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<title>yochi&#39;s Scrap</title>
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<item rdf:about="http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/1024-cs-3391.html">
<title>復調？（10/24 中日ドラゴンズCS第４戦）</title>
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<description>ドームに着いた時には、試合開始まで１５分を切っていました。 席はライトポール際。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ドームに着いた時には、試合開始まで１５分を切っていました。&lt;br /&gt;席はライトポール際。一度、スタンド上にある通路を経由して回り込んだんだけど、通路はすでに一杯で、席に着くまで一苦労でした。&lt;br /&gt;まあ、毎度毎度、遅れる自分が悪いんだけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クライマックスシリーズ（CS）は、第４戦。&lt;br /&gt;前日、８回に３点を奪って逆転し、日本シリーズ進出に王手をかけていました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ジャイアンツ&lt;/span&gt;　８−２　ドラゴンズ&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;（以下、長文です）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先発は東野。「また内海かなあ…」と思っていただけに（今年２回見て、２完投）、少し当てが外れた気がしました。&lt;br /&gt;中日の先発は中田。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ドーム内の売店で買った、カツサンドにかじりつきました。&lt;br /&gt;小さくて食べやすかった（そして、おいしかった）です。&lt;br /&gt;カツサンドに気を取られている間に、東野は三者凡退に打ち取りました。&lt;br /&gt;今年のCSで初めて、１回表に点を取られなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の坂本が、レフト線一杯に入る２塁打。&lt;br /&gt;２番・松本は手堅くバント。中田が処理して、１塁に送球したんだけど、ボールは２塁方向に逸れ、ライト前に転がりました。&lt;br /&gt;この間に坂本がホームイン。１−０。&lt;br /&gt;幸運な先制点だったけど、内野、２階席も含めて、ドーム中でオレンジのタオルが振られました。その光景に少し圧倒されてしまった…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塁に出た松本は、リードを大きく取って、中田を揺さぶる。&lt;br /&gt;そのせいかどうか分からないけど、中田は間合いがかなり長くなって、小笠原にも四球。無死１・２塁。&lt;br /&gt;ラミレスは三振に倒れたものの、亀井の打球は２遊間を抜けるヒットを放ち、松本が２塁からホームイン。２−０。&lt;br /&gt;なおも１死１・２塁のチャンス。ということで、早くもチャンステーマ「Gフレア」。&lt;br /&gt;しかし、このCSで当たっていない谷は三振、阿部もレフトフライに倒れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;２死から、野本が左中間を破る２塁打を打たれました。&lt;br /&gt;それでも、藤井をファーストゴロに打ち取りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の谷繁にヒットを打たれました。&lt;br /&gt;中田はバントで送り、さらに１番・井端も強引に右に打って、セカンドゴロ。２死３塁。&lt;br /&gt;荒木を三振に打ち取りました。&lt;br /&gt;ただ、この２回・３回で、東野の球数はかなり多くなっていました。&lt;br /&gt;「いつものことだろ」と言われたら、それまでなんだけど。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の松本が四球で出塁。&lt;br /&gt;１回と同様に、松本はリードを大きくとる。すると、中田の間合いがまた長くなった。守備についている中日の選手は、いやにならないんだろうか？&lt;br /&gt;松本は、小笠原のカウント２−２の時にスタートを切って、盗塁に成功。&lt;br /&gt;直後、小笠原が引っ張った打球は、もの凄いスピードでライト前へ抜けていき、無死１・３塁。&lt;br /&gt;この２番、３番で作ったチャンスに、ラミレスは三遊間を抜けるヒット。松本が還って、３−０。&lt;br /&gt;なおも、無死１・２塁。亀井はドラッグ気味のバントして、１塁もセーフ。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;これで一気に盛り上がって、この試合２度目のチャンステーマ「バタフライ」。&lt;br /&gt;そして、当たっていない谷が打席に立ちました。&lt;br /&gt;谷が打った打球はレフトへ…。途中で打球を見失いましたが、フェンスを越えたという確信はありました。&lt;br /&gt;大歓声が起こって、一瞬、応援団が叩く太鼓の音がかき消されました。&lt;br /&gt;ビバジャイアンツを３回。&lt;br /&gt;タオルを回しながら、ホームランと分かっているのに、ボールが落ちた場所を懸命に探したのはなんでだろう、とおかしく思いました。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;中田は、続く阿部に四球を与えたところでパヤノに交代。&lt;br /&gt;古城がサードフライの後（好調だったけど、当たりが止まったかな？）、東野がバント。さらにバッテリーエラーや四球で２死１・３塁とチャンスを作ったものの、松本が見逃し三振に倒れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;谷が守備につくとき、大きな佳知コール。&lt;br /&gt;すると、レフトに向かうラミレスが、ライトスタンドをちらちら見ている。ラミレスコールをすると、ララライのパフォーマンスをした。&lt;br /&gt;&lt;del&gt;「最近、見ないなあ…」&lt;/del&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;森野を打ち取った後、ブランコの打球はライトポール際へ。ポールを巻くように頭の上を越えていって、スタンドの上段に落ちました。７−１。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2008/10/1025-cs-6e4a.html&quot;&gt;去年、タイロン・ウッズに打たれた&lt;/a&gt; のと同じ軌道だなあ、と言い合った。もっとも、タイロン・ウッズの時はファールだったんだけど。&lt;br /&gt;後続は打ち取りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;２死から、亀井の当たりは１塁線。ブランコが押さえたが、パヤノのカバーが遅れ、内野安打。&lt;br /&gt;前の打席で、ホームランを打った谷に期待がかかったけど、ここは三振でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;５回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から谷繁がライト線へヒット。