、もちろん、学生を主体としたもので、人数は多くありません。
それでもゴール裏の一角に密集し、雨の中、大きな声援を送っていました。

  • 関西大学の応援、すごい声出てるなあ。
    posted at 18:09:47

…これが若さか。

 

さて、エスパルスのスタメンは、 GK・植草。

DFは三浦弦太(げんた)とヤコヴィッチがCBで、右SBに六平(むさか)、左SBに二見。
MFは、河井と竹内がボランチ、右に金子、左に澤田。
トップ下に石毛。
1トップに長谷川悠というメンバーでした。

 

一方の関西大学では、お目当ての森主がスタメンに名を連ねていました。
あとは、

  • スタメン把握。そうきたのね。  関西大学では、塩谷仁くんを見たことあるかな?SBSカップで。
    posted at 18:18:58

また、森主の名前がアナウンスされた時には大きな拍手が起こりました。

  • you~が聞けなくて残念。 でも、森主のところで、当たり前のように拍手が起こるあたり最高。
    posted at 18:28:12

長谷川悠の「You やっちゃいなよ!」については、ここでは割愛します。

  • 関西大学、今の歌もよかったな。 いい応援だ…。
    posted at 18:54:31

風は北東。
相変わらず、雨が降り続く中、試合が始まりました。

 

前半:
関西大学のキックオフで試合開始。
エスパルスはホーム側からアウェイ側に攻めます。

…3バックかな?
エスパルスの速報メールによると、関西大学のDFは5人。
しかし、両SB?が高い位置をとっていて、3バックに近いように見えました。

そして。

  • 序盤から関西大学が激しくきてる。 立ち上がり、攻められた。。
    posted at 19:03:59

この辺は学生らしいというか、序盤から走り回って激しくプレッシャーをかけてきました。

そんな中でも、やっぱり気になるのは、関西大学の14番・森主。

  • 森主、河井をたおすとか
    posted at 19:06:23

中盤での競り合いの中で、森主が激しく当たって、河井が倒れる場面も。
もちろん、反則ではありませんが、いきなりのことに驚きました。

 

エスパルスがFKを獲得したり、そこから関西大学が速攻を仕掛けたり(この時、上がってきたのは森主だったと思う)、攻守の切り替えが速い、激しい展開。

  • 関西大学のシュートは上に外れたけど。。
    posted at 19:10:21

やや右(たぶん)の位置から放ったシュートは外れました。
しかし、関西大学のペースで、エスパルスにとっては難しい時間が続きます。

そんな中、エスパルスで目立っていたのが、ボランチの河井。
激しいプレッシャーを受けながらも巧みにかわし、右サイドなどのスペースに展開します。
なぜ右サイドかというと、関西大学は、塩谷くんを中心に右(こちらの左)サイドを攻めることが多く、反対側にはスペースができていたから。

とにかく、その結果。

  • 膠着状態かな。 相変わらず激しいけど
    posted at 19:23:26
  • 雨は弱くなってきてるかな?
    posted at 19:24:21

そんなことを考えた直後。

  • こぼれを拾ってから右クロス、金子がヘッドでゴール右隅に決めました。
    posted at 19:28:03

ボールがゴール右上隅に飛んだのを見て、気がつくと、立ち上がって腕を突き上げていました。
この辺は、自分も相変わらずだ… 1−0。

 

さらにエスパルスがチャンスを作ります。 今度は、

  • 右クロスから悠のヘッドはキーパー正面
    posted at 19:28:49

もっとも、関西大学も反撃します。

  • 角度のないところからの塩谷くんのシュートは、そのままラインを割ったり。
    posted at 19:31:04

 

前半37分頃、左サイドで澤田が速いドリブルを仕掛け、そこからクロス。
石毛がヘッドで合わせましたが、これはGKが押さえました。

その直後、今度は関西大学がチャンス。
たしか関西大学の右(こちらの左)クロスを、ファーで関西大学の選手が合わせます。
これが左ポストを直撃。
ボールがこぼれましたが、幸運にも植草の足の間に入ったために、キャッチ。
なんとか逃れました。