&lt;br /&gt;代打・井上の打球はファースト正面。「ダブルプレー」と思った瞬間、亀井が後逸。さらにヒットが出て、１死満塁。&lt;br /&gt;荒木の打球はセンター前へ。これなら捕れる…と思ったんだけど、センターの松本は一度下がってから前進、最後はダイビングしたものの、キャッチできない。３塁走者が還って、７−２。松本は、いつも判断がいいのに…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとか踏ん張ってもらおうと、東野コールをしたところで、投手の交代が告げられました。&lt;br /&gt;マウンドを降りた東野は、苛立ったようにボールを投げ返しました。スタンドからは拍手が起こったんだけど、グラブを手にそのままベンチに下がっていく。&lt;br /&gt;「…グラブを叩きつけそうな雰囲気だな」&lt;br /&gt;と言っていると、東野の姿がベンチに消えた瞬間、翻る手が見えた。&lt;br /&gt;「本当にやりやがった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マウンドに上がったのは、越智。&lt;br /&gt;「なんで越智なんだ？」&lt;br /&gt;と言ったのは、この日で３連投の上に、前日、２失点で４０球くらい投げているから。&lt;br /&gt;ところが、この日の越智は違いました。&lt;br /&gt;フォークで、３番・森野、４番・ブランコと連続三振。&lt;br /&gt;この回を１失点でしのぎました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この回か、次の回の巨人の攻撃が始まる前に、ドーム内に「ライディーン」が流れました。曲に合わせて、「広島限定応援バージョン」で歌いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;５回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;阿部はセンターフライ。続く古城も三振。本当に当たりが止まってしまったみたい。&lt;br /&gt;９番・越智はそのまま打席に向かいました。それに対し、「ホームラン×２、大祐」コール。&lt;br /&gt;…どこまで本気なんだ？&lt;br /&gt;越智はサードゴロに倒れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;坂本はライト線一杯に入る２塁打。&lt;br /&gt;松本がバントで送って、１死３塁。小笠原が四球で歩いたところで、中日の投手は河原に交代。&lt;br /&gt;ドームに流れる「ファイナルカウントダウン」。&lt;br /&gt;気合いの入る曲で登場したラミレスだったけど、ピッチャーゴロ。ただ、高く弾んでいたため、坂本がホームイン。８−２。&lt;br /&gt;「むしろ、犠飛よりいいんじゃないか」&lt;br /&gt;というのは、１塁走者の小笠原も２塁へ進んだから。&lt;br /&gt;もっとも、続く亀井が倒れて、小笠原を還すことはできませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;７回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;この回から豊田。&lt;br /&gt;豊田コールをして、座った直後、早くもオレンジテープが回ってきました。&lt;br /&gt;去年の&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2008/10/1025-cs-6e4a.html&quot;&gt;CS&lt;/a&gt; 、&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2008/11/1197-0ccd.html&quot;&gt;日本シリーズ&lt;/a&gt; の記憶が甦る。&lt;br /&gt;「まさか、この回…」&lt;br /&gt;その心配は杞憂でした。豊田は調子が良いようで２人を打ち取る。&lt;br /&gt;荒木には、１・２塁間に鋭い当たりを打たれましたが、古城が飛び込んで押さえ、セカンドゴロ。古城コールが起こりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;８回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;山口がマウンドに上がりました。&lt;br /&gt;対する中日の打順はクリーンアップ。山口はいつものように淡々と三者凡退に打ち取った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;８回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から松本がセンター前に抜けるヒット。&lt;br /&gt;小笠原の打席の時、前に弾いたのを見逃さず、松本は２塁へ。&lt;br /&gt;「今のは、盗塁になるのかなあ…」&lt;br /&gt;後で調べると、バッテリーエラーだった。&lt;br /&gt;小笠原はセンターフライ。松本がタッチアップして、２死３塁。&lt;br /&gt;ラミレスが三振に倒れ、ダメ押し点は奪えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;９回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;紙テープの芯を抜きました。１年前とは違い、簡単に抜けた。&lt;br /&gt;最終回のマウンドに上がったのは、クルーン。&lt;br /&gt;１死を取ったところで、代打・立浪が告げられました。&lt;br /&gt;これが最後の打席ということで、ライトスタンドも総立ちになりました。カメラのフラッシュが内野スタンドのあちこちで光る。&lt;br /&gt;「クルーンに影響なければいいが」&lt;br /&gt;と心配してしまうくらい。&lt;br /&gt;その立浪は、レフト深い所への当たり。工藤がなんとかウォーニングゾーンで押さえる。いよいよ２アウト。&lt;br /&gt;谷繁が鋭い当たり。「あ！」と思ったものの、サード・寺内の正面でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;周りがテープを投げ込むのを見て、我に返りました。&lt;br /&gt;自分も、テープを投げ込みましたが、グラウンドまでわずかに届かず、カメラ席の当たりに落ちました。&lt;br /&gt;何本ものテープが投げ込まれて、気がつくと両肩にテープが乗っていました。それが、なんとも心地よかったので、しばらく、そのままでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらくすると、セレモニーが始まりました。&lt;br /&gt;原監督のインタビューで熱くなり、谷のインタビューで、初の満塁ホームランと知って驚きました。&lt;br /&gt;そして、このCSのMVPに選ばれた脇谷のインタビュー。&lt;br /&gt;「３試合で１０分くらいしか出てない」&lt;br /&gt;この言葉には笑ってしまった。&lt;br /&gt;その脇谷には、副賞として１００万円が贈呈。&lt;br /&gt;「１０分で、１００万円かよ！」&lt;br /&gt;と、周りの人と一緒に叫んでしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、グラウンドを１周。下は、その時の写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/28/cs091024_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=214,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;149&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cs091024_2&quot; title=&quot;Cs091024_2&quot; src=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/images/2009/10/28/cs091024_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt; &lt;p&gt;中央、やや下の方で、オビスポがプレートを掲げています。&lt;br /&gt;オビスポは、こういう所を持っていくのがうまい…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２次会が始まる頃には、すでに２２時を過ぎてしまいました。&lt;br /&gt;というわけで、アカペラで１-９（先発した選手の応援歌）をやりました。&lt;br /&gt;もちろん、佳知、脇谷のコールも。&lt;br /&gt;そして、「みんなで行こう、北海道」コール。&lt;br /&gt;オーロラビジョンには、「１１月３日　１８：００　読売ジャイアンツ－北海道日本ハムファイターズ」と表示されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、北海道は遠い。&lt;br /&gt;「前（８１年）のように、全部、後楽園（東京ドーム）でやればいいのに…」&lt;br /&gt;「みんなで行こう～」と言ったのも忘れて、つぶやいていました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/1011-sc-208e.html">
<title>計算どおり？（10/11 佐川印刷SC）</title>
<link>http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/1011-sc-208e.html</link>
<description>坂道を急ぎ足で登ったため、汗だくでした。 いつも利用している駐車場が閉まってたた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;坂道を急ぎ足で登ったため、汗だくでした。&lt;br /&gt;いつも利用している駐車場が閉まってたため、駐車場を探しているうちに、ぎりぎりになってしまった…&lt;br /&gt;天皇杯の２回戦で、観客がそれほど多くなかったため、簡単に席を確保することができました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;エスパルス&lt;/span&gt;　２−０　佐川印刷SC&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;相手は佐川印刷SC。&lt;br /&gt;佐川印刷のサポの方には申し訳ないんだけど、正直、よく知らない…。&lt;br /&gt;その佐川印刷のサポーターは、Vメガホンを使った応援をしていて、ちょっと独特の雰囲気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エスパルスの先発は、代表に行った山本海人、岩下、岡崎の３人に代わって、GKに西部、CBに平岡、FWに原一樹が入りました。&lt;br /&gt;また、枝村に代わって、左MFに淳吾が入りました。&lt;br /&gt;４人には、このチャンスを生かしてもらいたいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強い風が西から東（ホーム側からアウェイ側）に吹いていました。&lt;br /&gt;雲がほとんど見当たらないくらい、晴れていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;前半：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;前半は風下（ホーム側のゴールに向かって攻める）でした。&lt;br /&gt;試合開始直後、原（だったと思う）が、エリア内でドリブルを仕掛けたところを倒される。&lt;br /&gt;「よし、ＰＫ」&lt;br /&gt;と思ったんだけど、ノーホイッスル。&lt;br /&gt;その後も、佐川印刷DFに激しく当たられたんだけど、なかなか笛を吹いてもらえない。&lt;br /&gt;「これは、キツい試合になるな」&lt;br /&gt;という予感がしました。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;エスパルスがボールを支配する時間が続いたんだけど、なかなか点を取ることができませんでした。&lt;br /&gt;佐川印刷DFががんばったこともあるけど、エスパルスもパスなどの連携がズレているようでした。&lt;br /&gt;FWがボールを落とした時、２列目から飛び出してくる選手がいないためにカットされたり、市川がニアに鋭いクロスを上げた時に、入ってくる選手がいないためにクリアされる場面がありました。&lt;br /&gt;まあ、ここのところ、ほとんど同じメンバーで戦ってきて、枝村や岡崎が抜けた影響が出ているようでした。&lt;br /&gt;久しぶりに組んだヨンセンと原一樹も、微妙にズレているようでした。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;まあ、自分も暖かい日射しの中で、まったりした雰囲気に呑まれそうになっていたから、他人のことは言えない…&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中でも、決定的な場面もいくつかありました。&lt;br /&gt;フリーで受けたヨンセンがシュートする場面もありましたが、DFにブロックされてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、中盤でパスミスからボールを失ってピンチになる場面もあったんだけど、DFとボランチ２人でボックスを作って、きっちり対応しました。&lt;br /&gt;平岡もクロスを何度もはね返して、役割を果たしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらも点をとれない時間が続きました。&lt;br /&gt;すると、途中からボランチの２人が積極的に上がるようになりました。&lt;br /&gt;とくに目についたのが本田拓。何度もDF裏に飛び出し、時にはドリブルで相手DFを振り切ったりもしました。&lt;br /&gt;「こんなプレイも、できたんだ…」&lt;br /&gt;と少し驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、０−０のままハーフタイム。&lt;br /&gt;西側サイドスタンドからブーイングが起こりました。&lt;br /&gt;その光景を見て、２年前の&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2007/11/114_d7f7.html&quot;&gt;明治大学との対戦&lt;/a&gt; を思い出しました。&lt;br /&gt;「これも、恒例になってきたなあ…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、佐川印刷のDFはヨンセンをフリーにしたり、原一樹のスピードに手こずっているようでした。疲労が重なる後半は、もっときつくなるはず。&lt;br /&gt;さらに、後半は風上で、西に傾いた太陽を背にして攻めることになる。&lt;br /&gt;「後半は、２〜３点取れるんじゃないかな」&lt;br /&gt;そのためには、枝村を入れて中盤を活性化させ、相手が疲れた所で木島を投入すれば…と考えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;後半：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;後半開始直後、ボールを受けた原一樹が、自陣から一気に左サイドを駆け上がりました。