  • ポストにすくわれた (こぼれたところをキャッチ。)
    posted at 19:38:23

両チームが激しく攻め合う状況に、
…試合が動きそう。
そんな予感に囚われます。

その後は、エスパルスがチャンスを作ります。
前半40分頃、左CKをファー、角度のないところでエスパルスの選手がヘッド。
ゴールに向かっていたように見えましたが、ゴールをカバーしていたDFがクリア。
…シュートは長谷川悠かな?
と思い、そうメモしましたが、公式のテキスト速報では弦太になってる。
スパイクの色が似ていたので、見間違えたっぽい。
元々、視力が弱い上に、雨の夜、アウェイ側だったし。

 

なおも双方がチャンスを作る時間が続きましたが(少しだけエスパルスの方が多かったと思う。ひいき目ありで)、このままハーフタイム。

ピッチを引き上げる選手たちに、大きな声援が送られました。

  • 前半終了、1―0。 金子や河井、竹内のコールなど。
    posted at 19:47:03

特に、得点した金子や、中盤で活躍する河井に。

  • とりあえず、先制できてよかった。 点を取った後、前半の後半?にはチャンスも作ったし。 でも、追加点を取って勝とう!
    posted at 19:48:30
  • U15の優勝報告会で、盛り上がるなど。
    posted at 19:50:49

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会で優勝したエスパルス・ジュニアユースには、大きな拍手が送られました。

  • 河井の上手さについて、TLにずらりと並んでいるね。 うまく捌いてるよね。
    posted at 19:54:06
  • 森主は、チームの軸となってる感じ。 ちょっと飛ばしてる気もする…。
    posted at 19:55:48
  • たしかに、関大は右からの攻撃が多い気がする…。 塩谷くんとかが上がってきて。。
    posted at 19:57:49

いろいろ、両チームの感想を書き散らしている間にハーフタイムは過ぎ、両チームの選手達がピッチに戻ってきました。

 

後半:
エスパルスのキックオフで後半開始。
後半は、アウェイ側からホーム側へ攻めます。
一応、風上ですが、ピッチレベルでは影響なさそうでした。
アイスタではいつものことですが。

 

後半5分頃、関西大学の選手が左サイドを切り裂きます。

  • 関大21番?がドリブルからシュート。 弾いたところを狙われてあぶなかった。。(外れた)
    posted at 20:06:32

21番は黒川くん。
シュートは、GK・植草がなんとか防ぎました。

さらに関西大学はチャンスを作ります。

後半7分頃、関大は右サイド(こちらの左サイド)深い所でFKを獲得。
エスパルスの壁は1人。
ここは、なんとか関大の右CKに逃れると、続くCKから今度はエスパルスが速攻。
しかし、石毛のパスがカットされて不発。

この時間は全体に関西大学のペース。
「ハーフタイムで休んで、勢いが出たか」
というような声が聞こえてきたくらい。

 

そんな後半10分頃、関西大学のトップの位置にいた選手にスルーパスが出ると、この選手がヤコと弦太の間をドリブルで抜け出し、シュート。
これが決まりました。1―1。

  • 速攻から、最後は竹下くん。
    posted at 20:12:27

場内のアナウンスを聞くと、得点者は竹下くん。
「…」
ふいに、静岡方面から音がするのに気がつきました。

  • おや、花火が始まった(逃避
    posted at 20:12:50

もちろん、エスパルスのベンチは逃避などしていられません。

  • 石毛に替わって村田ね。 頼みます
    posted at 20:13:28
  • 村田が右に入り、金子が中に回ったね。
    posted at 20:14:02
  • 1人で裏に抜けられそうになるとか。 ここはふんばってほしい。
    posted at 20:16:44

これは…詳細は忘れてしまいましたが、相変わらず危険な場面もありました。

 

後半20分頃、関西大学が選手交代。
塩谷くんに替わり、10番の清永くん。
「塩谷を代えるんだ…」
そんな声が聞こえてきましたが、出てくるのは「10番」。
やはり脅威に思えます。

後半25分頃、森主がやや右(こちらの左)から斜めのスルーパス。
これにトップにいた選手が反応しましたが、植草が飛び込んでキャッチ…したのだと思う(記憶が曖昧)。

 

次第にジリジリしてきました。
…村田を投入したのにどうなってるんだ?
そう思って村田に注目してみると、関西大学の黒川くんが村田のスピードにもなんとかついていっており、また、ライン際のスペースを潰して、うまく対応しているようでした。
…やるなあ。
そんなことを考えていた時。

右サイドの深い所で村田が倒され、FKを獲得。
このタイミングで、エスパルスは2人目の選手交代。澤田に替わって福村。

このFKから、何度もこぼれを拾っては攻めていたと思う。
しかし、最後は長谷川悠に合わず、GKがキャッチ。

 