ペナルティエリア近くまで行った所で中に切れ込んだ後、また縦に持ち出して、左足でシュート。見事にこれが決まって先制。１−０。&lt;br /&gt;改めて、原一樹の技術の高さ、ポテンシャルの高さを見せつけられたような得点でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、勢いに乗って、何度かチャンスを作ったものの、なかなか追加点は奪えませんでした。&lt;br /&gt;一度、兵働が左サイド深い所からクロスを上げようとした時に、芝に足をとられたのかバランスを崩して、手前のゴールラインに蹴り出してしまった。この時には、文字通りの意味で、頭を抱えてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが影響したわけではないだろうけど、後半１６分に最初の交代、兵働に代わってパウロ。パウロは右MFに入りました。&lt;br /&gt;守備的な役割を任されて入ることが多いパウロだけど、この日はボールを支配している時間に入りました。&lt;br /&gt;そのせいか、持ち味がうまく出せず、ボールを回しても、パウロの所で停滞しているようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半２３分、伊東テルに代わって山本真希。&lt;br /&gt;伊東テルを休ませるための計画的な交代にも見えるし、より攻撃的にいくための交代のようにも見える…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半３２分、相手のハンドから淳吾がFK。ペナルティアーク付近という絶好の位置。少さく蹴って、山本真希がボールを戻した所を淳吾が狙いましたが、バーの上に外れました。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;後半３７分、ヨンセンが落としたボールから原一樹が突破。しかし、原一樹のシュートはGKに弾かれてしまいました。そこに詰めていたのが、パウロ。パウロはきっちり決めて、２−０。&lt;br /&gt;ゴールを決めたパウロは、他の選手とハイタッチを交わした後、バックスタンドの方に向けて投げキス。さらにガッツポーズしながらメインスタンドの方に走っていくと、そこで腕を突き上げました。&lt;br /&gt;「…そんなにうれしいのか、パウロ」&lt;br /&gt;思わず、そうつぶやいてしまいました。&lt;br /&gt;これで、スタジアム全体が明るくなったようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半３９分、ヨンセンに代わって木島が入りました。&lt;br /&gt;木島には、&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/05/524-8e77.html&quot;&gt;愛鷹で魅了された&lt;/a&gt; んだけど、この日も、攻守に積極的な動きでした。&lt;br /&gt;西部が木島をターゲットにしたキックを蹴った時には、さすがに「そりゃあ、無理だろ」と思いましたが。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;佐川印刷の反撃に、危険な場面もありました。&lt;br /&gt;決定的なシュートを本田拓のブロックでしのいだり、西部が右に飛んでシュートをキャッチした…と思ったら後ろにこぼしていたなんてこともありました（慌てて押さえましたが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エスパルスで、最後に見せ場を作ったのは淳吾。&lt;br /&gt;GKが前に出ているのを見ると、左サイド、センターライン近くからループシュート。GKも意表を衝かれたようだったけど、キャッチされてしまいました。&lt;br /&gt;風上であること、逆光であることを考えると素晴らしい判断。&lt;br /&gt;それにしても、&lt;br /&gt;「どうやったら、こう、次々、ずるいプレイを思いつくんだろう？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合は、このまま、２−０で終了しました。　

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天皇杯の初戦ということで、苦戦することは予想していました。&lt;br /&gt;うまくいった部分、経験を積んだ部分を次に生かし、修正する所は修正して、J再開に備えて欲しいです。&lt;br /&gt;それにしても、一発でスタジアムの雰囲気を変えるパウロは、凄いというかなんというか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;リーグ戦ではないので、花火も「王者の旗」も勝ちロコもありませんでした。&lt;br /&gt;ちょっと寂しい感じがして、早々にスタジアムを後にしました。&lt;br /&gt;ただ、この試合の雰囲気には、これが合っていたような気もする…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>yochi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T14:02:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/103-2641.html">
<title>野球は続く…（10/3 広島カープ）</title>
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<description>遅れてしまいました。 この更新もそうなんだけど、この試合の開始に間に合わず、席に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;遅れてしまいました。&lt;br /&gt;この更新もそうなんだけど、この試合の開始に間に合わず、席に着いた時には１回裏でした。&lt;br /&gt;まあ、今までの経験から分かっていたことだけど、神宮球場から３０分弱で移動するのは無理な訳で…&lt;br /&gt;「３０分以上も遅れなければ…」&lt;br /&gt;と、六大学の試合開始が雨で遅れたのをうらめしく思いました。&lt;br /&gt;どうにもならないことだけど。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;ジャイアンツ&lt;/span&gt;　６−４　カープ&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先発はゴンザレス。広島は大竹。&lt;br /&gt;広島は１回表に１点を先制していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;スタンドに入って見ると、無死１・２塁で、小笠原が三振したところでした。&lt;br /&gt;ちょうど席に着いたところで、ラミレスがタイムリーヒット。１−１。慌ててタオルを引っ張りだす。&lt;br /&gt;なおも１死１・２塁のチャンス。&lt;br /&gt;準備ができていないまま、そのままチャンステーマ「バタフライ」に突入。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その甲斐があったかどうかわからないけど、亀井が２遊間を破るヒット。松本が２塁から還って、勝ち越し。２−１。&lt;br /&gt;谷はセカンド左、グラブを弾いて出塁（記録はエラー）して、１死満塁。&lt;br /&gt;阿部が打ち上げた後、脇谷も２遊間を破って、２人が生還。４−１。&lt;br /&gt;ゴンザレスは打ち取られました。&lt;br /&gt;それにしても、どの打者もセンターを中心に、素晴らしい集中打でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;守備につく選手にコールをしました。&lt;br /&gt;タイムリーを打った、亀井コールをしたとき。&lt;br /&gt;「あれ、亀井か？？」&lt;br /&gt;よく見ると、ファーストは小笠原でした。&lt;br /&gt;交代が告げられて、５番セカンドに古城、脇谷がサードに入りました。&lt;br /&gt;「まさか、亀井が…」&lt;br /&gt;そんな不安に襲われました。&lt;br /&gt;この回は、ゴンザレスが三者凡退に打ち取りました。&lt;br /&gt;広島の応援は、&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/926-d60c.html&quot;&gt;１週間前と同じく&lt;/a&gt; 、熱いものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;広島は、早くも投手交代。大竹から斎藤に交代。&lt;br /&gt;先頭の坂本が、ワンバウンドでサードの頭上を越えるヒット。&lt;br /&gt;松本のバント、小笠原のファーストゴロで、２死３塁。&lt;br /&gt;この追加点のチャンスに、ラミレスの打球は１・２塁間に鋭く飛びました。&lt;br /&gt;「抜けた！」と思った瞬間、東出がダイビングしてキャッチ、セカンドゴロに終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から、東出は一塁線を破る３塁打。&lt;br /&gt;２番・赤松はセンターにフライ。タッチアップから東出がホームへ。松本は素晴らしい返球をしましたが、間に合いませんでした。４−２。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;古城がうまく左方向に打ったものの、ショートライナー。&lt;br /&gt;２死から阿部が右中間、ちょうど自分の席がある近く（何列か下）にソロ。５−２。&lt;br /&gt;追い上げられたところで貴重な追加点になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;４番・栗原を打ち取ったものの、フィリップスにソロを打たれてしまった。５−３。&lt;br /&gt;ホームランにはホームランで返された形で、ゴンザレスが投げているにも関わらず、安心できる展開にはなりませんでした。&lt;br /&gt;後続は抑えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭のゴンザレスがヒット。もう、ゴンザレスがヒットを打っても驚かなくなっている。それどころか、打つことを期待していたりもする。&lt;br /&gt;１番・坂本もレフト前に弾き返すヒットで続き、松本のバントで、１死２・３塁になりました。&lt;br /&gt;このチャンスに、小笠原がレフト前に弾き返して、ゴンザレスがホームイン。６−３。&lt;br /&gt;ここから「フレア」が始まりました。&lt;br /&gt;しかし、ラミレスはライトフライ、古城もセカンドゴロに倒れ、１点止まりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;５回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;２死からまたしても、東出に打たれましたが、後は抑えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;５回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;この回から、広島は林がマウンドに上がりました。&lt;br /&gt;２死から、８番・脇谷が四球で出塁。&lt;br /&gt;ここで、ゴンザレス。&lt;br /&gt;応援団の方が、ゴンザレスはバッティングがいいから、大きな声で応援しましょうというような声がかかりました。&lt;br /&gt;投手だからといって手を抜いた事はない…あまりないけどなあ。&lt;br /&gt;ゴンザレスはライトフライでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;天谷が出ると、２死２塁から、マクレーンがレフト前にヒット。鈴木尚広がホームで刺そうとしたけど、間に合わない。６−４。&lt;br /&gt;どうも、試合が落ち着かない感じでした。&lt;br /&gt;ゴンザレスが不調なのか、クライマックスにかける広島の執念か。たぶん、その両方なんだろうけど。&lt;br /&gt;小窪の代打・嶋はショートゴロ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;２死から鈴木尚広が四球。&lt;br /&gt;鶴岡の初球に盗塁成功。見え見えの盗塁を決めるところは、さすが。&lt;br /&gt;しかし、鶴岡はセカンドゴロに倒れ、この回も無得点。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;７回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;石原を三振に打ち取ったところで、代打廣瀬。&lt;br /&gt;この廣瀬に変化球が抜けて死球。頭部付近に当たったけど、変化球だったために、審判からは注意のみ。&lt;br /&gt;それでも、ここで、山口に交代しました。&lt;br /&gt;１番・東出はショートゴロ。坂本は併殺を狙ったものの、２塁はセーフで、２死２塁。&lt;br /&gt;それでも、山口は赤松をセンターフライに打ち取りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;８回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;山口に代打・矢野謙次。&lt;br /&gt;矢野がウェイティングサークルに立っている時からざわつき、歌が始まると、一気に盛り上がりました。&lt;br /&gt;その矢野はピッチャーゴロ。まだまだ本調子ではないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;坂本も三振に倒れて２死になった後、松本、鈴木尚広と連続ヒットで２死１・２塁。&lt;br /&gt;ここで、「ヒッパレ」が始まりました。鶴岡はショートゴロに倒れました。&lt;br /&gt;チャンステーマが多い割には、点が入らない…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;９回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;豊田がマウンドに上がりました。&lt;br /&gt;広島の応援が、また迫力を増しました。&lt;br /&gt;今まで、自分がドームで見た中でも１、２を争うものだったと思います。&lt;br /&gt;「これを最初からやられたら、たまらなかったなあ…」とつぶやきました。&lt;br /&gt;これが効いたのか、豊田は先頭のマクレーンにはボールが先行した後、レフト線に２塁打を打たれました。&lt;br /&gt;ここで代打・石井琢朗。&lt;br /&gt;豊田はなんとか見逃し三振に打ち取りました。石井琢朗はこの判定に不服そうだった…&lt;br /&gt;石原はサードゴロ。&lt;br /&gt;そして、代打・喜田はライト前への打球、この回から守備についていた工藤が前進して、１回転しながらキャッチ。試合終了。６−４。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合が終わると、ドーム最終戦ということで、セレモニーがありました。&lt;br /&gt;原監督の挨拶の後、選手がペナントを持って１周。サインボールを投げ込みました。&lt;br /&gt;かなり多くのサインボールが投げ込まれて、スタンドはちょっとした騒ぎでした。もちろん、捕れませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２次会では、歌詞カードの順に全員の応援をやりました。