後半30分過ぎ、深い所で、弦太と相手選手が「揉み合い」。
最後は互いに倒れながらボールを奪い合いましたが、このプレイで弦太に警告。

  • イエローは弦太?
    posted at 20:33:06

 

このピンチをしのいだ直後、エスパルスがチャンス。

右の河井から、ファーサイドの長谷川悠とGKとの間に、美しいクロス。
これに長谷川悠がヘッドで飛び込みます。
…きた!
思わず腰を浮かせましたが、ボールはジャストミートしなかったのか、弱々しく転がります。
…お?お、おーっ!
それでもGKが見送る中、ゴール左隅に吸い込まれました。2―1。

  • 河井のクロスにダイビングヘッドは長谷川悠。
    posted at 20:35:50

その、どこか肩透かしを食った感じがしないでもない…

 

後半38分頃、エスパルスは最後の選手交代。金子に替わって北川航也。
自分をこの試合に駆り立てた、もう一人の選手の登場です。

  • 金子に替わって航也。 金子お疲れさま。航也、頼みます
    posted at 20:39:09

後半40分頃には、

  • 森主のミドル、DFに当たって左CKとか。
    posted at 20:40:49

そのCKからだったと思うけど、

  • 今のシュートあぶなかった。。
    posted at 20:41:14

危険な場面がありました。(ツイートにも気をとられていて、うろ覚え)

 

「大阪で~育った~俺らやさかい♪」
関西大学側からそんな歌が歌われる中、追加タイムに突入。

そんな追加タイム、左サイドで航也が相手選手を振りきって、クロス。
しかし、中には誰もいませんでした。

メインスタンド側だったのでよく見えなかったのだけど、この時、航也が振り切った選手は森主だったように思う。
てか、そうであってほしい。同級生対決があったと思いたい…

 

さらにエスパルスがチャンス。
前がかりになった関西大学に対し、村田がカウンターを仕掛け、右サイドから速いクロス。
中央でフリーになった航也が足で合わせます。
…決まった!
そう思って再び腰を浮かせかけましたが、ボールはゴールの右に外れました。

  • まえががりになったところ、速攻。航也が外すなとして試合終了。2―1
    posted at 20:49:52

 

試合が終わると、アイスタは何度も大きな拍手に包まれました。
試合が終わった瞬間、
両チームの選手がピッチ上で挨拶した時、
関西大学の選手達がエスパルスのベンチ前に挨拶に来た時、

そして。

関西大学の選手達が促されて、エスパルス側のゴール裏に挨拶すると、大きな「関西大学」コールに包まれました。

続いて、関西大学の選手達はバックスタンドの前に回り、そこでも、全員が整列して礼。
深々と、最後まで頭を下げる森主を見て、
…どんな気分なんだろうな。
そう思った時、ゴール裏から「麗司」コールが起きました。
すぐさま唱和。
「麗司!」
森主は、再びゴール裏を向いて、深々と頭を下げました。

  • 最後の関大への拍手はすごかったな。
    posted at 21:02:50
  • 深々と頭を下げた姿、「麗司」コールに応える森主の姿を見たときは、いろいろ感じる部分があったなあ。
    posted at 21:12:50

関西大学側からも、エスパルスにエールが送られたことを付け加えておきます。

 

こうして天皇杯1回戦は終わりました。
航也と森主という「ユース同級生対決」に惹かれてやってきた試合ですが、主に関西大学の健闘により、試合自体も素晴らしいものでした。

それでもやはり、自分にとっては森主の存在が大きかったです。
森主がチームの軸として活躍している姿を見れたこと、それも力強さを増し、成長した(ように思われる)姿を見ることができて、素直に嬉しかったです。

思うに、森主はこの2年間、真面目にサッカーに打ち込んできたんだろうな。
もちろん、航也も。
それぞれが、それぞれの場所でがんばった結果、こうした「めぐりあい」が生まれたのだと思います。

他の選手達とも、このようにめぐりあえたらいいな。

 

それにしても。
やっぱり、自分にとって、静岡にいた時に見た世代は特別なんだな…

  • 静鉄乗ったら、知らない人同士が「今日、勝った?」なんて話をしてて、相変わらずすごい所だなあ、などと。
    posted at 22:02:58

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