&lt;br /&gt;退団が決まったバーンサイドの時には、微妙な気分になりました。&lt;br /&gt;去年、自分が行った試合で投げることが多かった、バーンサイド。&lt;br /&gt;バーンサイドが投げている試合で、この応援歌が歌われたことがあったんだろうか？&lt;br /&gt;それから、新しくできた「頂点つかめ、ジャイアンツ」コールをしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に応援団の方があいさつをしました。&lt;br /&gt;内容はというと、９回の広島の応援は、敵ながら素晴らしかった。コンディションを整えてクライマックスシリーズを、といったようなことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「『コンディションを整える』て、自分たちのことかな？」&lt;br /&gt;「もちろん」&lt;br /&gt;そんな会話をしつつ、ドームを後にしました。&lt;br /&gt;外は少し肌寒くなっていましたが、まだたくさんの人がいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６６G-Po（ジーポ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ジャイアンツ</dc:subject>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>野球</dc:subject>

<dc:creator>yochi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T23:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/103-d1f9.html">
<title>雨、上がる？（10/3 立教−法政１回戦）</title>
<link>http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/103-d1f9.html</link>
<description>この日の試合開始予定は、１１時。 その少し前に神宮球場に着きましたが、強い雨が降...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この日の試合開始予定は、１１時。&lt;br /&gt;その少し前に神宮球場に着きましたが、強い雨が降っていました。&lt;br /&gt;「（試合を）やるのか、これ？」と中をのぞきこむと、スタンドから何人もの人が下りてきました。&lt;br /&gt;後からわかったんだけど、試合開始が遅れたため、雨を避けてきた人たちでした。&lt;br /&gt;結局、試合は１１時３９分に始まりました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;法政&lt;/span&gt;　１−３　立教&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;（以下、長文です）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;試合が始まる頃には、雨はほとんど止んでいました。&lt;br /&gt;「時間通りにできたんじゃないか」と思うほど。&lt;br /&gt;その一方で、試合中にいきなり降り出す場面もあって、困った天気でした。&lt;br /&gt;この天気のせいか、前週とは打って変わって、内野席も空席が目立ちました。&lt;br /&gt;風は、レフトからライトに吹いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;法政の先発は加賀美（かがみ）。&lt;br /&gt;打線は少し変えて、１番に成田、６番に加治屋（かじや）、８番に加賀美が入り、９番にサードで難波。&lt;br /&gt;
捕手は慶應戦と同じで、５番ファーストに石川、７番捕手で廣本が入りました。&lt;br /&gt;
立教の先発は戸村。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;慶應との対戦で連敗してしまった法政。&lt;br /&gt;この日は、応援団も応援を少し変えたりしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;加賀美の球速は１４０キロ前後でした。&lt;br /&gt;先週と比べて、特別よくなっているようには見えませんでした。&lt;br /&gt;ときどき１００キロ前後のスローカーブを多用したものの、なかなかストライクに入りませんでした。&lt;br /&gt;それでも２死をとったが、３番・五十嵐にセンター前ヒット。&lt;br /&gt;そして、盗塁。思わず「投げるな！」と叫んだほど完璧なスタートだったけど、廣本からの送球がよく、きわどいタイミングでした。&lt;br /&gt;この２死２塁の場面で、４番・岡崎がライト前ヒット。０−１。あっさり先制されてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;戸村の前に、三者凡退に打ち取られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;７番・廣本が四球。この試合、初めての走者。&lt;br /&gt;８番・加賀美がバント。当たりは強かったが、１塁方向にきっちり決めて１死２塁。&lt;br /&gt;難波のセカンドゴロで、１死３塁。&lt;br /&gt;しかし、成田が打ち上げてしまいました。&lt;br /&gt;戸村は素晴らしいピッチングでした。とくにスライダー（だと思う）の切れは凄かったです。&lt;br /&gt;それでも、カーブらしき球が高めに抜ける場面もあって、&lt;br /&gt;「必ず、チャンスはあるはずだ」&lt;br /&gt;と思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の五十嵐にセンターオーバー２塁打。&lt;br /&gt;この後のピンチは防ぎました。&lt;br /&gt;ピンチのときはいつもそうなんだけど、この時も加賀美は球速を増したようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;和泉が１・２塁間を破る。打球がかなり速く、あっという間に抜けて行きました。&lt;br /&gt;３番・多木がバントで送って、１死２塁。&lt;br /&gt;４番・松本雅がライト線一杯に入る２塁打。同点。その後は抑えられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;５回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;廣本がセンター前ヒット。&lt;br /&gt;加賀美はバントの構えだったけど、２球目（だったと思う）でヒッティングに切り替えて、センター前に落としました。無死１・２塁。&lt;br /&gt;ここで難波はバント。ファーストがもの凄いチャージをしてきて、３塁封殺。どのくらい凄いチャージだったかというと、ピッチャー前（やや３塁方向だったかも）のバントを捕ったほどです。&lt;br /&gt;続く１番・成田はセカンドゴロで２死１・３塁。&lt;br /&gt;成田に代走・喜多。&lt;br /&gt;「…１番打者に代走とは珍しい」&lt;br /&gt;思わず、つぶやいてしまいました。&lt;br /&gt;和泉は四球で、２死満塁。&lt;br /&gt;ここで戸村の球速は上がったようで、多木は高めの球に手を出して三振。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から、またしても３番・五十嵐がレフト前に落とすヒット。&lt;br /&gt;この試合３安打目なんだけど、立教が放ったヒットは５本。&lt;br /&gt;「（五十嵐は）よほど加賀美に合うのか、もともといい打者なのか」&lt;br /&gt;まあ、３番に起用されるくらいだから、後者の可能性が高い気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、加賀美も立ち直って、序盤より球威が増したようでした。そして、スローカーブも決まるようになっていました。こういったところは、さすがです。&lt;br /&gt;後続は抑えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;７回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;２死から、代走から入っていた喜多が打席に立ちました。&lt;br /&gt;「前は違ったよなあ…」&lt;br /&gt;と言ったのは、巨人・松本哲也のように「天秤」にしていたこと。&lt;br /&gt;残念ながらセカンドゴロに倒れました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;８回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から多木が四球で出塁。代走に中尾が出ました。&lt;br /&gt;しかし、そのかいもなく、４番・松本雅がセカンドゴロで併殺に終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;９回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から３番・五十嵐がヒットで出塁。ついに４安打目。&lt;br /&gt;１回に盗塁を許している加賀美は、走者のことも気になるようでした。&lt;br /&gt;すると、その直後、４番・岡崎の鋭い打球はレフトスタンドに吸い込まれました。１−３。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念ながら、もう時間でした。&lt;br /&gt;「逆転するのを見られないのが、残念だ」&lt;br /&gt;そう言い残して席を立つと、ドームへ向かいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９回裏、法政は得点することができず、３連敗となってしまいました…&lt;br /&gt;自分が、この秋に観戦した試合全てに負けているわけです。&lt;br /&gt;凹むなあ…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加賀美はよく立ち直ったと思うんだけど、３番・五十嵐と４番・岡崎のコンビにやられたのが痛かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方の、立教・戸村投手もよかったです。&lt;br /&gt;スライダー（らしき）球の切れが凄かったことは書きましたが、途中からはストレートの球速も増し、抜ける球もなくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素晴らしい投手戦でした。&lt;br /&gt;これで勝てたらよかったんだけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話は逸れますが、気がつくと、喜多のことを特別な目で見ていました。&lt;br /&gt;喜多については、少し&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2008/04/427_ea5d.html&quot;&gt;キツい感じで書いてしまったこと&lt;/a&gt; があって、それ以来、心の奥で気にかけていたようです。&lt;br /&gt;その後、&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/06/614-c006.html&quot;&gt;大学選手権決勝&lt;/a&gt; や&lt;a href=&quot;http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/926-f167.html&quot;&gt;慶應戦&lt;/a&gt; で、懸命にプレイする姿を見て、成長を感じた部分もあって、ひいきするようになったようです。&lt;br /&gt;最近は出番も減っていて、また、秋シーズンも残り少なくなってきましたが、悔いの残らないようにがんばってほしいです。&lt;br /&gt;もちろん、他の４年生も。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:subject>法政</dc:subject>
<dc:subject>野球</dc:subject>

<dc:creator>yochi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T14:36:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/927-bc7b.html">
<title>薄曇り…（9/27 慶應—法政２回戦）</title>
<link>http://yochi.cocolog-nifty.com/yochis_scrap/2009/10/927-bc7b.html</link>
<description>外苑前付近は、お祭りのようで、神輿が出ていました。 その賑やかな様子を横目で見な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;外苑前付近は、お祭りのようで、神輿が出ていました。&lt;br /&gt;その賑やかな様子を横目で見ながら、神宮球場に向かいました。&lt;br /&gt;球場に入ると、この日も、内野席はほぼ満員。&lt;br /&gt;こちらも賑わっていました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;法政&lt;/span&gt;　２−５　慶應&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;（以下、長文です）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;法政の先発は二神（ふたがみ）。慶應の先発は、びっくりしたことに、前日に先発した中林。&lt;br /&gt;法政は前日から打線を入れ替えて、松本哲を１番にして、６番・サードに佐々木、７番・レフトに加治屋（かじや）を起用。&lt;br /&gt;中林の先発を、どのくらい予想していたんだろうか？&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（※スポーツ法政を見たところ、完全に読み切っていたようです）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日は薄曇り。風は、前日とは逆にライトからレフト方向に吹いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から渕上はショートへのゴロ、多木（たき）が待って捕球してファーストに送ったものの、内野安打。&lt;br /&gt;２死になったところで盗塁を決められ、２死２塁になったけど、４番・伊藤をショートゴロに打ち取った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の松本哲がサードのエラーで出塁。ライン際の当たりを捕球したんだけど、送球が低く、ファーストのミットからボールがこぼれました。&lt;br /&gt;和泉（わいずみ）がバントで送り、多木（たき）は四球。&lt;br /&gt;４番・松本雅のとき、キャッチャーがボールを前に弾く。それほど大きく弾いたようには見えなかったけど、松本哲は３塁に進み、１死２・３塁。&lt;br /&gt;松本雅はライトにフライを打って、松本哲がホームイン。１−０。ノーヒットで先制しました。&lt;br /&gt;なおも、２死１・２塁のチャンス。石川の当たりは１・２塁間を破ったかに見えたんだけど、セカンドが飛びついてキャッチ。追加点は奪えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から加治屋が左中間に２塁打。&lt;br /&gt;加治屋は廣本のセカンドゴロで３塁に進み、２死３塁。&lt;br /&gt;ここで、投手の二神。正直に言うと、あまり期待していなかったんだけど、打球はライト深くへ飛びました。&lt;br /&gt;「お！」&lt;br /&gt;思わず歓声を上げかけたけど、ライトが追いつきました…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の長崎の当たりはセカンド後方、松本雅が下がってグラブに当てたものの、捕ることができない。&lt;br /&gt;中林がバントで送ると、１番・漆畑に１・２塁間を破られ１死１・３塁のピンチ。&lt;br /&gt;２番・渕上はセカンド左へのゴロ、松本雅が捕ると２塁ベースを踏んで１塁に送球。４−４−３のダブルプレイ…と思ったが、ファーストの足が離れたということで１塁はセーフ。この間に３塁走者がホームイン。１−１。&lt;br /&gt;スタンドからでは、本当に足が離れたかどうか分からなかった。ただ、ファーストが石川（本職はキャッチャー）だったことが微妙に影響したかもしれない…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から和泉はセンター前に弾き返すヒット。&lt;br /&gt;多木は三振に倒れたものの、このときに和泉が盗塁に成功して、２死２塁。&lt;br /&gt;再び勝ち越しのチャンスだったけど、４番・松本雅はファーストゴロ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;１死から伊藤を四球で出すと、小野寺のときにエンドラン。&lt;br /&gt;それでも、このピンチは三振とセンターライナーで防ぎました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の石川がショート深い所への内野安打で出塁。&lt;br /&gt;佐々木がバントで送ったんだけど、加治屋は三振、廣本はセカンドライナーで、この回も点を取れませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;先頭の山口がヒットで出塁すると、盗塁を決められ、無死２塁。&lt;br /&gt;４番・伊藤の打球はセンター前へ。打者が伊藤ということで、センターの和泉は深く守っていたけど、ボールを捕るとホームに送球。間に合わなかった…。１−２。&lt;br /&gt;その後、バントの失敗で２死となったものの、二神は四球を与えてしまいました。&lt;br /&gt;次の打者にも、変化球が抜けたりしている。&lt;br /&gt;「そろそろヤバいかな…」&lt;br /&gt;と思っていると、暴投をしてしまった。&lt;br /&gt;それでも、なんとか長崎を三振に打ち取りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;多木がセカンド左を破るヒット。&lt;br /&gt;４番・松本雅がバントで送って１死２塁。&lt;br /&gt;このチャンスに、石川がセンター前に弾き返して、多木がホームイン。２−２。同点に追いつきました。&lt;br /&gt;佐々木はライトフライだったものの、７番・加治屋がヒット。&lt;br /&gt;さらに暴投もあって、２死２・３塁。&lt;br /&gt;このチャンスに、８番・廣本は、高めの球に手を出して三振。&lt;br /&gt;勝ち越し点は奪えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;７回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;この回も、二神がマウンドに上がりました。&lt;br /&gt;７回裏は、二神から始まる打順。&lt;br /&gt;「なんとか、この回を抑えてくれ」&lt;br /&gt;という気持ちでした。&lt;br /&gt;一方の慶應は、投手・中林からの攻撃だったけど、代打竹内一。&lt;br /&gt;この竹内一の出塁から、１死２塁のピンチに。&lt;br /&gt;２番・渕上が打った打球はセンター方向に伸びていく。前に出ていた和泉は全力で下がって、ダイビングキャッチ…も届かず、３塁打。２−３。&lt;br /&gt;ここで、二神から三嶋に交代。三嶋は８番・廣本に代わって入り、二神に代わって大八木がセカンド、セカンドの松本雅がファースト、ファーストの石川が捕手に入りました。&lt;br /&gt;正直に言うと、この交代をするなら、イニングの始めからやって欲しかった…&lt;br /&gt;二神がベンチに戻る時、スタンドではまばらに拍手が起こりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１５５キロ（かな）を出して新聞を賑わせた三嶋ですが、自分は、この時初めて見ました。&lt;br /&gt;投手にしては、それほど背が高い方ではないけれど、噂通り、球は走っていました。&lt;br /&gt;その初球。１４９キロの速球だったけど、これが打者のユニフォームをかすったということで、死球…。&lt;br /&gt;しかし、４番・伊藤を打ち取ると、５番・小野寺も変化球で三振に打ち取りました。&lt;br /&gt;ベンチに戻ってくる選手からは声も出ており、中林が下がったこともあって、「まだ、いける」と思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;７回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;中林に代打が出たため、この回から小室がマウンドに上がりました。&lt;br /&gt;守備から入った大八木から上位に回る打順だったけど、三者凡退。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;９回表：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;この回から、三嶋に代わって三上。&lt;br /&gt;走者２人を出した所で、またセンターオーバーの２塁打を打たれ、３−５。&lt;br /&gt;この２点は痛かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;９回裏：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;代打に亀田や今井を送るものの、三者凡退。結局、小室に完全に抑えられました。２−５。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;慶應に連敗で、勝ち点を落としてしまいました…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二神は、まだまだ本調子ではないように見えたけど、粘り強く投げていたと思います。また、三嶋も噂通りよかったと思います。このままケガすることなく、成長していってほしいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その投手陣を、打線がもう少し援護してあげれば…と思います。&lt;br /&gt;連投の中林を打ち崩していたら、３回戦では有利に進めることができたのに…と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、まだ優勝の可能性が消えた訳ではないので、もう一度集中して、１つ１つ勝っていってほしいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>yochi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T21:14:00+09:00</dc:date>
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